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小型&薄型化を果たした「Xiaomi Watch S5 41mm」が正式発表!HyperOS 4を初搭載。&「47mm 透明版」も登場

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シャオミは新型スマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 41mm」を中国向けに発表しました。

洗練されたデザインが特徴で、限定モデルとなる透明版(47mm)も発表されています。以下、本製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。

Xiaomi Watch S5の主な特徴

Xiaomi Watch S5 41mmは、手元になじむ小型サイズとエレガントな装いを兼ね備えたスマートウォッチです。

ベゼルには新たにセラミック素材を採用しており、しなやかな可動式ラグやダイヤモンドカット加工を施したステンレススチール製リューズを組み合わせています。ケースの厚みは約9.9mm、重さは約36gに抑えられており、身につけていることを忘れるような軽快な装着感を実現したと謳っています。

本機は運動や健康管理機能が大きく強化されており、特に女性向けのヘルスケア機能に注力しているとのこと。

本体には3基の温度センサーを配置しており、生理周期を高精度に予測できるとしています。さらに周期の変化に合わせて適切な運動強度を提案する機能や、消費カロリーと連動して食事を管理する機能を備えています。

屋外でのケアとして、UVAとUVBに対応したデュアルバンド紫外線予測機能も搭載し、日焼け対策を効果的にサポートできるとのことです。

健康モニタリングとしては、心拍数や血中酸素レベル、ストレスの計測に加えて150種類以上のスポーツモードに対応。アルゴリズムがバージョン2.0へと進化したことで、深い睡眠の検出精度が11%、睡眠ステージの分析精度が14%向上したとしています。

ソフトウェア面では、スマートウォッチ向けとなる「Xiaomi HyperOS 4」を初搭載しました。

時間や天候と連動し、ユーザーのストレスを感知して癒やしを届けるという4種類の「ペット文字盤」が新たに追加。手元からの自動車操作やスマートホーム連携、音声アシスタント機能に対応するほか、Appleエコシステムとの親和性の高さもアピールされています。

小型軽量ボディでありながら、バッテリー駆動時間は最大14日間のロングバッテリーを実現しています。


あわせて、先鋭的な美しさを追求したという「Xiaomi Watch S5 透明版(47mm)」も発表されました。

こちらは47mmのケース径を採用し、内部の光と影が美しく映える透明ミドルフレーム構造を採用。画面保護には高い硬度と耐傷性を誇る「Xiaomi Shield Glass 3.0」を一体成型で採用し、ステンレススチール製ベゼルを組み合わせています。

Xiaomi Watch S5 41mmの価格・総評

今回発表されたXiaomi Watch S5 41mm および Xiaomi Watch S5 透明版(47mm)の販売価格は以下の通りです。

モデルバンド仕様希望小売価格
Xiaomi Watch S5 41mmフッ素ゴムバンドモデル1,299元
Xiaomi Watch S5 41mm本革バンドモデル1,499元
Xiaomi Watch S5 透明版(47mm)限定モデル(5,000台限定)2,499元

価格は1,299元(約3.1万円)から。

※日本円換算は2026/9/24のレート

なお、別売りの交換用バンドとして、ミントグリーンのフッ素ゴムバンド(99元)やライムグリーンの本革バンド(199元)も用意されています。

Xiaomi Watch S5 41mmは、41mmという小ぶりなサイズ感に36gの軽量ボディ、そして最大14日間持続するバッテリーを凝縮してきた点にシャオミの設計力の高さを感じます。

女性向けに温度センサーを3基備えるなど実用的なアプローチも魅力で、47mm 透明版のような遊び心ある限定モデルを用意する展開も非常に面白いと感じさせられました。

これまでのXiaomi Watch Sシリーズと同様に日本展開があるのかも注目です。

ソース:Xiaomi

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やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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