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REDMAGIC 9 Pro 実機レビュー!ベンチマークや原神性能をチェック。最新ゲーミングスマホの実力とは

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Snapdragon 8 Gen 3搭載のゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 9 Pro」をお借りしたので、レビューをお届けします。

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REDMAGIC 9 Proの主な特徴

REDMAGIC 9 Proの主な特徴は以下の通りです。

・Snapdragon 8 Gen 3搭載

・VC+ファンの冷却システム

・ショルダートリガーなどゲーム用機能多数搭載

・UDC搭載で93.7%もの画面占有率を実現

・6500mAhバッテリー+80W急速充電

・本体に直接給電する「分離充電」機能あり

日本版の価格は税込109,800円より。1月23日午前11時59分までの先行予約販売期間中は4,000円OFFの特別価格で、さらに予約クーポンを併用すれば最大5,000円OFFになります。

REDMAGIC Japan

REDMAGIC 9 Proの本体と付属品をチェック

それでは本体と付属品をチェックしていきましょう。

本体以外に、クリアケース、画面フィルム(貼付済)、充電アダプタ&ケーブル、SIMピン、冊子類が付属していました。

本体は突起らしいものがほぼなく、最もフラットに近いスタイリッシュなデザイン。カメラの出っ張りが全く無く非常にすっきりとしています。

重量は実測で233gでした。貼付済みの画面フィルムのためか、公称の229gよりわずかに増えています。

なお、付属のケースも含めると253gでした。

デザインを細かく見ていきましょう。ゲーミングモデルらしく様々な刻印や意匠があり、超フラットな形状と相まってかっこいいです。

右側のミドルフレームには、左右にショルダートリガー、ファンの排気口、ボリュームキー、電源ボタン、ゲーミングモード起動用のスイッチ、マイク穴が備わっています。

天面にはスピーカー穴やイヤホンジャックがあります。

底面にはスピーカー穴、充電ポート、SIMスロットがあります。

また、ゲーミングスマートフォンらしく、ファンの起動時などにライトが光ります。

ディスプレイはゲームに適したフラットディスプレイ。UDCを採用しており、一般的なパンチホールがありません。

ただし角ばった形状は確かに見た目は良いのですが、強く握ると角が当たって痛いというのが少々難点です。

やずX
良くも悪くもビジュアルに全振り!

REDMAGIC 9 Proのパフォーマンスをチェック

AnTuTuは210万点超え

AnTuTuベンチマーク(Ver.10)で計測してみたところ、スコアは3回連続で210万点の大台を突破

Snapdragon 8 Gen 3を搭載する最新機種だけあって、かなりの高性能です。

ゲームのための機能が盛りだくさん

REDMAGIC 9 Proには、ゲームを思いっきり楽しむための機能がたくさん備わっています。

一つはゲームスペースで、アプリか本体横のスイッチで起動可能。CPUおよびGPUのコントロールや、画質・輝度・音量などが細かく調整可能です。

CPU/GPUコントロール

画質設定

表示設定

また、本体横にある感圧式のショルダートリガーは、画面内の任意の位置を押すことができるボタンとして使えます。

ゲームの攻撃やジャンプ、走るなどのボタンとして使うことで、普通のスマホよりも快適な操作が可能になります。また、このトリガーは520Hzもの高い反応速度とのことで、体感的に遅延は全く分かりませんでした。

