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Redmi Buds 4 Active が日本発売!通話用ノイキャン、BT5.3対応でたったの税込1,990円

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2023年8月21日、シャオミ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 4 Active」を発売しました。

最新のBluetooth 5.3に対応していながら、衝撃的な安さの製品で話題となっています。主な特徴やスペック、価格を以下にまとめます。

Redmi Buds 4 Activeの特徴・価格

Redmi Buds 4 Activeは、片側わずか3.65gと非常に軽量な完全ワイヤレスイヤホンです。一般的なカナル型のデザインで、通話用のノイズキャンセリング機能にも対応しています。

ドライバーは12mmの大型ダイナミックドライバーを採用。シャオミの専門チームにより調整されており、迫力の重低音を体感できるとのことです。

バッテリーについては、イヤホン単体で約5時間、ケース併用で約28時間使用可能とのこと。わずか10分間の充電で110分間使用できるという急速充電にも対応しています。

その他、安定性が向上したと謳う最新の「Bluetooth 5.3」、低遅延モード、タッチコントロール、さらには対応のAndroidスマホに簡単にペアリングできる「Google Fast Pair」にも対応。防塵防水はIPX4で、専用アプリ「Xiaomi EarBuds」にも対応しています。

このように多くの機能に対応した本機ですが、価格はたったの税込1,990円と衝撃的な価格設定。販路はAmazon限定で、カラーはブラックの1色です。

Redmi Buds 4 Liteとの違いは?

6月に発売されたRedmi Buds 4 Liteとの主な違いは以下の表をご覧ください。比較して優れている部分は赤字で表記しています。

LiteActive
形状セミインイヤーカナル
ドライバー12mm12mm
Bluetooth5.25.3
ノイズキャンセリング対応 (通話用)対応 (通話用)
低遅延モード対応対応
アプリ非対応
Google Fast Pair対応対応
電池イヤホン: 5時間
ケース込: 18.5時間
イヤホン: 5時間
ース込: 28時間
急速充電非対応
重量イヤホン (片側): 3.92g
ケース込: 35g
イヤホン (片側):3.65g
ケース込: 42g
防塵防水IP54IPX4
希望小売価格2,480円1,990円

以上の通り、希望小売価格ではRedmi Buds 4 Liteの方が500円近く高いものの、全体的には実はRedmi Buds 4 Activeの方が優秀。Liteの方は防塵規格にも対応(IP5)となっている一方、Activeは非対応(IPX)なので、ここだけは唯一Liteが優っています(防水規格は同じく防滴程度)。

IP規格の2桁の数字は前が防塵、後が防水性能を表す。

・IP5X:機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない。

・IPX4:いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。

ソース:KDDI

その他にも形状が異なっているため、こちらで取捨選択しても良いでしょう。一般的には、セミインイヤー型は耳への圧迫感が少ないが音漏れが大きめ、カナル型は耳への密着感が強く音漏れが少なめな形状と言われています。

Redmi Buds 4 Activeのスペック

Redmi Buds 4Activeのスペックは以下の通りです。

Redmi Buds 4 Active
ドライバー12mm DD
通信Bluetooth 5.3
通信範囲10m
インピーダンス32Ω
電池34mAh+440mAh
イヤホン: 最大5時間

ケース込: 最大28時間
電池35+320 mAh
サイズイヤホン: 31.1 × 20.9 × 22.5mm
充電ケース: 63.2 × 53.4 × 24mm
重量イヤホン: 3.65g (片側)
ケース込: 42g

ソース:Xiaomi Japan

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やずX

Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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