シャオミの次世代ハイパフォーマンスモデル「REDMI Turbo 6 Max」に、同社スマートフォンとして歴代最大容量となる11,000mAhバッテリーが搭載されるとの情報が浮上しました。
前世代から大幅な強化が図られ、約7インチの超高リフレッシュレート画面も備える見通しです。海外メディアGizmochinaが、中国の著名リーカー数码闲聊站(Digital Chat Station)氏の情報をもとに伝えました。
以下、今回伝えられた情報をまとめています。
シャオミ史上最大の11,000mAhバッテリーを搭載か

REDMI Turbo 6 Maxは、定格40.72Whとなる11,000mAhの超大容量バッテリーを内蔵するとのことです。
実現すればシャオミのスマートフォンにおいて過去最大容量となり、長時間のゲームプレイや充電頻度の低減を重視するユーザーにとって大きな魅力となる可能性があります。
前世代のREDMI Turbo 5 Maxが9,000mAhバッテリーであったことから、大幅な容量増加が図られる模様です。
2K・185Hzの7インチ大画面とDimensity 9500sを採用する見込み

ディスプレイには、約7.0インチのフラットOLEDパネルを採用する見込みです。
2K解像度や最大185Hzのリフレッシュレートに対応するほか、LIPOパッケージング技術により4辺のベゼル幅が約1.0mmに抑えられるとされています。
また、プロセッサにはメディアテック製の「Dimensity 9500s」を備えるとの噂があります。
さらに、金属製ミドルフレームやIP68およびIP69の防塵・防水性能、超音波式の画面内指紋センサー、デュアルカメラを搭載する見通しです。
なお、グローバル市場向けには「POCO X9 Pro Max」として展開され、2027年1月頃に発表される可能性が考えられます。
まとめ

リークされたREDMI Turbo 6 Maxの仕様は以下の通りです。あくまでリーク情報であり、正式発表の内容とは異なる可能性があります。
| REDMI Turbo 6 Max | |
| SoC | MediaTek Dimensity 9500s |
| 画面 | 約7.0インチ, フラットOLED 解像度: 2K リフレッシュレート: 最大185Hz |
| アウトカメラ | デュアルカメラ |
| 電池 | 容量: 11,000mAh (40.72Wh) |
| 防塵防水 | IP68 / IP69 |
| 生体認証 | 超音波式画面内指紋センサー |
| その他 | 金属製ミドルフレーム / LIPOベゼル約1.0mm |
11,000mAhという破格のバッテリー容量と7インチ超高リフレッシュレート画面を両立させる見込みのREDMI Turbo 6 Max。ゲーム性能やバッテリー駆動時間を極限まで追求した意欲作として、今後の追加情報や正式アナウンスに期待したいところです。
また、POCO X8 Pro Maxは日本でも発売されたので、後継のX9 Pro Maxが日本発売されることも期待しましょう。
ただし、これまでの通例通り中国市場以外ではバッテリー容量が減量される可能性があります。参考までに、REDMI Turbo 5 Maxが9,000mAhバッテリーを搭載する一方、POCO X8 Pro Maxは8,500mAhバッテリーとなっていました。
ソース:Gizmochina、数码闲聊站(Digital Chat Station)