シャオミの次期標準フラッグシップ「Xiaomi 18」とみられる未発表端末が、中国の3C認証を通過したとの情報が浮上しました。
最大100Wの有線急速充電に対応し、2026年12月にも正式発表を迎える可能性があると海外メディアGizmochinaが伝えました。以下、詳細をまとめています。
中国3C認証に未発表モデル「M261DB」が登場

中国の強制製品認証である3C(CCC)のデータベースに、型番「M261DB」とされる未発表のシャオミ製スマートフォンが新たに登録されたとのことです。
認証リストによると、同端末は最大100Wの有線急速充電に対応していると伝えられています。情報元によると、この型番は標準モデルの「Xiaomi 18」を指しているとの見方が強まっているとのことです。
先行して発表された上位モデル「Xiaomi 18 Pro」シリーズの発表会において、シャオミグループの盧偉氷(Lu Weibing)総裁が無印モデルの存在を認め、後日改めて披露する方針を示していた経緯があり、正式発表が待たれています。
7,200mAhバッテリーや2nmチップを搭載する可能性

Xiaomi 18は、クアルコムの最新2nmプロセスチップ「Snapdragon 8 Elite Gen 6」を搭載する見通しです。
また、バッテリー容量については7,200mAhに達するとの噂があります。事実であれば、上位モデルであるXiaomi 18 Proの7,000mAhよりも200mAh大きい容量となる計算とになります。
さらに、カメラ周りには200MPの大型メインセンサーを採用する可能性があるとのこと。以前、著名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏が予告していた「標準モデルは12月登場」というスケジュールとも一致しており、発表に向けた準備が着実に進んでいると思われます。
まとめ

リークされたXiaomi 18の仕様は以下の通りです。あくまでリーク情報であり、正式発表の内容とは異なる可能性があります。
| Xiaomi 18 | |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 6 |
| アウトカメラ | メイン: 200MP |
| 電池 | 容量: 7,200mAh 充電: 有線100W |
| その他 | 中国3C認証通過(型番: M261DB) |
100W急速充電や7,200mAhの大容量バッテリーなど、標準モデルでありながら上位機種に引けを取らない高い実用性を備えた1台として登場することに期待したいところ。日本版の発売についても注目しましょう。
なお、シャオミのスマートフォンはグローバルで発売される場合、中国版よりもバッテリー容量が減らされるのが通例となっているので、その点は留意が必要です。
ソース:Gizmochina