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【朗報?】Redmi 12Cに日本版として初の「Xiaomi HyperOS」が間もなく配信か。人、車、家を統合する画期的なソフトウェア

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日本でも発売されているスマートフォン「Redmi 12C」に、シャオミの最新OS「Xiaomi HyperOS」の配信が始まりつつあるようです。

シャオミ最大級の非公式コミュニティ「Xiaomiui」が伝えています。

Redmi 12Cが日本初のHyperOS搭載モデルに?

Redmi 12C

シャオミは、2024年第1四半期にHyperOSへアップデートされる端末を正式に発表しており、この中にはRedmi 12Cが含まれています。

新たなHyperOSでは様々な改善が期待されますが、Xiaomiuiが伝えたところによると、Redmi 12Cが安定版のHyperOSアップデートを受け取り始めているとのこと。ハイエンドモデルを差し置いて、エントリーモデルが最初にアップデートされるとは驚きです。

なお、日本版のRedmi 12Cはグローバル版と同じソフトウェアを使用しているため、日本版にも間もなく配信が開始されると思われます。

その他の日本モデルについては、FeliCa対応の都合上独自のソフトウェアとなっている場合が多く、海外よりもかなり遅れてのアップデートとなることが予想されます。

4.2GBの大型アップデート

安定版のAndroid 14に基づく最新のHyperOSアップデートは、日常的なソフトウェアの強化にとどまらず、システムの最適化をアップグレードし、Redmi 12Cのユーザー体験を再定義する画期的な一歩となります。

Redmi 12CのHyperOSアップデート(画像出展:Xiaomiui

新たなファームウェア番号は「OS1.0.2.0.UCVMIXM」で、4.2GBという大容量のアップデート。これにより、ユーザーにかつてないスマートフォンの使用体験を提供するでしょう。

ただし、エントリーモデルということで一部の機能が削られている可能性も考えられます。

例えばHyperOSは「人、車、家の統合」を掲げており、スマートフォンと家電、車等との高度な連携機能を有しています。エントリーモデルのRedmi 12Cでもこうした機能がそのまま搭載されているのか注目です。

ソース:Xiaomiui

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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