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【迷ったらコレ!】2023年のベストスマホ5選!果たして今年一番良かったスマホは......?

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2023年もあとわずかとなりましたが、当ブログでは実際に使用したスマートフォンをたくさんご紹介してきました。

そこで、その中から「2023年のベストスマホ5選」を本記事でご紹介します。なお、評価の基準は以下を前提としています。

評価のポイント

①価格と性能のバランスが良く、価格以上の価値を感じられること

②ハイエンド~エントリー問わず、①の基準に沿って順位付け

③日本正規販売のスマートフォンに限る

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一位:Xiaomi 13T Pro(ハイエンド)

2023年最後になって出てきた「Xiaomi 13T Pro」が一位に。オープンマーケット版で市場想定売価109,800円(税込)というハイエンドモデルで、原神も余裕な高いゲーム性能(&処理性能)を備えており、もちろん日常使いもサクサク動作で快適。

大型メイン+望遠+超広角と揃ったトリプルカメラは明確な弱点が無く、手軽で楽しい撮影体験を提供してくれます。

その他、19分で満充電できる120W急速充電や、持ちやすい形状、FeliCaとIP68防塵防水対応など目立った隙なし。

スピーカーと高級感(ミドルフレームが金属風の樹脂素材)に若干ケチが付きますが、全体のバランスを考えれば些細な問題でしょう。

15万円超えが当たり前になった昨今のハイエンドモデルの中で、11万円以下に抑えたXiaomi 13T Pro のコスパはすごすぎるの一言です。

当ブログのレビューやお得に購入する方法は以下の記事をご覧ください。

▽Xiaomi 13T Pro 実機レビュー!使って感じた評価。ゲーム・カメラ・バッテリー性能を検証

▽Xiaomi 13T / 13T Proをお得に購入するセール・キャンペーンまとめ

二位:AQUOS sense8(ミドルレンジ)

前モデルからの進化が目立った「AQUOS sense8」が二位に。強調したいのは、SoCが長く使い回されてきた「Snapdragon 695」から、「Snapdragon 6 Gen 1」になったこと。

これにより処理性能がパワーアップし、日常使いやゲームでの動作が向上。さらに、前モデルで不評だったカメラの挙動や処理の重さが大きく改善されました。

また、ディスプレイも90Hz(さらに疑似180Hz)にも対応し、視認体験も向上。持ち前のバッテリー持ちの良さや、取り回しの良いコンパクトサイズも多くのユーザーに好まれるポイントでしょう。

販路によって価格は異なりますが、通常価格で5万~6万円台のミドルレンジモデルとしてはかなり良くまとまったスマートフォンでした。

当ブログのレビューやお得に購入する方法は以下の記事をご覧ください。

▽AQUOS sense8 実機レビュー!使って感じた評価。ゲーム・カメラ・バッテリー性能を検証

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三位:Google Pixel 7a(ミドルレンジ)

スペックの割に抑えられた価格で一気に普及した感のある「Google Pixel 7a」が三位に。

Googleお得意のAI機能(消しゴムマジック、リアルタイム翻訳など)を備え、6400万画素メイン+超広角のデュアルカメラは使いやすく、写真も動画も綺麗に撮れます。

5年間の長期アップデート保証と、FeliCa、IP67防塵防水にも対応するなど隙が少なく、まさに国民機Androidと言えそうなミドルレンジスマートフォンでした。価格もau / UQモバイル版なら4万円台とかなり安いです。

ただし、処理性能の割にゲームだけは全くの苦手なのが大きな減点対象。体感的な動作は半分程度の処理性能しかないスマホと変わりません(おまけに熱い)。これさえ良ければ一位にしても良かったです。

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▽Google Pixel 7a 実機レビュー!使って感じた評価とQ&A。これが2023年のスタンダード

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四位:Redmi 12 5G(エントリー)

コスパという点で高く評価できるのが「Redmi 12 5G」。今年前半に出たRedmi 12(4G)は旧態依然のスペックで酷評されましたが、こちらはかなりまとも。

すっきりとしたデザイン(ただしでかい)や、程よくまとまったスペックで市場想定売価が税込2万9,800円からとお求めやすい価格が魅力的です。

最大1TBのmicroSDカードや、FeliCa、イヤホンジャックに対応しているところも嬉しいポイントでしょう。多くは求めないが、期待より少し上を得られるエントリースマートフォンです。

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▽Redmi 12 5G 実機レビュー!使って感じた評価とQ&A。オススメできる or できない人は?

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五位:motorola edge 40(ミドルレンジ)

近年メキメキと日本でも存在感を増しているモトローラですが、「motorola edge 40」はかなり印象的なモデルでした。

市場想定売価で税込64,800円のミドルハイクラスのスマートフォンで、スペックは全体的に普通よりワンランク上。

ある程度ゲームも快適に動くDimensity 8020チップ、Pixel 7aに負けないカメラ、144Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載し、68W有線/15W無線充電に対応。また、FeliCaとIP68防塵防水も備えています。

そして薄型軽量で取り回しが非常に優れている点も魅力的でしょう。ズーム時に不安定になるカメラや、地下でGPSの感度が悪い点など欠点もあるのですが、今後の期待も込めて高めの評価をつけたいスマートフォンでした。

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▽motorola edge 40 実機レビュー!使って感じた評価とQ&A。期待のミドルハイスマホの実力とは

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まとめ:2023年はミドルレンジに良いものが多かった

以上、2023年のベストスマホ5選でした。

Xiaomi 13T Pro

一位は価格と性能のバランスが良いハイエンドモデル「Xiaomi 13T Pro」としましたが、二位、三位、五位はいずれもミドルレンジでした。

2022年はミドルレンジ不作の年と言われました(主な理由はSoCの進化が無かったこと)が、打って変わって2023年はミドルレンジ豊作の年に。

ただし、これまで主流だった4万円台ではなく、5~7万円台でちょっと上のミドル(ミドルハイ)が多く登場したことも2023年の特徴だったのではないでしょうか。

これには、円安や半導体価格の高騰などから4万円台でバリューの感じられる製品を提供し辛かったことも影響していると思われます。現にシャオミは、これまで主力だった4万円台のモデル(Redmi Noteシリーズ)を出していません。

2024年はどのようなモデルが登場するのかまだあまり予想はできませんが、2023年よりもコスパの優れたモデルが登場することに期待したいと思います。

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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