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シャオミ雷軍CEO、Xiaomi Ultraシリーズの日本投入を検討。ライカはどうなる?

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シャオミの雷軍(Lei Jun)が、Xiaomi Ultraシリーズの日本投入について検討することを示唆しました。

実現すれば、シャオミ最高クラスのフラッグシップモデルが日本に投入されることになります。

Ultraシリーズの日本発売を検討

X(旧Twitter)にて、雷軍CEOはユーザーの「Ultraシリーズを日本で発売して欲しい」という要望に対し、「チームと話し合う」と返答しました。

これまで、日本市場におけるシャオミのハイエンドシリーズは、廉価ハイエンドであるXiaomi Tシリーズが発売されるに留まっていました。

仮に次期プレミアム・フラッグシップ「Xiaomi 14 Ultra(仮称)」が日本に投入されるなら、熱心なシャオミファンや、高いカメラ性能を求めるユーザーには朗報と言えるでしょう。

日本で「ライカ」版が発売できるのか

一方、Xiaomi Ultraシリーズが日本で発売される場合、「Leica(ライカ)」印がどうなるのかという一抹の不安も。

ライカ監修のスマホは、一つの地域で一社のみしか展開できないということになっているらしく、日本では既にシャープがライカと提携。今年はライカ・ズミクロンレンズを備えた「AQUOS R8 pro」を発売しています。

つまり、ライカ監修の1地域1社が事実なら、日本でXiaomi Ultraシリーズが発売されてもライカ版ではない可能性が考えられます。

実際、グローバル市場においてライカ印となっているXiaomi 13Tシリーズは、日本では非ライカ版で発売されており、カメラアプリなどからライカと名の付く機能が省かれています。

▽Xiaomi 13T Pro 実機レビュー!使って感じた評価。ゲーム・カメラ・バッテリー性能を検証

しかしながら、近年のシャオミのフラッグシップモデルはライカのカラーイメージにより、優れた色表現で高い評価を得ています。また、多彩なカラーフィルターやアートフレームも使うことができます。

こうしたライカ監修による恩恵が省かれるのであれば残念というほかありません。なんとか日本でもライカ監修のシャオミのスマートフォンを......と願うばかりです。

ソース:X

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所の研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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