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OPPO A5 5G レビュー!実際に使った評価。ベンチマーク・カメラ・バッテリー性能を検証

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OPPOのスリムなエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」を購入し、しばらく使ってみたので実機レビューをお届けします。

希望小売価格は税込32,800円。厚さ約8.0mmとスリムな筐体でありながら、IP65防水やMIL耐衝撃に対応し、6,000mAhもの大容量バッテリーを備えたモデルとなっています。

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OPPO A5 5Gはこんなスマホ

OPPO A5 5の主な特徴は以下の通りです。

✅厚さ約8.0mm、重量約194gの薄型軽量スマホ

✅6.7インチ大画面。リフレッシュレート120Hzでなめらか駆動

✅写真をAIで手軽に編集できる

✅6000mAh大容量バッテリーで電池持ち◎

✅最大45W充電対応。30分で40%以上充電可能

✅イヤホンジャック搭載

✅指紋・顔認証 / microSDカード / nanoSIM+eSIM対応

✅IP65防塵防水 / 耐衝撃 / おサイフケータイ対応

OPPO A5 5は、OPPOのエントリースマートフォンで、一般的なスマホの重量・サイズ感を維持しつつ、6,000mAh大容量バッテリーを搭載していることが特徴。

また、IP65防塵防水(耐噴流)や耐衝撃に対応しており、おサイフケータイも備えています。

いわゆるエントリーモデルなので、処理性能や画面解像度など控えめな部分もありますが、プレミアムなゲーム性能やカメラ性能等を求めない方であれば、十分魅力的なスマホでしょう。

希望小売価格は税込32,800円となっています。

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OPPO A5 5Gを開封!ケース・充電器は付属せず

まずは、OPPO A5 5Gを開封していきましょう。

パッケージは、最近のOPPO製品と同様にホワイトとシルバーのシンプルなデザインです。

内容物は以下の通りです。

中身

✅本体

✅画面フィルム(貼付済み)

✅SIMピン

✅ガイド類

フィルムはあらかじめ貼付済みですが、ケース・充電器は付属していませんでした。

独自規格のSUPERVOOC 45W急速充電を使用したい場合は、「OPPO SUPERVOOC 67W デュアルポート急速充電アダプター」を購入すると良いでしょう。Amazonや楽天市場のほか、OPPO公式オンラインショップで取り扱いがあります。

やずX
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OPPO A5 5Gは33W PPSにも対応しているので、対応の充電器がある場合はそちらでも良さそうです。

OPPO A5 5Gの本体をチェック!

本体重量は公称で約194g

本体は実測で約196gでした。公称重量は約194gなので、2gの差は貼付されているフィルム分でしょうか。

やずX
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最近は200gを超えるスマホが多い中、比較的軽量です!

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本体細部をチェック!おサイフケータイ、防水・耐衝撃に対応

それでは、本体の細部もチェックしていきましょう。

全体的には板感が強めなフラットデザインとなっています。

本体の上下左右に配置されているボタンやポート等は以下の通りです。

右側のフレーム:ボリュームキー上下、電源ボタン
左側のフレーム:SIM/microSDスロット
底面:スピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、イヤホンジャック
天面:特になし

画面上部にはパンチホールがあり、インカメラが納められています。

カメラモジュールの出っ張りは、十円玉1枚よりわずかに薄い程度で目立ちません。

また、カメラモジュールの隣にはFeliCa(おサイフケータイ)も配置されています。

SIMスロットは、いわゆる排他式でnanoSIM+nanoSIM、またはnanoSIM+microSDカードが入る仕様です。

eSIMにも対応しており、nanoSIM+nanoSIMまたはnanoSIM+eSIMで、デュアルSIMにできます。

また、防塵防水はIP65規格に対応。防塵については「塵埃が内部に入らない(6)」レベル、防水については「あらゆる方向からの噴流で機器が影響を受けない(5)」レベルとなっています。

やずX
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ゲリラ豪雨が多発する昨今の状況を考えると、高い噴流耐性はありがたい!

