シャオミの2023年フラッグシップモデル「Xiaomi 14 Pro」を使って、京都・奈良・三重の秋の写真を撮影してきました。
Xiaomi 14 ProはLeica(ライカ)監修モデルだけあって、美しい色彩の写真を撮影することができました。
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京都:ベストなタイミング。色鮮やかな写真がたくさん撮れた
以下は京都で撮影した写真です。
秋なので目当ては、やはり紅葉です。筆者が行ったタイミングは丁度見ごろの場所が多く、かなりの撮れ高がありました。
Xiaomi 14 Proは特に色表現が素晴らしいスマホなので、秋の色づいた紅葉を撮るには最適のスマホでしょう。
特に便利なのは3.2倍相当(75mm)の望遠カメラで、およそ10cm程度まで寄って撮影することができるため、植物を撮るのには最適です。
また、定番のスポットである嵐山は正に秋真っ盛りといった感じで、紅葉をバックに渡月橋(とげつきょう)を撮影すると非常に印象的な写真となりました。
ただし、このとき空は雲っていたので、シャオミのギャラリーアプリで空を加工しました。Xiaomi 14 Proに限らず、シャオミのスマホはこうした加工もお手の物です。
そして京都の定番スポットと言えば、清水寺とその周辺。紅葉シーズン×土日が重なり、とんでもない人の数でちょっと移動するのも一苦労でした。
コロナ期の落ち着いた京都が懐かしいです......。
京都はもちろん風景も素晴らしいのですが、魅力的なオブジェクトもたくさん。Xiaomi 14 Proは距離を選ばない望遠カメラのおかげで、物撮りも得意中の得意です。
最後に京都でいただいたお肉と甘酒の写真を。京都は観光地なだけあって飲食も激戦地となっており、魅力的なお店がいっぱいです。
特に伏見稲荷大社の隣にあるあまざけ末富亭の甘酒は絶品なので、是非とも行ってみてほしいです。
ちなみに、飲食や宿泊は河原町がおすすめ。夜は魅力的なショットが撮れる場所もたくさんあります。
Xiaomi 14 Proは超広角カメラもまともな画質なので、夜の街もかっこよく撮れます。
奈良:日の出の浮見堂は是非見に行って欲しい
以下は奈良で撮影した写真です。
とある神社にて、まっ黄色に色づいたイチョウの木が見事な美しさでした。
ただし、Xiaomi 14 Proはこのようなまっ黄色があまり得意ではないのか、色が飽和しかけています。
奈良公園と言えば鹿。しかし、筆者が行ったタイミングでは色づきがイマイチなタイミングで、真っ赤な紅葉と鹿のコラボレーションはほとんど拝めませんでした。
とは言え、やっぱり鹿は可愛いです。
筆者が一番撮りたかったのはこの光景。朝日が照らす浮見堂と紅葉が見事でした。
Xiaomi 14 Proはメインカメラに絞り機構が備わっているので、F/2.0に絞って光条(光芒)を出し、より印象的な写真になりました。
三重:トトロの森が美しすぎた
以下は三重で撮影した写真です。
三重県と奈良県の県境にあるトンネルは、まるで紅葉の冠を被った「秋の入り口」と言えそうな装いでした。
とある学校の前にある大きなハナノキは、数年前から有名な撮影スポットに。真っ赤に色づいた葉が散り、木下が赤い絨毯のようになっていました。
地元では「トトロの森」と言われているらしい公園のドウダンツツジが真っ赤に色づき幻想的な光景となっていました。真上から太陽が照らすタイミングに行くと、地面もうっすら赤く照らされてより美しくなります。
ちなみにこの場所は急に人気になり過ぎて、路上駐車が横行しているとのこと。付近の住民の方の迷惑になるので絶対にやめましょう。
Xiaomi 14 Proは色表現が本当に見事で、赤・橙・黄・緑が複雑に入り混じった風景も美しく捉えることができました。
まとめ:Xiaomi 14 Proは秋を美しく撮れるスマホ
以上、Xiaomi 14 Proで撮影した京都・奈良・三重の秋でした。
Xiaomi 14 Proはライカ監修のトリプルカメラを備えており、どれも素晴らしい色で撮影することができます。
特に最短約10cmまで寄れる望遠カメラの汎用性は高く、様々な場所で印象的な写真を撮影することができました。また、メインカメラの絞りも使えば光条も表現でき、写真にアクセントを加えられます。
Xiaomi 14 Proは、以下の記事で総合的にレビューしているので、是非ご覧ください。
▽Xiaomi 14 Pro 実機レビュー!創造性を形にできる撮影体験が魅力。ゲームや音響性能も超高い