シャオミのサブブランドREDMIは、フラッグシップスマートフォン「REDMI K100 Pro」を8月11日19時(日本時間20時)に中国で発表する予定です。
同ブランドが事前公開した情報によれば、本機は6.59インチという絶妙なサイズ感に、最高峰のパフォーマンスと超大容量バッテリーを詰め込んだ、まさに「フルスペック」と呼ぶにふさわしいモデルとなっているようです。
以下、REDMI公式Weiboアカウントで事前公開されている情報をまとめています。
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暗闇で光る新色「流蛍追光」
REDMI K100 Proのデザインにおける最大の特徴は、新色である「流蛍追光」の採用です。


背面ガラスと緑色インクの間に特殊な蓄光素材が組み込まれており、日中は透き通るような新緑色を、夜間には暗闇で光を放つ幻想的な姿を見せます。
スマートフォンの背面を自由に光で描けるキャンバスとして楽しめる、非常に遊び心のあるデザインに仕上がっているようです。
Snapdragon 8 Elite Gen 5 V搭載。AnTuTu 409万点
性能面でも一切の妥協がありません。 プロセッサには「Snapdragon 8 Elite Gen 5 V Series (SM8850-1-AB)」を搭載しており、ラボテストにおけるAnTuTu(Ver.11)の総合ベンチマークスコアは409万点を超えると発表されています。

さらに、AI独立ディスプレイチップや3D循環冷却ポンプシステムを搭載し、独自のチューニングエンジンによって強烈なパフォーマンスを余すことなく発揮するとのこと。
ディスプレイは6.59インチの中型サイズを採用しつつ、185Hzという超高リフレッシュレートに対応。 これにより、ハイエンドなゲームプレイにおいても極めて滑らかで快適な体験を提供すると謳っています。
超エネルギー密度の8580mAhバッテリー
バッテリー性能も前代未聞のスペックを誇ります。 REDMI K100 Proは、シリコンカーボン含有量26%、エネルギー密度945Wh/Lに達する8580mAhの超大容量バッテリーを搭載。

これにより、同価格帯において最強クラスのバッテリー駆動時間を実現したと謳っています。
充電性能についても抜かりがありません。 100Wの有線急速充電と50Wのワイヤレス充電に対応しているほか、27Wの有線リバースチャージ、22.5Wのワイヤレスリバースチャージにそれぞれ対応。 あらゆる充電ニーズに完璧に応える構成となっているようです。
2億画素メイン+テレマクロで幅広い撮影が可能
カメラシステムは、トリプルカメラで5つの焦点距離に対応し、あらゆるシーンに適しているとのこと。

メインカメラは2億画素センサーを採用しており、16,384×12,288ピクセルという超高解像度の画像をそのまま出力可能。 これにより、後から自由にトリミングして壁紙などに活用する楽しみ方が広がりそうです。

さらに、最短撮影距離10cmの望遠マクロレンズも搭載しており、壮大な風景から微細な世界まで、日常のあらゆる瞬間を鮮明に切り取ることができると謳っています。

以上の通りREDMI K100 Proは、6.59インチという扱いやすいサイズに、8580mAhものバッテリーを詰め込んだハイスペックなスマートフォンとなっているようです。
蓄光素材を用いた遊び心ある背面デザインも、没個性化が進むスマホ市場において強力な武器になるでしょう。
今回明らかとなったスペックを見る限り、ゲームから写真撮影まで死角のない仕上がりであり、実機の登場が今から非常に楽しみです。
新製品発表会は、8月11日19時(日本時間20時)に予定されています。
ソース:REDMI公式Weibo