そのほか、強化ガラスと高強度合金フレームを採用することで、前モデル(A3 5G)から約160%も耐衝撃性能がアップ。MIL規格とSGSテストもクリアしているとのことです。

以上の様々な規格に対応しているため、多少の水しぶきや雨だけでなく、落下にもしっかり強そうな仕様となっています。

デザインもチェック。流れる雲のようなデザインが美しい

OPPO A5 5Gのデザインもしっかりチェックしていきましょう。

形状自体はオーソドックスなモデルとなっていますが、流れる白い雲をイメージしたという背面パネルが美しいです。

ミドルフレームはうっすらと光沢があるものの、マットな質感で指紋は目立ちにくくなっていました。

画面は約6.7インチの大きな液晶ディスプレイを採用しています。

ベゼルが細いとは言い難いものの、画面占有率は89.9%と悪くありません。ただし、下部のベゼルは上左右と比べてやや太めとなっています。

横幅は約76mmあり、手が小さな筆者では片手操作は難しい印象でした。

やずX
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とは言え、大型化が進む最近のスマホでは一般的なサイズかと思います。

なお、背面パネルもミドルフレームもサラサラとした質感で、雑に持っていると滑って落としそうな点に注意が必要です。

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OPPO A5 5Gの処理性能をチェック

標準的なエントリーモデル

OPPO A5 5Gは、メディアテック製のエントリークラスSoC「Dimensity 6300」を搭載しています。

その処理性能を測るために、AnTuTuベンチマーク(Ver11 および 10)で計測を行いました。強い負荷への耐性を調べるために3回連続で行っています。

AnTuTu(Ver.11)

AnTuTu(Ver.10)


結果は、Ver.11で50万点以上、Ver.10で40万点以上のスコアを記録しました。2025年12月時点でエントリーモデルとしては標準的なスコアです。

実際に日常的によく使われるであろうアプリ(電話、ブラウザ、SNSなど)を使ってみましたが、特に問題なく「普通」といった印象。

ハイエンドモデルのような、3Dゲームも快適で、あらゆる場面で高速レスポンスといった超快適動作は望めませんが、ライトユーザーであればそこまで気になるような動きではないと思います。

なお、今回のベンチマークでは、あまり負荷がかかっていないのか最高温度も32.8℃止まりでした(3DベンチがLite版になっているからだと思われる)。

AnTuTuベンチマーク 目安表

AnTuTuベンチマーク(Ver.10)で分かる大体の性能目安は以下の通り。参考にしてください。

スコア解説
~約30万点超ローエンド。最低限のことができれば良い人向け
~約40万点ローエンド。40万点未満よりも動作は快適。ゲーム以外はほぼ困らない
~約70万点ミドルレンジ。30万点~40万点よりも快適。あまり重くないゲームなら可
~約150万点ミドルハイレンジ。高負荷設定でなければ3Dゲームも十分動く
~約200万点ハイエンド一歩手前。高負荷設定でも3Dゲームがほぼ快適
~約300万点ハイエンド。高負荷設定でも3Dゲームが十分快適
300万点超え2025年のトップレベル。高負荷設定でも3Dゲームが超快適

※2025年12月時点の当サイト独自の基準に基づきます。使用感は人によって異なる場合があるので、あらかじめご了承ください。

OPPO A5 5Gは40万点を超えるスコアで、一般的なローエンドモデル(エントリーモデル)をわずかに超える程度の性能。

数年前のローエンドは少し操作するだけでもイライラ感が否めないもっさり動作でしたが、AnTuTu Ver.10で40万点出ていれば、日常使いで大きなもたつきはほとんど無いと思われます。

3Dゲームには向きませんが、電話、ブラウザ、SNSといった用途では問題なく使えるでしょう。

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OPPO A5 5Gのディスプレイをチェック

120Hz駆動の約6.7インチ液晶

OPPO A5 5Gは、約6.7インチの液晶ディスプレイを搭載しています。

解像度はHD+となっており、FHD+の有機EL等と比べるとやや粗い感じはあるものの、余程目を近づけて見ない限りはあまり気になりませんでした。

やずX
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発色もしっかりしている印象です!

