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Xiaomi Smart Band 8 実機レビュー!ファッション性向上。万人にオススメできるスマートバンド

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シャオミの人気スマートバンド「Xiaomi Smart Band 8」を3か月ほど使ってきたので、レビューをお届けします。

やずX
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Xiaomi Smart Band 8の特徴

 

ポイント

✅1.62型有機EL画面搭載のスマートバンド

✅200種類以上のウォッチフェイス

✅メタル質感のベゼルデザイン

✅ファッション性の高い多種多様なストラップ

✅ランニング/ペンダントモード搭載

✅多種多様な健康管理/スポーツモード

✅最大16日間の長持ちバッテリー

Xiaomi Smart Band 8は、シャオミの人気スマートバンドの2023年モデル。

前モデルよりもファッション性が高まり、手首に巻く以外の使い方もできるようになるなど、進化が目立つ製品に。

市場想定売価も税込5,990円と手に取りやすいスマートバンド(ウォッチ)となっています。

パッケージは非常にシンプルです。

本体もコンパクトにまとまり、シンプルなデザイン。

ボディ・ベゼル部分が金属風の加工が施された樹脂素材となり、見た目が前モデルよりも良くなっています。

重量は実測で約25g。とりあえず手に着けておいて違和感のない軽さです。

Xiaomi Smart Band 8を使って気付いたGoodポイント

デザイン性が向上。おしゃれアイテムにも

Xiaomi Smart Band 8は、ベゼル・ボディが金属風の加工が施された樹脂素材となりました。

前モデルまではいかにも樹脂といった感じで、良くも悪くも「THEスポーツバンド」といった見た目だったので、デザインが良くなったというのが最も分かりやすい進化ポイントでしょう。

また、これに伴って多種多様な公式替えストラップも展開。付属のTPUストラップから換装することで一気にファッション性が高まります(別売り▷Amazonリンク)。

特に白黒のダブルラップストラップや、チェーンストラップ、ペンダント等はスタイリッシュなデザインで、おしゃれ感が高まります。

なお、筆者はグリーンの編み込みバンドを購入して使っています。

軽量で通気性も良好。また、付属のTPUストラップよりもおしゃれになるので、とても気に入っています。

ただし、これの付け替えがかなりシビアで、何回か着け直してようやくしっかりロックできました。

仕様なのか、あるいはストラップ側か本体側のロックの成型が良くないのか......?謎ですが、仕様なら是非とも改善してもらいたい部分です。

手首に巻くだけではなくなった

Xiaomi Smart Band 8は、手首に巻いて使う以外の用途が増えました。

ペンダントとして首にかけたり、ランニングクリップで靴に装着してランニングトラッカーとしても使用可能です(別売り▷Amazonリンク)。

実際にスマホで計測データを見ながら使ってみましたが、地面に着地した振動に反応して歩数が増加。正確に計測できているようでした。

歩数だけでなく、消費カロリーやペース、ランニングフォームも確認できるようになっていました。

なお、クリップはしっかり強力。靴に着けて使うのですが、簡単には外れない感じ。ランニングやウォーキング用途であれば、是非使ってほしいアクセサリーです。

取り外しの手軽さがUP

そして、Xiaomi Smart Band 8は取り外しの手軽さも向上。

クイックリリースボタンがシリーズで初めて採用され、ワンタッチでストラップが取り換えできるようになりました。

付属のTPUストラップや、別売りの替えストラップなどを手軽に交換できます。

また、ペアリングもスマートフォンにアプリを入れて指示通りに操作するだけ。すぐ使い始めることができます。

▷Mi Fitness(Google Play)

▷Mi Fitness(App Store)

なめらか駆動の画面

Xiaomi Smart Band 8は画面の動作もなめらかに。

これまで30Hz前後だったリフレッシュレートが初めて60Hzに対応しました。実際に使ってみても、明らかになめらかに動作しているように感じます。

※この動画は圧縮しているため、リフレッシュレートは低下しています。

レスポンスも非常に良く、動作はかなり快適です。遅れが目立ちイライラするということもほとんど無いでしょう。

自動輝度調節に対応

Xiaomi Smart Band 8は自動輝度調節にも対応しました。

前モデルまでは手動で調節するしかなかったので、ここは一気に利便性が向上したポイントです。

ピーク輝度も600nitあり、直射日光下でもちゃんと見える画面になっています。

常時表示でもバッテリー長持ち

Xiaomi Smart Band 8は、通常使用で最大16日間、常時表示モードで最大6日間の長時間バッテリーを謳う製品です。

実際に心拍数・睡眠・血中酸素レベル・ストレスの自動モニタリングをONにして使ってみると、2週間近く持ちました。

また、常時表示を8:00~22:00の間で行う設定にしてみると約9日間程度持ちました。これだけバッテリーが持てば、多くの方が満足できるでしょう。

なお約1時間で満充電できる急速充電にも対応。独自規格の端子なので、付属のケーブルは無くさないようにしましょう。

Xiaomi Smart Band 8レビューまとめ

以上、Xiaomi Smart Band 8のレビューでした。

これまでも毎回進化してきた同シリーズですが、今回は見た目の面も大きく進化。これまでよりも広い層に訴求できる製品になっていると思いました。

バッテリー持ちも良く、機能面でもさらに多様化。また、8世代目ということで完成度も高く、万人にオススメできるスマートバンドになっています。

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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