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【超速報】Xiaomi 12T Pro ソフトバンク版に「MIUI 14 / Android 13」アップデート配信開始!

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ソフトバンクから2022年に発売されたシャオミのハイエンドモデル「Xiaomi 12T Pro」に、「MIUI 14 / Android 13」アップデートの配信が始まったようです。

本機はオープンマーケット版も発売されており、こちらも近くアップデートが期待されます。

グローバルに遅れること6ヶ月半。ついにMIUI 14が到来

MIUIはシャオミ独自のAndroidベースのカスタムOSで、Xiaomi 12T Proのグローバル版には今年2月にアップデートが配信されていました。

これに約6ヶ月半遅れ、ようやくソフトバンク版にMIUI 14へのアップデートが配信され始めたことを「nakajimegame(@nakajimegame」さんがX(旧Twitter)で伝えています。

ビルド番号は「MIUI 14 Global 14.0.1.0(TLFJPSB)」で、もちろんAndroid 13へのアップデートも含むものです。

日本版のXiaomi 12T ProはFeliCaを組み込んだ独自ファームウェアとなっているため、グローバル版よりもアップデートが遅くなることは予想されていましたが、6ヶ月以上も遅れてようやく配信となりました。

しかし、今回アップデートの配信が確認されたのはソフトバンク版に限り、キャリアフリー版では未だアップデートが行われていません(筆者所有のキャリアフリー版実機で確認済み)。こちらも近く配信が期待されます。

▽Xiaomi 12T Pro実機レビュー!

なお、2022年に日本を含む世界で発売されたXiaomi 12T Proは、Android 12をベースとしたMIUI 13をプリインストールしていました。

シャオミのスマートフォンとしては2億画素のカメラを初めて搭載。更に非常に処理性能が高いSoC「Snapdragon 8+ Gen 1」や、1.5K解像度の有機ELディスプレイ、120W急速充電対応の5,000mAh大容量バッテリーを搭載するハイエンドモデルです。

MIUI 14では、新機能やバグ修正、およびパフォーマンスの改善等があります。更に、これらには新しいデザイン要素とインターフェース、既存アプリと機能の改善等も含まれます。詳細は以下をご覧ください。

MIUI 14の特徴

最適化で動作が快適に。ストレージを7GBも節約

MIUI 14では、システムリソースを最適化して、使用するストレージを削減。デバイス上で7GB以上のストレージスペースを節約できるようになったとのことです。また、めったに使用されないアプリは、MIUI 14 によって自動圧縮され、3か月の使用で最大3GBのストレージ節約が可能といいます。

システムメモリの使用量も全体的な最適化が行われ、より多くのメモリを解放しました。これにより、スマートフォンの動作がより快適になるだけでなく、バッテリー持続時間も改善することでしょう。

より見やすく直感的なホーム画面

MIUI 14では、ホーム画面を自分好みにアレンジできます。表形式のアイコン、大きなフォルダー、ウィジェット、および壁紙を使用して、自分のホーム画面をより見やすく直感的にパーソナライズできます。

なお、中国版にあったようなアプリサイズを変更する機能や、動くキャラクターはありません。

デバイス連携 & プライバシー保護を強化

MIUI 14では、複数のデバイスでのシームレスな接続および連携が可能になりました。タスクバーからクリックするだけで、スマートフォンとタブレットの間で使用しているアプリを同期できます。また、ドラッグ & ドロップで、デバイス間でファイルを簡単に転送できます。

※ハイエンド機種のみの機能と思われる。

その他、デバイス上のプライバシー保護が強化されました。情報をデバイス上で直接処理できるプライバシー保護メカニズムにより、データ転送中における情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。

ソース:X (1) (2)

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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