一方、リフレッシュレートは最大120Hzとなっており、画面のスクロールはなめらかな印象。目に違和感なく使えるかと思います。

Geminiで作成

直射日光下でも視認性は悪くない

OPPO A5 5Gは、日光下で最大1000nitの最大輝度に対応しています。

実際に直射日光下でも使ってみましたが、視認性は悪くありません。液晶ディスプレイとしては及第点以上だと思います。

Geminiで作成

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OPPO A5 5Gのカメラ性能をチェック

50MPカメラを搭載

OPPO A5 5Gは、約5000万画素のメインカメラと約200万画素の深度カメラを搭載。ただし、深度カメラは被写界深度を検知するためのもので、写真を撮影できるのはメインカメラのみです。

動画性能も最低限で、画質は1080pまたは720p。フレームレートは30fpsのみ。インカメラも約800万画素と画素数は高くありません。

カメラ総評:画質は限定的。AI編集機能が楽しい

OPPO A5 5Gのカメラの総評としては、エントリーモデルらしく限定的な性能ですが、多彩なAI機能による編集が魅力的です。

強い光源は白飛びしやすく、夜景・ズームともに苦手ですが、AI編集で写真の質を上げることが可能。以下、AI機能やカメラ画質についてまとめています。

AI消しゴム

AI消しゴムは写真に写ってしまった余計な人影やオブジェクトを削除できる機能です。

削除前
削除後

AI判定による人物の削除は20秒程度。削除後の写真は特に違和感のないものになっており、見事な精度だと思いました。

人が多いところや、どうしても余計なものを入れたくない場合に便利な機能です。

反射除去

反射除去はガラス等に映ってしまった反射を削除できる機能です。

AI判定による反射の除去は5秒程度。しっかり映り込んだ反射がなくなっており、一見するとほとんど違和感もありません。

ビルからの風景写真や、動物園等どうしてもガラス越しの撮影になってしまう場合に役に立つ機能です。

AI再構成

AI再構成は、微妙な写真でもAIが角度や画角を自動で補正してくれる機能です。

再構成前

再構成後

AI判定による再構成は5秒程度。再構成後は傾いていた写真を平行に調整。被写体がより強調される画角に変更してくれました。

なんだかパッとしない写真や、後から見返してみると平行が取れていない写真などを手軽に直してくれます。

鮮明度強化

鮮明度強化は、ブレてしまった写真やぼやけた写真を補正し、ハッキリとした画質にしてくれる機能です。

強化前

強化後

AI判定による鮮明度強化は5秒程度。暗所の撮影ではっきり言えば汚い画質の写真でしたが、鮮明度強化により不鮮明だった細部がより明確になりました。

写真の見た目を少し上げたい場合や、後から見返してみるとブレていた写真を直したい場合に役に立ちます。

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カメラの画質

カメラ画質に関しては、エントリーモデルの域を出ない価格なりの性能ながら、十分に明るい場所では悪くない写りです。

日光が当たる場所では、薄すぎず濃すぎることもない適切な色が出ている印象で、決して悪くありません。

また、野外よりも光が少なくなってしまいがちな屋内でも悪くない色合い。食べ物の撮影でもしっかり美味しそうに撮れています。

ただし、基本のカメラ性能はやはりエントリーらしいもの。特にズーム性能は限定的で、2xズームでも画質の低下が分かります。

2xズーム。やや画質が粗い

また、夜景性能も限定的です。夜景モードは一応それなりに効果があり、ある程度はノイズを除去してくれていますが、適切な光量がないと粗い画質になってしまいました。

夜景モード

また強い光源があると白飛びしがちでした。

オート撮影
やずX
やずX
ズームや夜景にはあまり期待しない方が良さそうです......。

全体的には、様々なシーンでエントリーモデルらしい限界を感じるものの、色の調整は悪くないスマホだと思います。

以下、ズームや夜景の写真を個別にまとめているのでご覧ください。

ズーム性能は低い

以下、1x(ズームなし)と、2x、3x、4x、5x、10x(最大倍率)それぞれのズームの比較です。

初めに結論をまとめておくと、ズーム性能は低く、1x以外の画質は良くありません。ズーム性能には期待しない方が良いでしょう。

1x(ズームなし)
2xズーム

2xズームでも粗さを感じ、3x以上のズームともなるとはっきり粗い画質になります。

3xズーム
4xズーム
5xズーム

最大倍率は10xとなっていますが、やはり非常に粗い画質となります。

10xズーム(最大倍率)

