シャオミは、9月23日午後7時(日本時間20時)に「Xiaomi 18 Pro」シリーズを中国で発表する予定です。
これに先駆け、Weiboのシャオミ公式アカウントは、同シリーズのカメラスペックを事前公開。ライカとの共同開発による「デュアル2億画素イメージングシステム」を備え、モバイル写真の新たな領域を開拓すると謳っています。
以下、詳細をまとめています。
ライカ共同開発「デュアル2億画素」ペリスコープ望遠の衝撃
Xiaomi 18 Proシリーズは、2サイズ展開のどちらのモデルにも同等の強力なカメラシステムを搭載しています。


最大の目玉は、ライカと共同開発した「デュアル2億画素イメージングシステム」でしょう。
メインカメラには1/1.28インチの超大型センサーを採用し、圧倒的な解像力を実現したとのこと。さらに、ペリスコープ望遠カメラにも1/1.56インチの2億画素センサーを採用しています。


この望遠カメラにはF2.4の大口径レンズを採用したことで、光の取り込み量も大幅に進化したとのこと。シャオミラボのデータによると、前世代と比較して、Proモデルで280%、Pro Maxモデルで83%の光量向上を実現したと謳っています。
クラウドAI連携による「Legendary Moment」

ハードウェアの進化に加え、ソフトウェア面でも革新的な機能が発表されました。
Xiaomi 18 Proシリーズは、「Legendary Moment 大規模イメージングモデル」を初めて搭載します。
この機能は、センサーデータをクラウドに直接転送し、数百万枚のサンプルを用いた多次元トレーニングによる処理を行うものです。これにより、プロ仕様のカメラに匹敵する、自然で美しいカメラレベルの光学ボケを実現するとのこと。
公式の作例として公開された秋の雰囲気漂うポートレート写真でも、そのストーリー性やリラックスした空気感を見事に表現しています。
以上の通り、Xiaomi 18 Proシリーズでは、メインと望遠の両方に2億画素の大型センサーを採用し、ビッグデータをも活用。これにより、スマホカメラの限界をさらに押し上げることが期待されます。
9月23日の正式発表で、実際の描写力を確認できるのが非常に楽しみです。
ソース:Weibo(Xiaomi)
