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Nothing Phone (2a) の「原神」性能をチェック!しっかり調整されたパフォーマンス

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2024年3月に発売された「Nothing Phone (2a) 」をご提供いただいたので、非常に重いことで有名なゲーム「原神」をプレイしてみました。

価格は税込49,800円~(公式ストア)とリーズナブルなスマートフォンですが、中画質であれば快適なプレイが可能です。

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▽IIJmioで Nothing Phone (2a) がMNP税込24,800円!4月22日10時より販売開始

Nothing Phone (2a) のAnTuTuベンチマークスコア

Nothing Phone (2a) は、AnTuTuベンチマーク(Ver10.2.4)で64万点~68万点台をマークしており、2024年4月の時点ではミドルハイクラスの性能です。

このスコアから、原神の中画質程度であれば快適にプレイできることが期待できます。

以下の記事では、Nothing Phone (2a) のAnTuTuベンチマークスコアの詳細についてまとめているので、是非合わせてご覧ください。

▽Nothing Phone (2a) のAnTuTuベンチマークをチェック!4万円台ではかなり高めの処理性能

Nothing Phone (2a) で「原神」動作チェック

ベンチマークの話は最低限にしておいて、実際にNothing Phone (2a) の原神の動作を検証していきます。

アプリ「TakoStats」を使ってFPSの推移を計測。流石に最高画質は荷が重すぎるので中画質(最大60FPS)で検証を行っていますが、非常に快適なプレイが可能でした。

検証した場所はスメールの砂漠で、30分程度フィールドをマラソンしつつ、適度に戦闘も行っています。

平均FPSは44.077

早々と50FPS制限になるものの、高めで安定

最大60FPS設定であっても早々と50FPSに制限されてしまいましたが、極端に処理落ちするシーンもなく高めのFPSで安定。ゲーム終了時点のバッテリー温度も37℃とかなり落ち着いていました。

派手な動きや読み込みが無ければ40FPS台後半で安定

戦闘においても40FPS前後出ていることが多く、30FPSを切ることは稀。元素スキルや元素爆発を連発しても安定して動作していました。

戦闘でも40FPS前後出ていることが多い

流石にフラッグシップモデルのような最高級のゲーム体験とは言えないもの、支障なくプレイできる性能だと感じました。

なお、前述の通りゲーム開始直後に50FPSに制限がかかってしまうため、初めから最大45FPSに設定しておいても良いでしょう。

まとめ:中画質はかなり安定した動作!

以上、Nothing Phone (2a) の「原神」性能チェックでした。

流石に最高画質でも快適に動くフラッグシップには敵いませんが、中画質程度ならかなり快適に動作していました。特に大きな処理落ちも無くスムーズにプレイできていたので、普通にゲームをプレイするであれば支障なく楽しむことができるでしょう。

税込49,800円~(公式ストア)であることを踏まえれば、かなり良好なパフォーマンスを発揮できるスマートフォンです。

▽IIJmioで Nothing Phone (2a) がMNP税込24,800円!4月22日10時より販売開始

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Xiaomiモノづくり研究所の研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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