以上の通り、ズームについては期待しない方が良いでしょう。このあたりはエントリーモデルらしい性能となっているので注意です。

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夜景もあまり得意ではない

OPPO A5 5Gは夜景モードに対応していますが、センサーの元々の性能が高くないのか暗所での画質は良くありません。

1x(ズームなし)
2xズーム

ズームしない場合でも解像感は低く、2xズームでは粗さがかなり目立ちます。

1x(ズームなし)
2xズーム

カメラ性能をどこまで求めるかは人によりますが、ズームと同じく夜景性能も限定的なので、この点は注意しましょう。

手振れ補正非対応の動画撮影

OPPO A5 5Gは動画撮影時の電子式手振れ補正に非対応です。

※圧縮しているため、解像度・フレームレートは実際よりも低下しています。

実際に動画を撮影してみると、手や足の振動がそのままスマホに伝わってしまいました。

フレームレートも30fps固定で、動画性能は最低限のものとなっているので注意しましょう。

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OPPO A5 5Gのバッテリー・充電性能をチェック

底面にType-C充電ポート

バッテリー持ちは「非常に良い」

OPPO A5 5Gは、6,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。

そこで、バッテリー100%・音量100%・輝度60%の状態で、Amazonプライムビデオを標準画質で2時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。

その他の端末との比較は以下の通りです。

機種1時間後2時間後
OPPO A5 5G95%85%
AQUOS wish597%92%
POCO M7 Pro 5G94%87%
Galaxy A25 5G92%83%
OPPO A3 5G90%80%
Redmi 14C95%89%
moto g2493%85%
Redmi 12 5G93%87%
moto g64 5G91%81%

以上のテストでは、OPPO A5 5Gのバッテリー持ちは「普通」な結果に。

他のモデルよりも大きなバッテリーを備えているのに意外な結果ですが、これはアプリの最適化の問題も大きいかと思われます。

一方、その他の用途も含めて一日使った場合は、50%以上以上残っている日がほとんどで、実使用上は非常に優れている印象でした。

やずX
やずX

それなりにたくさん使っても余裕な感じ!

他にも最適化等の問題でバッテリー消費の大きいアプリがあるかもしれませんが、日常使い的な用途であれば多くのユーザーが満足できるのではないかと思います。

充電は「そこそこ速い」

OPPO A5 5Gは、独自規格の45W急速充電(45W SUPERVOOC)に対応。また、汎用的な33W PPS充電にも対応しています。

今回は、実際に45W SUPERVOOCに対応した充電器で充電を行い、バッテリー残1%から100%まで充電するのにかかった時間は、以下の通りです。

充電時間バッテリー
15分26%
30分42%
45分60%
1時間81%
1時間15分93%
1時間28分100%

※充電速度は使用する充電器・ケーブル、そのほか気温や本体温度によって異なる場合があります。

以上の計測では、約30分で40%を超える充電ができました。

バッテリー容量がかなり大きいので、%でみるとものすごく速いというわけではありませんが、約80%まで充電出来れば一般的なスマホと同じくらい充電できています。

もちろん満充電しておけば、その大きなバッテリー容量のおかげで抜群のバッテリー持ちを発揮します。

やずX
やずX

50%程度充電するだけでも、ライトな用途なら1日持つかと!

