2026年5月26日、シャオミは新型スマート扇風機「Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター」および「Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター」を日本向けに発表しました。
以下、本製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。
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Xiaomi スマートサーキュレーターシリーズの主な特徴
今回発表された両製品ともに、滑らかで安定した動作を実現するDCインバーターモーターを搭載しています。
スマート家電として、スマートフォンの「Xiaomi Home」アプリと連携し、モードの切り替えや風量調整、スケジュールの設定などが可能です。 また、ダイレクトブリーズモードを利用すれば、100段階の風速設定が可能となっており、自分好みの風量に細かく調整することができます。
「Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター」は、1440m³/hというパワフルな風量で、最大13m先まで送風可能なモデルです。

上下100°、左右120°の自動首振り機能を備え、わずか2分で部屋全体の空気をリフレッシュできると謳っています。 ダイレクトブリーズモードの風速レベル1では、動作音が27.9dB(A)と非常に静かで、心地よい眠りをサポートするとのことです。
さらに、本機は「Xiaomi スマート温湿度計」シリーズと連携させることで、室温が27°Cを超えたり18°Cを下回ったりした際に、ファンを自動でオン・オフするスマートな運用も可能。 本体は高さ調節に対応しており、床置きだけでなく卓上での使用にも適応します。
一方、「Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター」は、設置面積がA4用紙の約半分という省スペース設計が特徴です。

背面にはハンドルが設けられており、Type-Cの汎用ポートを搭載しているため、モバイルバッテリーからの給電にも対応しています。 これにより、室内だけでなくキャンプなどのアウトドアシーンにも手軽に持ち運んで利用することができるとのこと。
また、コンパクトながらも1180m³/hの風量を持ち、最大10m先まで送風が可能です。 こちらも上下100°、左右120°の自動首振りにより、約3分で部屋全体の空気を循環できるとしています。
Xiaomi スマートサーキュレーターシリーズの価格・総評

各モデルの市場想定価格および早割キャンペーン価格は以下の通りです。
| 製品名 | 市場想定価格(税込) | 早割価格(税込) |
| Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター | 12,800円 | - |
| Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター | 9,980円 | 9,280円 |
※卓上型の早割キャンペーン期間は2026年5月26日(火)〜2026年5月31日(日)までとなります。
購入可能な販路は、直営店である「Xiaomi Store」各店舗および「Xiaomi Service Center 秋葉原店」のほか、オンラインではシャオミ公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店(スタンド型 / 卓上型)、Amazon(スタンド型 / 卓上型)、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopにて取り扱われます。
アプリ連携で100段階もの風量調整ができるスマート家電が、1万円前後で買えてしまうのはシャオミらしい脅威のコストパフォーマンスと言えます。
特に卓上型モデルがType-Cポートを搭載し、モバイルバッテリーで駆動するという仕様は非常に画期的で、車中泊やキャンプなどのアウトドア需要にも見事に応えてくれそうです。 夏の空調効率を上げるだけでなく、一年中活躍する頼もしいアイテムになりそうです。
Xiaomi スマートサーキュレーターシリーズのスペック
「Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター」および「Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター」の主なスペックは以下の通りです。
| スタンド型 | 卓上型 | |
| 製品モデル | BPLDS11DM | BPLDS10DM |
| 寸法(サイズ) | W326 x D310 x H886mm | W324 x D200 x H334mm |
| 重量(正味重量) | 2.7kg | 2.0kg |
| 定格電圧/電力 | 12V- / 18W | 12V- / 18W |
| 運転音 | ≤61dB(A) | ≤60dB(A) |
| ワイヤレス接続 | Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz | Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz |
| 市場想定価格(税込) | 12,800円 | 9,980円 |
