スマホ

「OPPO Reno15 A」正式発表。バッテリー&充電が大幅進化した新定番スマホ

当サイトはアフィリエイト広告・PRを掲載しています。

2026年6月18日、OPPO(オウガ・ジャパン)は新型スマートフォン「OPPO Reno15 A」を日本向けに発表しました。

以下、本製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。

OPPO Reno15 Aの主な特徴

パフォーマンス

SoCにはクアルコムの「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載しています。メモリは8GBまたは12GB、ストレージは128GBまたは256GBの構成です。

メモリ拡張機能に対応しており、ストレージの一部をメモリとして活用することで複数アプリ利用時も快適な操作を実現するとしています。

また、OPPO独自のトリニティエンジンを搭載し、ユーザーの使い方に合わせてシステムのパフォーマンスを最適化することで、5年間使用しても快適な操作感を維持すると謳っています。

画面

約6.6インチの有機EL(AMOLED)パネルを搭載しています。画面解像度はフルHD+(2,372×1,080)で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

日光下での最大輝度は1,400nitとなっており、日差しの強い屋外でも画面が見やすい仕様とのこと。画面占有率は92.8%です。

ディスプレイのカバーガラスにはAGC製の「Dragontrail Star D+」を採用しています。濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチ機能や、手袋を装着したまま操作できる手袋モードにも対応しています。

カメラ

アウトカメラは以下のトリプルレンズ構成です。

  • 広角カメラ:約5,000万画素 (F値1.8 / OIS対応)
  • 超広角カメラ:約800万画素 (F値2.2 / 画角112°)
  • マクロカメラ:約200万画素 (F値2.4)

不要なものを消去できる「AI消しゴム」や、ピンボケ写真をシャープに整える「AIぼけ除去」、暗く写った被写体のトーンを最適化する「AIポートレートグロー」など、多彩なAI写真編集機能を利用できるとのことです。

インカメラは、約100度の超広角撮影に対応した約5,000万画素です。

バッテリー・充電

シリーズ最大容量となる7,000mAhの超大型バッテリーを搭載しており、1日約6時間の利用であれば、約2.5日間使用可能と謳っています。

有線充電は、80W SUPERVOOC急速充電55W PPS急速充電に対応しています。

また、Reno Aシリーズとして初めてバイパス充電機能に対応。充電中はバッテリーを介さず本体へ直接給電するため、ゲームや動画視聴時の発熱やバッテリー劣化を抑えられるとしています。

その他のスペック・機能

ステレオスピーカーを搭載し、騒がしい場所でも音声が聞き取りやすくなるウルトラボリューム機能に対応しています。

また、最高等級のIP68およびIP69の防塵防水性能を備え、80度の高温水噴射にも耐えられる設計とのことです。

おサイフケータイやマイナンバーカード機能にも対応しています。さらに、散らばる情報を自動で整理・保存する「AIマインドスペース」や、文章作成をサポートする「AIライター」など、日常をサポートするAI機能を豊富に備えています。

本体サイズはカラーによって異なり、厚さは約8.1mm or 8.3mm、重量は約195g or 202gです。カラーバリエーションは、オーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色が用意されています。

OPPO Reno15 Aの価格・総評

OPPO Reno15 Aの価格やモデルごとの構成は以下の通りです。2026年6月25日(木)より順次開始されます。

モデル・販路価格(税込)
ワイモバイル
(8GB+128GB)
48,960円
UQモバイル
(8GB+128GB)
54,500円
楽天モバイル
(8GB+128GB)
57,990円
SIMフリーモデル
(8GB+128GB)
64,800円
SIMフリーモデル
(12GB+256GB)
76,800円

購入できる主な販路は、OPPO公式ストア、Amazon OPPO公式店、OPPO公式楽天市場店の他、楽天モバイル、ワイモバイル(ワイモバイルオンラインストア)など。そのほかIIJmioなどの各MVNOや、家電量販店です。

今回特に注目されるのは価格でしょう。特にSIMフリーモデルに関しては税込64,800円~という価格。前モデルReno13 Aが税込48,800円だったのでかなりの値上げとなっていますが、それも昨今のメモリ価格の高騰が大きく影響しているのでしょう。

また、スペック面でも引き続き「Snapdragon 6 Gen 1」が採用されており、進化がありません。一方で、バッテリー・充電における進化は目覚ましいものがあり、容量は5800mAh→7000mAh、充電は「45W SUPERVOOC / 45W PPS」→[80W SUPERVOOC / 55W PPS」と大きく進化しました。

バッテリーを迂回して本体に直接給電するバイパス充電機能も長く本機を使う上で魅力的な機能となるでしょう。価格は上がってしまったものの、使い勝手という点では確かな進化が期待できる一台となっています。

OPPO Reno15 Aのスペック

OPPO Reno15 Aのスペックは以下の通りです。

OPPO Reno15 A
OSColorOS 16 (based on Android 16)
SoCSnapdragon 6 Gen 1
メモリ8GB / 12GB (LPDDR4X)
ストレージ128GB / 256GB (UFS 3.1)
画面約6.6インチ AMOLED
フルHD+ (2,372×1,080)
最大120Hzリフレッシュレート
アウトカメラ広角:約5,000万画素 (F1.8 / OIS)
超広角:約800万画素 (F2.2 / 画角112°)
マクロ:約200万画素 (F2.4)
インカメラ約5,000万画素 (F2.0 / 画角100°)
電池7,000mAh
80W SUPERVOOC / 55W PPS
音響ステレオスピーカー
おサイフケータイ対応
防塵防水IPX8・X9 / IP6X (IP68/IP69)
生体認証ディスプレイ指紋認証 / 顔認証
5Gn1/n3/n28/n40/n41/n48/n66/n77/n78
4GFDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
TD LTE: Band 38/39/40/41/42/48
寸法オーロラブルー:約75×158×8.3mm / 約202g
ネイビー・ピンク:約75×158×8.1mm / 約195g
本体色オーロラブルー
トワイライトネイビー
アフターグロウピンク
その他Bluetooth 5.1 / Wi-Fi (IEEE802.11 a/b/g/n/ac)
排他的デュアルSIM (nanoSIM+nanoSIM/eSIM / microSD対応)
価格税込64,800円〜(SIMフリー)

ソース:OPPO(オウガ・ジャパン)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

オススメ記事

1

WEB上のソフトバンク正規代理店スマホ乗り換え.comにて、同店にて取り扱うiPhone系商品全般(iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 16e、iPhone 16)がお得に ...

2

この記事では、Googleのスマートフォン「Google Pixel 10a」をお得に購入する方法をまとめています。 Google Pixel 10aの価格はGoogleストアで税込79,900円〜( ...

3

この記事では、シャオミのフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」をお得に購入する方法をまとめています。 Xiaomi 17 Ultraの価格はシャオミ公式サイト(mi.com)で ...

4

ワイモバイルオンラインストアで「Android 期間限定セール」が開催されており、縦折り型スマホ「nubia Flip 2」や人気の「OPPO Reno13 A」がお得に購入できるのでご紹介します(6 ...

-スマホ
-