なお、OPPO SUPERVOOC対応の充電器はOPPO公式オンラインショップで購入可能ですが、OPPO A5 5Gにはやや過剰な67W対応のものしか販売されていません。

OPPO A5 5Gは、より汎用的な33W PPS充電にも対応しているので、そちらを購入しても良いでしょう。

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OPPO A5 5Gの音響をチェック

音量◎なモノラルスピーカー

OPPO A5 5Gはモノラルスピーカーを搭載しています。

底面にスピーカー

正直なところ音質面では特筆すべきことはなく、とりあえず音はちゃんと鳴る程度(つまり普通)なので高望みは禁物です。

一方、通常の300%の音量を鳴らせる「ウルトラボリュームモード」にも対応しているので、広めの環境で音を聞きたい場合、騒がしい場所でも電話をしたい場合などで便利です。

イヤホンジャック搭載。aptX Adaptiveは非対応

OPPO A5 5Gは3.5mmイヤホンジャックを搭載しており、有線イヤホンも問題なく利用可能です。

一方、対応するコーデックは最低限で、aptX Adaptiveには非対応。

ただし、LDACは使えるので今音質なワイヤレスイヤホンを使う場合には、LDAC対応製品を使うと良いでしょう。

OPPO A5 5Gの生体認証をチェック

OPPO A5 5Gは側面指紋認証・顔認証に対応しています。

指紋認証
顔認証

認証速度はどちらも非常にスムーズです。

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OPPO A5 5Gのスペック

OPPO A5 5Gのスペックは以下の通りです。

OPPO A5 5G
OSColorOS 15.0 (Android 15)
SoCDimensity 6300
メモリ4GB, LPDDR4X, 最大8GB相当まで拡張可能
ストレージ128GB, UFS 2.2, 外部ストレージ対応
画面約6.7インチ, LCD,
HD+ (1,604x720) 解像度,
最大120Hzリフレッシュレート,
850nits (デフォルト設定時の通常輝度)
1,000nits (日光下での最大輝度)
アウトカメラ広角: 約5,000万画素 (F値1.8)
深度: 約200万画素 (F値2.4)
インカメラ約800万画素
電池6,000mAh,
45W SUPERVOOC/33W PPS 急速充電
音響モノラルスピーカー,
3.5mmイヤホンジャック
防塵防水IP65
おサイフケータイ対応
生体認証側面指紋認証, 顔認証
5Gn1, n3, n28, n41, n77, n78
4GFDD LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 26, 28
TD LTE: Band 38, 39, 40, 41, 42
寸法166mm x 76mm x 8.0mm, 194g
本体色グリーン, ホワイト
その他Bluetooth 5.4, nanoSIM/eSIM
価格税込32,800円(OPPO公式)

ソース:OPPO(オウガ・ジャパン)

OPPO A5 5G レビューまとめ

OPPO A5 5Gのレビューをお届けしました。主なGood / Badポイントをまとめると以下の通りです。

✅厚さ約8.0mm、重量約194gの薄型軽量スマホ

✅6.7インチ大画面。リフレッシュレート120Hzでなめらか駆動

✅写真をAIで手軽に編集できる

✅6000mAh大容量バッテリーで電池持ち◎

✅最大45W充電対応。30分で40%以上充電可能

✅イヤホンジャック搭載

✅指紋・顔認証 / microSDカード / nanoSIM+eSIM対応

✅IP65防塵防水 / 耐衝撃 / おサイフケータイ対応

OPPO A5 5Gの魅力はなんと言っても、一般的なサイズ・重量でありながら6,000mAhの大容量バッテリーを備えていること。

バッテリーが持ちの良くない機種だと、モバイルバッテリーも合わせて持つのが当たり前になってしまうこともありますが、日常使いであれば単体でもしっかり一日使えるモデルとなっていました。

また、耐噴流の防水や耐衝撃、おサイフケータイに対応している点も安心感があり、薄型デザインも相まって野暮ったさを感じさせないスマートフォンです。

やずX
やずX

コスパ良好でバッテリー持ち〇!そんなスマホを求めている方にオススメです。

OPPO A5 5Gをお得に購入する方法!

OPPO A5 5Gの価格は販路で異なりますが、OPPO公式オンラインショップで税込32,800円

一方、キャリアやそのサブブランド、格安SIM等では回線契約で更にお得に購入する方法もあるので、OPPO A5 5Gが気になっている方は以下の記事をご覧ください。

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やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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