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EarFun Free Pro 3 レビュー!1万円以下でSnapdragon Sound対応のTWSイヤホン

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Snapdragon SoundやANC/外音取り込みに対応した完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free Pro 3」をご提供いただいたのでレビューをお届けします。

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【PR】EarFun様より製品をご提供いただき、記事を作成しています。

EarFun Free Pro 3の特徴

EarFun Free Pro 3の主な特徴は以下の通りです。

ポイント

ANC / 外音取込 / タッチ操作対応

aptX Adaptive / Snapdragon Sound対応
※LC3 / LEオーディオに対応予定

クアルコム「QCC3072」採用 & BT5.3対応

7mmダイナミックドライバー搭載

マルチポイント接続 & 低遅延モード対応

計6基のマイク搭載。通話用ノイキャンでクリアな通話

アプリ対応。操作カスタマイズやイコライザーあり

最大33時間使用可。急速有線 & 無線充電対応

片側5gの軽量設計 / IPX5防水

EarFun Free Pro 3はAmazonと公式ストアで販売されており、価格は税込9,480円(2023年11月22日時点)。

1万円を切る価格にも関わらず、ANCやSnapdragon Soundに対応しているという、非常にコスパの良いTWSイヤホンとなっています。

なお、2023年のAmazon ブラックフライデー 先行セールでは、20%OFFの7,580円で販売されており、さらに500円OFFクーポンも配布されています(2023/11/22 21:00頃確認)。

EarFun Free Pro 3の内容物をレビュー

内容物

それではさっそくEarFun Free Pro 3を開封していきます。パッケージは本体イメージが描かれている他、Snapdragon Soundのロゴ等があります。

本体および充電ケース以外の付属品は以下の通りです。

イヤーピース(XS/S/M/L/XL)

低反発イヤーピース / イヤーフック(S/M/L)

充電ケーブル

解説書+保証書等

イヤーピースはMサイズが本体に装着済みです。

イヤーピース等の付属は豪華で、通常のものでXS/S/M/L/XLの5サイズ。さらに低反発のイヤーピースに加えて、S/M/Lのイヤーフックが付属します。

イヤーフックはMが最初から装着済み。Sは正確にはフック(鉤)ではないので、引っかかりの圧迫感が気になる人はこれを使うと良いでしょう。

本体

イヤホンは初めからケースに入れられています。

イヤホンのケースは少し光沢のある樹脂素材で、どちらかと言うとツルツルしたタイプ。特に高級感があるわけではありませんが、安っぽくもなく1万円近い価格なりの質感かと思います。

イヤホン本体は小振り。いわゆる「うどん型 / スティックタイプ」ではないので、目立たないタイプのイヤホンを好む方に合っています。

重量はイヤホン単体が約5g、ケース込みで約41gでした。公称通りの重量のようです。

イヤホンの表面のタッチセンサー部は大きめで、タッチミスが少なそうです。

側面にはフック付き。取り外してフックの無いタイプに交換することもできます。

フックの隣にはインジケーターがあり、接続状況などが分かります。

装着は密閉性の高いカナル型なので、イヤーピースを使用します。インイヤータイプ(イヤーピースが無く圧迫感が少ないが、音漏れしやすい)ではないので注意しましょう。

また、防塵防水性能はIPX5なので、それなりの雨や水しぶき、また汗もしっかり防いでくれることでしょう。

EarFun Free Pro 3を実際に使ってレビュー

音質 / 通話品質

EarFun Free Pro 3は、7mmダイナミックドライバーを備えており、aptX Adaptive / LC3コーデックに対応。さらにSnapdragon Soundにも対応しています。

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Snapdragon Sound対応のXperia 5 IVで、aptX Adaptiveで接続して聴いてみました!

音質は、低音が印象的なややドンシャリ系。ロックやダンスミュージック、ポップスといったポピュラーミュージックにはよく合っています。

流石に高級イヤホンのような粒立ちの良さは感じられないものの、全体のクオリティは決して悪くありません。1万円以下の製品であることを踏まえれば十分合格点でしょう。

ANC / 外音取り込み

EarFun Free Pro 3は、最大43dbをカットできるノイズキャンセリング(いわゆるANC)と外部音取り込みに対応しています。

ANCの強度については中の上と言ったところ。すごく強力というわけではないものの、低音を中心にしっかりカット感のある性能で、妙なホワイトノイズもほとんど無く違和感なく使えます。

また、風切りモード(アプリ上では「風のノイズキャンセリング」と表記)を使えば、野外で吹く風の音を中心にカットしてくれるようになります。

外部音取り込みについては、しっかり効果を感じられるレベルで良好。自然な増幅感で妙に音がキンキンすることもなく、実用的な性能です。

やずX
1万円以下の製品としては完成度が高いです!!

操作感・装着感

EarFun Free Pro 3は、ケースの収納部にマグネットでくっつくようになっていますが、強度はちょうどよく取り出しやすいです。

操作については、1~3クリックおよび長押しでのタッチ操作が可能で、レスポンス良好。再生/停止、曲戻し/曲送り、モード切替などが行えます(詳細はアプリの項目で後述)。ただし、着脱検知機能はありません。

カナル型ゆえの密閉感はあるものの、装着感は悪くありません。また、イヤーフックがあるため動きながらでも落ちにくいです。

アプリ「EarFun Audio」

EarFun Free Pro 3は専用アプリ「EarFun Audio」があり、AndroidもiPhoneでも使うことができます。

▷EarFun Audio(Google Play)

▷EarFun Audio(App Store)

アプリはシンプルにまとまっており、基本的な操作は最初の画面でほぼ完結。ただし現時点だとローカライズがほぼ直訳です。意味は分かるのでそれほど問題でもないですが......。

操作方法については、左右のイヤホンに以下の操作方法がデフォルトで割り当てられています。

操作設定はかなり多彩で、音量の上下も可能。また、タッチ操作自体を無効にすることも可能です。

イコライザはデフォルトの他に10種類から選べるプリセット(EarFun Style)、ユーザー自身によるカスタマイズ(My Style)、海外ではよく知られた(?)YouTuberのOluv's Gadgets氏によるチューニング2種から選べます。

EarFun Free Pro 3のスペック

EarFun Free Pro 3のスペックは以下の通りです。

EarFun Free Pro 3
ドライバー7mmダイナミックドライバー
コーデック等SBC / AAC /aptX Adaptive
/ LC3 (後日対応予定)
Bluetooth5.3
ANC対応(最大43dB)
外音取り込み対応
タッチ操作対応
着脱検知非対応
低遅延モード対応(55ms)
マルチポイント接続対応
アプリ対応
電池イヤホン本体:最大7.5時間
充電ケース込み:最大33時間
充電Type-C, 急速充電対応,
無線充電対応
防塵防水IPX5
重量イヤホン (片側):約5g
ケース込み:約41.5g
本体色ブラウンブラック,
シルバーホワイト,
ネイビーブルー
価格税込9,480円

ソース:EarFun

EarFun Free Pro 3 レビューまとめ

EarFun Free Pro 3のレビューをお届けしました。

1万円以下の製品としては、非常に機能が多彩で音質やANC/外音取込も問題なし。よくまとまった完成度の高いTWSイヤホンでした。

足りないところと言えば、着脱検知機能くらいのものでほぼ全部入りのTWSイヤホンと言えるでしょう。1万円以下でSnapdragon SoundやLEオーディオに対応している点も魅力です。

なお、2023年のAmazon ブラックフライデー 先行セールでは、20%OFFの7,580円で販売されており、さらに500円OFFクーポンも配布されています(2023/11/22 21:00頃確認)。

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Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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