シャオミのサブブランド「REDMI」は、新型フラッグシップ小型タブレット「REDMI K Pad 2」を4月21日に中国で発表する予定です。
同ブランドの公式Weiboアカウントで事前公開された情報によれば、本製品は、8.8インチというコンパクトなサイズ感にフラッグシップ級の性能を凝縮したモデルです。以下、詳細をまとめています。
Dimensity 9500と超大容量バッテリーを搭載
REDMI K Pad 2は、プロセッサにメディアテック製の高性能チップ「Dimensity 9500」を採用。

中央に配置されたチップと大型ベーパーチャンバーにより、強力なパフォーマンスを発揮するといいます。
さらに、8.8インチというコンパクトサイズながら9100mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、長時間のゲームプレイにも耐えうるスタミナを確保しているとのことです。
165Hz高速駆動とBoseサウンド。FPSゲームに特化した最高峰の体験
ディスプレイは8.8インチのコンパクトサイズで、165Hzのリフレッシュレートを備え、ゲーム専用の色彩最適化が施されています。

主要なFPSゲーム5タイトルにおいてネイティブ165fps動作をサポートするほか、540Hzのマルチタッチサンプリングレート、400Hzのジャイロスコープサンプリングレートを実現。これにより、照準やリコイル制御がより鋭敏に行えると謳っています。
また、本機はタブレットとして初めて「Sound by Bose」の共同音響チューニングを採用したとのこと。

2.0ccの超大音腔とデュアル1620ユニットを組み合わせることで、厚みのある低音と透明感のある高音を両立。クラシックとバランスの2つのサウンドモードを選択でき、ゲームから動画視聴まで精細な音質調整がなされているといいます。
デザイン面では、金属一体型のミニマルなボディを採用し、フラッグシップに相応しい質感を追求。カラーは電光紫、太空銀、深邃黑の3色がラインナップされています。
8.8インチという絶妙なサイズ感にDimensity 9500を搭載し、さらに9100mAhものバッテリーを詰め込んできたのは驚きの一言です。Boseとの提携による音質の進化も加わり、Android陣営の小型ゲーミングタブレットとして、現時点で文句なしの決定版になりそうです。
ソース:REDMI(Weibo)
