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Redmi Note 13 Pro+「原神」動作チェック!4万円以下でこれはスゴイのでは??

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コスパがすごすぎるミドルレンジスマートフォン「Redmi Note 13 Pro+」で、最も重いと言われる3Dゲーム「原神」の動作チェックを行いました。

2023年10月時点で中国のみで発売されている端末ですが、日本での発売も期待されます。原神プレイヤーで、なるべく安く、ある程度ちゃんと動作する端末をお探しの方は是非ご覧ください。

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ベンチマークは77万点以上を安定して記録

まずは、よく知られるベンチマークアプリ「AnTuTu(Ver.10)」を使ってRedmi Note 13 Pro+の処理性能を測ってみました。

3回連続で行ったところ、すべてで77万点以上のスコアを記録。温度も最高で38.9℃(3回目)と高くありません。

性能の高いメディアテック製「Dimensity 7200-Ultra」チップに加え、4000mm²の大型ベイパーチャンバーによる冷却も備えているためか、温度制御も優秀なようです。

やずX
安定して高いスコアを出しつつ、温度制御もしっかりしていて好感触!

原神「最高」画質で動作チェック

ベンチマークはあくまで目安ですが、安定してスコアを出しつつ温度管理もしっかりしていることから、安定したゲームプレイも期待できます。

というわけで、実際に原神でRedmi Note 13 Pro+の動作を確認してみます。スマホ側を高パフォーマンスモード、ゲーム側を最高画質+最大60FPS設定で、比較的動作の軽いフィールド「モンド」と、重めな「スメール(砂漠)」で検証しました。検証ツールは「TakoStats」です。

モンド:45FPS前後でプレイできる

プレイ時間はおよそ15分で、フィールドをマラソンしつつ出会った敵とも戦っています。

平均43.483FPSで動作

FPSグラフ。小刻みな波は多いが極端な低下は無し

バッテリー温度グラフ。温度上昇は40℃に至らず

モンドでのバッテリー温度上昇は40℃程度と控えめで、フレームレートも45FPS前後で推移するというまあまあな結果に。

フィールドの移動中は、40FPSを少し超える程度で安定して動きます。

50FPSは中々出ないまでも40FPSは当たり前に出ている

戦闘中や大きな読み込みが発生した場合は30FPSを割るシーンがあったものの、戦闘中はおおむね30台後半のFPSで動作。

戦闘中も30台後半のFPSで動作

元素爆発を連発しても極端に低下はありませんでした。全体的には、4万円以下のミドルレンジモデルとは思えないちゃんとした動作です。

スメール:パフォーマンスは落ちるが、意外と動く

次に動作が重くなりがちなスメール(砂漠)。モンドと同じくプレイ時間はおよそ15分で、フィールドをマラソンしつつ出会った敵とも戦っています。

平均38.664FPSで動作

FPSグラフ。30~40FPSで動作

バッテリー温度グラフ。温度上昇は40℃に留まる

ここではモンドよりもパフォーマンスが落ち、平均して40FPSを切る結果に。やはり、視界がパッと開ける場所では読み込みが発生しFPSが低下します。

移動中は40FPS前後で動作

ただし、フィールドの読み込みが終わってしまえば、それほど大きな動作水準の悪化はあまり無し。戦闘中も30FPSを若干超える程度で動作していました。

全体的にはモンドほど快適では無かったものの、遊べるか遊べないかで言えば「遊べる」程度のパフォーマンスを発揮できました。

ちなみに「低」画質だと......

ちなみにRedmi Note 13 Pro+はデフォルトだと「低」画質設定(下から二番目)。こちらでも動作を確かめてみました。

モンド:かなり快適に動作する

モンドでは「快適」に動作。フレームレートが一時的に低下しても30FPSは出ているので、特に不満は感じません。

平均46.080FPSで動作

FPSグラフ。45FPS程度は当たり前に出ている

バッテリー温度グラフ。温度上昇も緩やかで37℃程度

やずX
画質を気にしないなら普通に良し!

スメール:こちらも快適に動作

スメールでも「快適」に動作。こちらも極端なFPSの低下が、ほとんどありませんでした。

平均43.678FPSで動作

FPSグラフ。45FPS前後で動作

バッテリー温度グラフ。温度上昇は40℃以下に留まる

高品質テクスチャや細かいオブジェクトの読み込みが無いことが、安定した動作に貢献していそうです。

やずX
4万円以下のスマホでこれだけ動くのはすごい......!

まとめ:4万円以下のミドルレンジモデルとは思えない

以上、Redmi Note 13 Pro+での原神の動作チェックでした。

結論は、良い意味で4万円以下のスマートフォンとは思えない動作です。

最高画質設定でもある程度プレイが可能で、低画質設定では普通に快適な動作。高い水準を求めなけば十分に遊ぶことができるでしょう。

日本でも発売されているスマートフォンでは、motorola edge 40と同程度の水準で、Google Pixel 7aよりも優秀。これらは6万円台の製品となっているので、それを考えればRedmi Note 13 Pro+のコストパフォーマンスは抜群です。

▽motorola edge 40「原神」動作チェック!動作よりも気になる点が......

▽Google Pixel 7aで原神は快適?実機で検証してみると意外な結果に......

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Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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