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Xiaomi 14 Ultra ファーストインプレッション!カメラもスゴイが画面もスゴイ

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2024年発売のシャオミの最高級フラッグシップ「Xiaomi 14 Ultra(グローバル版)」を購入したので、ひとまず開封してのファーストインプレッションをお届けします。

本機はグローバル版にも関わらずなぜか技適があることでも話題で、高額にも関わらずかなり売れているようです。

やずX
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記事のポイント

筆者が購入したXiaomi 14 Ultraのカラーはホワイト。グローバル版は他にブラックがあります。

Xiaomi 14 Ultra の筐体およびデザインや付属品などの特徴は以下の通りです。

ポイント

✅フィルム・ケース・充電器が付属(充電器は海外仕様)

✅ヴィーガンレザー背面のプレミア感あるデザイン

✅約222gと重めながら実は持ちやすい

✅カメラモジュールの出っ張りは十円玉約4枚分!

✅画面のキレイさに驚く。かなり明るく鮮やか

✅画面内指紋認証と顔認証に対応。認証速度〇

✅nanoSIM×2 / IP68防塵防水

それでは、以下詳細をご覧ください。

Xiaomi 14 Ultraを開封!付属品は?

それでは Xiaomi 14 Ultra を開封していきましょう。パッケージはかなり大きくズッシリとしています。

中身はシャオミのフラッグシップらしく「フルセット」の内容でした。

中身

✅本体

✅クリアケース

✅画面フィルム(貼付済み)

✅90W充電アダプタ+ケーブル

✅SIMピン

✅冊子類

必要なものは一通り揃っているので、とりあえず使い始めるのには困りません。

ただし、グローバル版のため充電アダプタは海外仕様。日本のコンセントでは使う気とができないので別途用意しましょう。

やずX
もちろん、Xiaomi ファン諸氏なら、日本仕様の充電器持ってますよね......!?

Xiaomi 14 Ultraの筐体・デザインをチェック!

プレミアムなカメラ。存在感がスゴイ

それでは、Xiaomi 14 Ultra の本体もしっかりチェックしていきましょう。

4つのレンズを備えた円形の大型カメラモジュールが非常に印象的なデザインで、中央にはLEICA(ライカ)のロゴが刻印されています。

カメラモジュールの出っ張りは、なんと十円玉が約 4 枚分。ここまで出っ張ったカメラは中々お目にかかることはありません。

カメラの意匠にはシルバーおよびゴールドのリングが使われており、高級感をプラスするアクセントになっています。

やずX
本物のカメラのようなデザインでカッコイイ!

ホワイトのプレミア感ある背面がカッコイイ

背面パネルにはシャオミ独自開発のヴィーガンレザーを使用。なんとなく手に吸い付くような質感でグリップ感良好です。

さらに特徴的なのは、背面に回り込んだミドルフレームで、ここが大きく湾曲しているおかげで、手の小さな筆者でもかなり持ちやすいです。

また、防塵防水は一般的なスマホとしては最高レベルの IP68。一定の水没にも耐えられるレベルとなっているようです。

防塵(IP5X):粉塵が内部に入らない

防水(IPX4):継続的に水没しても内部に浸水しない

ソース:ソフトバンクニュース

正面とそのほか細部をチェック

画面は、四辺がわずかにカーブした有機ELディスプレイ。ベゼルが非常に細く、フラッグシップらしい見栄えの良さがあります。

ミドルフレームの右側にはボリュームキーと電源ボタンが搭載。左側には特に何も配置されていません。

左側にボリュームキーと電源ボタン

右側には特になし

さらに天面にはマイク穴、底面にはスピーカー、Type-C 充電ポート、マイク穴があります。

中央寄りの左にスピーカー穴

左からスピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、SIMスロット

SIMスロットには 2 枚の nanoSIM が入りますが、microSDカードは非対応です。

ただし、Xiaomi 14 Ultra のグローバル版は 512GB の大容量モデルしかないので、容量に困る人はあまりいないでしょう。

重量は約222g。だけど持ちやすい

重量は実測で約222gでした。カメラフラッグシップと呼ばれるようなジャンルのスマホとしては、それほど重いわけではありません。

とは言え、200gを超えてくるとなんとなく重さを感じるようになってきます。

しかしながら、前述の通り持ちやすさを考慮したデザインとなっており、比較的手の小さな筆者でもグリップ感は良好で持ちやすいです。

やずX
最近持ちにくいスマホばかり使ってきたので、それもあって持ちやすさに感動です......!

ディスプレイがとにかくキレイ

そして感動的だったのが、とにかく画面がキレイなこと。ピーク輝度は3,000nitとのことで、直射日光下でも視認性は非常に良好です。

もちろん120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。

ベゼルは非常に細くケチくささを感じさせません。スマホの中で画面は非常にコストのかかるパーツなので、安いスマホだとコストカットのため下部のベゼルが太くなる傾向になります。

インカメラは画面上部のパンチホールに配置されています。

そして、特徴的なのがシャオミ独自のクアッドマイクロカーブディスプレイ。具体的にはベゼル部分がカーブしており、表示部分はほぼフラットという形状です。

この形状が非常によくできており、スワイプ操作のしやすさと誤タッチのしにくさを両立しています。

やずX
フラットとエッジの良いとこ取りという訳ですね!

指紋・顔認証どちらもスムーズ

Xiaomi 14 Ultra は画面内指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

指紋・顔ともに認証はスムーズで精度も良く感じられます。特によく使うことになるであろう指紋認証はかなり速いです。

指紋認証

顔認証

やずX
認証の使い勝手はかなり良好に感じました!

まとめ:フラッグシップらしい高級感。特に画面は素晴らしい

以上、Xiaomi 14 Ultra のファーストインプレッションでした。

シャオミの最高級フラッグシップなだけあって、見た目や質感の良さは流石の一言。20 万円前後払う価値を感じさせてくれます。

特に感動したのが画面のキレイさで、直射日光下でも明るいだけでなく、発色も非常に鮮やか。スワイプ操作のしやすさと誤タッチのしにくさを両立した形状も、ユーザーフレンドリーで素晴らしいです。

なお、筆者はXiaomi 14 Ultraで使えるアレコレも入手しています。

アレ

コレ

この二つを使ってたくさん撮影していきたいと思いますので、Xiaomi 14 Ultra の実機 & カメラレビューもお楽しみに......!

Xiaomi 14 Ultra(グローバル版)を買うなら「まめこmobile」がオススメ

海外からスマートフォンを取り寄せてくれる「まめこmobile」さんでは、「プロフェッショナル・フォトグラフィーキット」もセットになった Xiaomi 14 Ultra が、税込205,800円(消費税・送料込)で販売されています(2024年3月24日時点)。

また、350日の保証期間もあります。購入される方は、トップページのメニューから「海外取寄import店」をクリックしてご覧ください。

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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