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Redmi Note 13シリーズがインドで発表!13 Pro+は日本でも発売の噂。気になる価格は?

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シャオミは、2024年1月4日、インド向けに「Redmi Note 13」シリーズ3機種を発表しました。

以下に、今回発表された「Redmi Note 13 5G」と、「Redmi Note 13 Pro 5G」および「Redmi Note 13 Pro+ 5G」の概要をまとめます。

Redmi Note 13 5Gの特徴・価格

主な特徴

Redmi Note 13 5Gは、メディアテック製の5Gチップ「Dimensity 6080」を搭載する5Gスマートフォンです。

メモリは6 / 8 / 12GB、ストレージは128 / 256GBで、LPDDR4X、UFS 2.2のメモリ/ストレージ規格に対応。最大1TBのmicroSDカードに対応し、OSはMIUI 13です。

バッテリーは5000mAhで33W急速充電に対応しています。

ディスプレイは120Hzのリフレッシュレートを備えた6.67インチの有機ELで、解像度はFHD+。フラッグシップを思わせるベゼルの細さも印象的です。

また、瞬間最大2060Hzタッチサンプリングレートや、1920Hzの高周波PWM調光、1000nitの輝度に対応するなど高いスペックを備えています。

アウトカメラは、1億800万画素のメインカメラに加えて、800万画素の超広角、200万画素の深度センサーのトリプル構成。ただし、深度センサーでは撮影できないので、実質デュアルカメラです。

また、メインカメラにはf/1.7の大口径6層レンズを備えており、3倍のロスレスズームも対応。インカメラは1600万画素です。

その他、Gorilla Glass 5による画面保護、イヤホンジャック、IRブラスター(赤外線リモコン)、IP54防塵防滴を備えています。

寸法は、高さ161.11mm、幅74.95mm、厚さ7.6mm、重量173.5gと薄型軽量。

カラーバリエーションはPrism Gold、Stealth Black、Arctic Whiteの3色です。

価格

Redmi Note 13 5Gの初回価格は以下の通り。1月10日よりインドで発売されます。

容量価格
6GB+128GB16,999ルピー(約2.9万円)
8GB+256GB18,999ルピー(約3.3万円)
12GB+256GB20,999ルピー(約3.6万円)

スペック表

Redmi Note 13 5Gのスペックは以下の通りです。

 Redmi Note 13 5G
OSAndroid 12, MIUI 13
SoCDimensity 6080
メモリ6 / 8 / 12 GB, LPDDR4X
容量128 / 256 GB, UFS 2.2,
最大1TB microSD対応
画面6.67型, 有機EL, FHD+ (2400x1080),
リフレッシュレート: 最大120Hz,
タッチサンプリングレート: 最大2160Hz (瞬間),
輝度: 1000nits, 1920Hz PWM調光, 100% DCI-P3
アウトカメラ
メイン (広角):1億800万画素
超広角:800万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ
1600万画素
電池5000mAh, 33W充電
生体認証側面指紋 / 顔
4GLTE FDD: B1, B3, B5, B8, B28
5GSA: n1/n3/n5/n8/n28/n40/n78
NSA: n1/n3/n40/n78
寸法161.11 x 74.95 x 7.6mm, 173.5g
本体色Stealth Black, Arctic White, Prism Gold
その他3.5mmイヤホンジャック,
IRブラスター, Bluetooth 5.3
初回価格
6GB+128GB:16,999ルピー
8GB+256GB: 18,999ルピー
12GB+256GB: 20,999ルピー

ソース:Xiaomi

▽より詳しい特徴は中国版の記事もチェック!(※ただしカメラスペックが異なる)

Redmi Note 13 Pro 5G / 13 Pro+ 5Gの特徴・価格

Redmi Note 13 Pro 5G / 13 Pro+ 5Gの主な違いは、SoCとディスプレイ形状、バッテリー容量及および充電性能、防水性能などです。

主な特徴

パフォーマンス

SoCについては、Pro 5Gがクアルコム製「Snapdragon 7s Gen 2」、Pro+ 5Gがメディアテック製「Dimensity 7200-Ultra」をそれぞれ搭載。

冷却は、Pro 5Gがグラフェンシート、Pro+ 5Gが4000mm²のステンレスVC冷却を備えています。

バッテリーは、Pro 5Gが5100mAhで67W急速充電に対応。Pro+ 5Gが5000mAhで120W急速充電に対応しています。

メモリは共通で8GBまたは12GB。ストレージはPro 5Gが128GBまたは256GBで、Pro+ 5Gは256GBまたは512GB。OSはどちらもMIUI 14です。

その他、Pro 5GはLPDDR4Xストレージ規格、UFS 2.2メモリ規格。Pro+ 5GはLPDDR5ストレージ規格、UFS 3.1メモリ規格となっています。

ディスプレイ

ディスプレイは、どちらも1.5K解像度の6.67インチ有機ELで、細いベゼルが印象的。Pro 5Gはフラットスクリーン、Pro+ 5Gはサイドがカーブしたエッジスクリーンを採用しています。

また、最大120Hzのリフレッシュレート、瞬間最高2160Hzのタッチサンプリングレート、1800nitのピーク輝度、1920Hzの高周波PWM調光を備えるなど、まるでフラッグシップのような仕様です。

コーニング製Gorilla Glass Victusによる保護があり、テュフ・ラインランドのアイ・プロテクション認証も取得しています。

カメラ

メインカメラには、どちらも7層レンズを備えたサムスン製の2億画素センサー「ISOCELL HP3」を搭載。さらに、Pro+ 5Gは「Imagiq 765」ISPにより、高い画像処理性能を持つとのこと。

