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Xiaomi Civi 3 ディズニー100周年限定版が発表!大きくミッキーが描かれた背面デザイン

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2023年6月8日、シャオミは「Xiaomi Civi 3 ディズニー100周年限定版」を中国で発表しました。以下、詳細をまとめます。

ディズニー100周年限定版は豪華セット

Dimensity 8200-Ultraを搭載した薄型軽量のスマートフォン「Xiaomi Civi 3」は5月25日に中国で発表され、トレンディなツートーンカラーで話題になりました。

これに少し遅れて発表されたディズニー100周年限定版は、背面に大きなミッキーマウスが描かれています。また、メインカラーのレッドに加えて、ゴールドのサイドフレームやカメラモジュールのリングが印象的な人目を引くデザインです。

ボックスや付属品ももちろんディズニー仕様で、オリジナルのケースやSIMピン、ステッカーなどが含まれ、本体のソフトには独自の壁紙やアイコンパック、充電アニメーションがインストールされています。

本体の容量はメモリ12GB+ストレージ512GBで、価格は2899元(約5.7万円)。シャオミの公式ストア等で発売されます。

またXiaomi Civi 3だけでなく、Xiaomi Buds 3、Xiaomi Smart Band 8、スーツケース、10,000mAhモバイルバッテリー、付属品とは別仕様のオリジナルケースも発売されます。

Xiaomi Civi 3の詳細な特徴・スペックは以下をご覧ください。

Xiaomi Civi 3の主な特徴

薄型軽量。新たなトレンドを生み出すツートーンカラーで登場

Xiaomi Civi 3は173.5gと軽量なボディで、厚みもわずか7.56mm。前モデルと比べると若干重量・厚みともに増加していますが、十分薄型軽量と言える範囲内でしょう。

そして特徴的なのが、米国のトレンド予測会社「WGSN」との協力でデザインされたツートンカラーの背面パネル。玫瑰紫(パープル)、奇遇金(ベージュ)、薄荷绿(グリーン)、椰子灰(グレー)の4つのカラーバリエーションがあり、椰子灰以外はいずれもツートーンが採用されています。

フロントカメラがさらに進化。歪みのない自撮りができる

そしてCiviシリーズと言えば優れた画質のフロントカメラでしょう。Civi 2と同じく3,200万画素のデュアルカメラをフロントに備えており、どちらもメインカメラ級の性能とのことです。

一方は歪みなく顔が変形しないと謳う78°カメラ、もう一方は集合写真やVLOGに適した100°超広角カメラ。後者は4K解像度の動画撮影も可能です。

さらに3次元で顔の輪郭を捉える新型アルゴリズムや、男女問わず自然で美しい肌に見せるAI補正など、優れたセルフィー体験を提供します。

他社製品との自撮り比較も公開されており、より自然で美しく撮影できるとPRされています。

またフロントカメラは、暖色から寒色まで柔らかな光で照らすデュアルライトを備えており、自然で美しいナイトポートレートが撮影できます。

リアカメラは、5,000万画素メイン、120°の広い画角を持つ800万画素超広角、200万画素のマクロカメラも備えています。

メインカメラについては、OIS(光学式手振れ補正)を備えた「SONY IMX 800」センサーを採用。これは「Xiaomi 13」でも採用されたフラッグシップ級センサーで、1/1.49インチのサイズに加え、f/1.77と非常に明るい7層レンズ(ガラス×1、プラスチック×6)も備えています。

OISと明るいレンズにより夜景でも優れた性能を発揮できそうです。また、メインカメラは2倍ズームでも高い解像感を保つという「インセンサー・ズーム」に対応。2倍も1倍と変わらない優れた画質で撮影ができるとのことです。

一方、Civi 2ではリアカメラに2,000万画素の超広角カメラが採用されていましたが、Civi 3では800万画素とおまけレベルのカメラとなったことは残念な点でしょう。

ピーク輝度1500nitsの有機ELディスプレイ

ディスプレイは、「Xiaomi 13 Ultra」と同様のC6発光材料を採用した有機ELディスプレイを採用。ピーク輝度は1,500nitsと高水準で、120Hzのリフレッシュレートや、暗所でのチラつきを強力に抑える1920Hz PWM調光に対応。さらに、低ブルーライト機能、12bitカラー(約680億色)等にも対応しています。

また6.55インチと見やすく広い画面サイズながら、エッジ形状を採用しているため、横幅はわずか71.7mmに抑えられています。

優れたパフォーマンス。バッテリーも大型

Xiaomi Civi 3はパフォーマンス面でも妥協がありません。

SoCはMediaTek製「Dimensity 8200-Ultra」を搭載しており、AnTuTuベンチマークでは89万点を超える性能とのこと。これに加えて4000mm²の大型VC(ベイパーチャンバー)冷却を備えており、人気の高負荷ゲームでも高いフレームレートを維持したプレイが可能といいます(おそらく原神のこと)。

そして、薄型軽量にも関わらず最大67W急速充電対応の4,500mAh大容量バッテリーを搭載。シャオミのラボによる日常使用テストで1.21日分以上のバッテリー持続を記録しており、たったの38分で満充電できるとのことです。

容量は、メモリが12GB / 16GBで前者はLPDDR5、後者はLPDDR5X規格にそれぞれ対応。ストレージは256GB / 512GB / 1TBでUFS 3.1規格に対応しており、OSはMIUI 14をプリインストールしています。

Xiaomi Civi 3の価格

Xiaomi Civi 3 通常の各モデルの価格は以下の通り。5月31日に中国で発売されました。

・12GB+256GB:2,499元(約4.9万円)

・12GB+512GB:2699元(約5.3万円)

・16GB+1TB:2999元(約5.9万円)

より詳細な情報は以下の記事をご覧ください。

▽Xiaomi Civi 3 スペック&価格まとめ!オシャレなツートーンが可愛いスマホ。自撮りもパワーアップ

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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