さらに、普通のスマホには無い高性能な冷却システムを搭載。ベイパーチェンバーは10182mm²もの超大面積で、最大22000RPMの冷却ファンも搭載しています。

これにより、高負荷のゲームも強力に冷却。実際、長時間のゲームでも不快感のある熱さにならず、快適にプレイできました。

原神の動作はほぼ60FPSを維持できる

原神を最高画質設定にし、砂漠にて30分間のプレイしたところ、ほぼ60FPSに張り付く動作で非常に快適でした。

元素爆発や元素スキルを連発しても処理落ちらしい処理落ちが発生することもなく、非常にスムーズに動作していました。

FPSグラフ

表面温度グラフ

42℃を超えたあたりから冷却システムの出力が上がっているようで、そこから温度が安定。体感的にもそれほど熱くなく不快感を感じませんでした。

紅魔姫Moraをチェック

REDMAGIC 9 Proには、REDMAGICブランド独自のバーチャルアイドル「紅魔姫Mora」が搭載されています。

新スキン「サイバー学園」と「夏日水着」が追加され、着せ替え出来るように。さらにシリーズで初めての日本語音声にも対応しています。

主にしてくれることは、アラームで起こしてくれたり、一緒に写真を撮ったりなどなど。こういう遊び心的な機能もREDMAGIC 9 Proの楽しい要素です。

ホーム画面に滞在させることもでき、静止画では無く常に動いています。また、操作に応じて喋ります。

REDMAGIC 9 Proのディスプレイをチェック

REDMAGIC 9 Proは、93.7%もの非常に高い画面占有率を持つAMOLEDディスプレイを搭載。ゲームや動画を高い没入感で楽しめます。

フロントカメラは画面下に埋め込まれており、目視ではほとんど確認できません。

6.8インチの大画面により、原神やPUBGなどのゲームや、映画などを目いっぱいの迫力で楽しめます。

もちろんリフレッシュレートは最大120Hz対応で、常時960Hzタッチサンプリングレート、最大2000Hzの瞬間タッチサンプリングレートにも対応しています。

また、三次元サラウンド技術「DTS: X ULTRA」に対応しており、サウンドの広がりも非常に良好でした。

REDMAGIC 9 Proのカメラをチェック

REDMAGIC 9 Proは5000万画素メイン+5000万画素超広角+マクロのトリプルカメラを搭載しています。

また、メインカメラにはOISも備わっており、ブレなく写真を撮ることが可能。色合いも自然で、ゲーミングスマホとしては十分な性能でしょう。

メインカメラ

メインカメラ

超広角カメラ

ズームは2x程度なら実用範囲。10xまでズームが可能ですが、さすがにそこまで拡大すると画質は粗いです。

メインカメラ

メインカメラ(2x)

メインカメラ(5x)

メインカメラ(10x)

超広角カメラ

超広角カメラも5000万画素あり、まともな性能です。

REDMAGIC 9 Proのバッテリー&充電をチェック

REDMAGIC 9 Proは6500mAhもの超大容量バッテリーを搭載しており、普通のスマホと比べて電池持ちを気にせず、長時間の動画再生やゲームプレイが可能です。

試しにAmazonプライムビデオを2時間再生(音量最大・輝度約60%程度・標準画質)してみましたが、バッテリーは90%も残っていました

再生時間バッテリー容量
0時間100%
1時間97%
2時間90%

また、80W急速充電にも対応しており、付属の充電器を使用することで約35分で満充電が可能とのこと。

実際に0%の状態から充電してみると41分ほどで満充電できました(気温などにより充電時間は若干の変動あり)。

充電時間バッテリー容量
15分45%
30分80%
41分100%

さらに、REDMAGIC 9 Proには「充電分離」という機能があり、バッテリーではなく本体に直接給電しながら使うことが可能です。

充電しながらのゲームはバッテリーにかなり強い負荷をかけてしまう(=劣化が早まる)ので、あまり推奨できません。

しかし、REDMAGIC 9 Proはこの機能を使うことで、バッテリーに負荷をかけることなく長時間ゲームプレイが可能です。

REDMAGIC 9 Proのスペック

REDMAGIC 9 Proのスペックは以下の通りです。

 REDMAGIC 9 Pro
OSREDMAGIC OS 9.0(Android 14.0ベース)
SoCSnapdragon 8 Gen 3
メモリ12/16 GB, LPDDR5X
容量256/512 GB, UFS 4.0
画面6.8インチ AMOLED,
1116x2480ピクセル,
リフレッシュレート 120Hz,
タッチサンプリングレート 2000Hz (瞬間),
ピーク輝度 1600nits,
2160Hz PWM調光,
アウトカメラ
50MP+50MP+2MP
インカメラ
16MP
電池6500mAh, 80W急速充電
寸法高さ:163.98mm
幅:76.35mm
厚さ:8.9mm
重量:229g
本体色Sleet / Snowfall / Cyclone
通常価格
税込109,800円~

ソース:REDMAGIC Japan

REDMAGIC 9 Proレビューまとめ

以上、REDMAGIC 9 Proの実機レビューでした。

本機はSnapdragon 8 Gen 3を搭載する超高性能なスマートフォンで、ゲームを快適に楽しむ機能がたくさん盛り込まれています。

最も重いと言われるゲーム「原神」も、ほぼ60FPSに張り付く動作で非常に快適にプレイできました。また、カメラ性能やバッテリー・充電性能も良好。

見た目も非常にかっこよく、ゲームはもちろん普通のスマホのようにも使いたい方にもオススメできるスマホだと思いました。

なお、日本版の価格は税込109,800円より。1月23日午前11時59分までの先行予約販売期間中は4,000円OFFの特別価格で、さらに予約クーポンを併用すれば最大5,000円OFFになります。

REDMAGIC Japan

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Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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