HP3センサーの本来のピクセルサイズは0.56μmと小さいながらも、16個のピクセルを一つにまとめるピクセルビニングにより、2.24μmもの大きなピクセルサイズで撮影できます。

加えてf/1.65の明るいレンズを備えているため、暗所でも高い性能を発揮。4 in 1の5000万画素から切り出す2倍ロスレスズーム、2億画素から切り出す4倍ロスレスズームにも対応しています。

その他に800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラを備えており、インカメラは1,600万画素です。

防水性能とその他の仕様

防水性能は、ProがIP54の防塵防滴程度ですが、Pro+ 5GはIP68と高水準の防塵防水を備えています。

その他、ステレオスピーカー、IRブラスター(赤外線リモコン)、X軸振動モーター、画面内指紋認証および顔認証を搭載。また、Proは3.5mmイヤホンジャックがありますが、NFCがありません。

寸法については、Pro 5Gが縦161.15mm、横74.24mm、厚さ7.98mmで、Pro+ 5Gが縦161.4mm、横74.2mm、厚さ8.9mm(Fusion Purpleは9mm)。重量はPro 5Gが187gで、重量はPro+ 5Gが204.5g(Fusion Purpleは199g)です。

バリエーションと価格

カラーバリエーションはいずれも3色。ProがArctic White,、Midnight Black、Coral Purple。Pro+ 5GがFusion White、Fusion Black、Fusion Purpleです。

なお、Pro+ 5GのFusion Purpleのみがヴィーガンレザー背面となっています。

両機種各モデルの初回価格は以下の通り。1月10日よりインドで発売されます。

容量Pro 5GPro+ 5G
8GB+128GB23,999ルピー(約4.1万円)-
8GB+256GB25,999ルピー(約4.5万円)29,999ルピー(約5.2万円)
12GB+256GB27,999ルピー(約4.8万円)31,999ルピー(約5.5万円)
12GB+512GB-33,999ルピー(約5.7万円)

どちらもミドルレンジモデルという位置づけながら高めのスペック。特に日本発売が噂されるPro+ 5Gは、IP68防塵防水対応で、最小構成(8GB+256GB)が日本円で約5.2万円となっています。

仮に日本版がFeliCaも備えて1万円高くなったとしても6.2万円です。競合機種と比べても非常に優れたコストパフォーマンスと言えるでしょう。

スペック表

Redmi Note 13 Pro 5G / 13 Pro+ 5Gのスペックは以下の通りです。

 Pro 5GPro+ 5G
OSAndroid 13, MIUI 14
SoCSnapdragon 7s Gen 2Dimensity 7200-Ultra
メモリ 8 / 12 GB, LPDDR4X
8 / 12 GB, LPDDR5
容量128 / 256 GB, UFS 2.2256 / 512 GB, UFS 3.1
画面6.67インチ, 1.5K (2712x1220),
有機EL フラットスクリーン,
リフレッシュレート 120Hz,
タッチサンプリングレート 2160Hz (瞬間),
ピーク輝度 1800nits,
1920Hz PWM調光, 12bit,
100% DCI-P3, Dolby Vision
6.67インチ, 1.5K (2712x1220),
有機EL エッジスクリーン,
リフレッシュレート 120Hz,
タッチサンプリングレート 2160Hz (瞬間),
ピーク輝度 1800nits,
1920Hz PWM調光,12bit,
100% DCI-P3, Dolby Vision
アウトカメラ
メイン:2億画素+OIS
超広角:800万画素

マクロ:200万画素
インカメラ
1600万画素
電池5,100mAh, 67W急速充電
5,000mAh, 120W急速充電
音響ステレオスピーカー,
イヤホンジャック,
Dolby Atmos, Hi-Res
ステレオスピーカー,
Dolby Atmos, Hi-Res
4GLTE FDD:1/3/5/8
LTE TDD:38/40/41
5GSA:n38/40/41/77/78/1/3/5/8/28a
NSA:n38/40/41/77/78/1/3/5/8/28a
SA:n38/40/41/77/78/1/3/5/8/28a
生体認証画面内指紋・顔
防塵防水IP54IP68
その他Wi-Fi 5, Bluetooth 5.2
IRブラスター,
X軸振動モーター
Wi-Fi 6, Bluetooth 5.3
IRブラスター, NFC
X軸振動モーター
寸法161.15 x 74.24 x 7.98mm, 187g
161.4 x 74.2 x 8.9mm, 204.5g
※Fusion Purpleは厚さ9mm, 199g
本体色Arctic White, Midnight Black,
Coral Purple
Fusion White, Fusion Black,
Fusion Purple
初回価格
8+128GB: 23,999ルピー
8+256GB: 25,999ルピー
12+256GB: 27,999ルピー
8+256GB: 29,999ルピー
12+256GB: 31,999ルピー
12+512GB: 33,999ルピー

ソース:Xiaomi (1) (2)

▽より詳しい特徴は中国版の記事もチェック!

グローバル&日本での展開について

Redmi Note 13シリーズは、2024年1月15日にグローバル向けにも発表会が行われます。

日本での展開については明らかになっていませんが、日本向けのRedmi Note 13 Pro+ 5Gと思われる型番がIMEIデータベースで発見されています。

本機は日本で求められることの多いIP68防塵防水を備えており、また、独自の型番があるということはFeliCa(おサイフケータイ)に対応している可能性も高いでしょう。

実際にこの仕様で日本発売されるならば、ミドルハイ帯の人気スマートフォン「Google Pixel 7a」や「motorola edge 40」の強力なライバルになり得ると思われます。

▽【超朗報】Redmi Note 13 Pro+が2024年に日本発売か。発売は4月頃?

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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