シャオミの高耐久なミドルレンジスマホ「REDMI Note 15 Pro 5G」を購入したので、AnTuTuベンチマーク(Ver.11)でその性能を検証してみました。
REDMI Note 15 Pro 5Gが搭載しているSoCは、メディアテックの「Dimensity 7400-Ultra」という特別仕様のチップ。
Xiaomi公式サイト(mi.com)での価格は税込54,980円~となっています。
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REDMI Note 15 Pro 5GのAnTuTuベンチマークスコア

やや良いミドルのスコア
REDMI Note 15 Pro 5Gは、メディアテック製のSoC「Dimensity 7400-Ultra」を搭載。ミドルクラスではありますが、シャオミ特別仕様のチップとなっています。
その処理性能を測るために、AnTuTuベンチマーク(Ver.11)で計測を行いました。強い負荷への耐性を調べるために3回連続で行っています。



結果は、最高92万点以上のスコアを記録しました。ミドルハイとまでは言えないものの、ミドルレンジの中でもやや良いくらいのスコアです。
実際に日常的によく使われるであろうアプリ(電話、ブラウザ、SNSなど)を使ってみましたが、特に問題なく快適なサクサク動作といった印象。
ハイエンドモデルのような、3Dゲームも超快適といった高パフォーマンスは望めませんが、日常使い的な動作であれば十分と感じました。
なお、今回のベンチマークでは、あまり負荷がかかっていないのか最高温度も35.9℃止まりでした。AnTuTu(Ver.11)はミドルレンジモデルではあまり発熱しない傾向にあるので、本機も同様のようです。
AnTuTuベンチマーク 目安表
AnTuTuベンチマーク(Ver.11)で分かる大体の性能目安は以下の通り。参考にしてください。
| スコア | 解説 |
| ~約40万点 | 超ローエンド。最低限のことができれば良い人向け |
| ~約60万点 | ローエンド。40万点未満よりも動作は快適。ゲーム以外はほぼ困らない |
| ~約100万点 | ミドルレンジ。60万点未満よりも快適。あまり重くないゲームなら可 |
| ~約170万点 | ミドルハイレンジ。高負荷設定でなければ3Dゲームも十分動く |
| ~約250万点 | ハイエンド一歩手前。高負荷設定でも3Dゲームがほぼ快適 |
| ~約350万点 | ハイエンド。高負荷設定でも3Dゲームが快適 |
| 350万点超え | 2026年のトップレベル。高負荷設定でも3Dゲームが超快適 |
※2026年1月時点の当サイト独自の基準に基づきます。使用感は人によって異なる場合があるので、あらかじめご了承ください。
REDMI Note 15 Pro 5Gは90万点を超えるスコアで、ミドルレンジとしてはやや良い程度の性能と言えるでしょう。
実際に、日常使いは特に問題なく快適に動作する性能となっていました。
スコアからは、決してゲーム性能も高いとは言えないものの、3Dゲームもある程度は動きそうではあります。
ゲーム性能については後日別の記事で!
まとめ:ミドルスマホの新たなスタンダード

以上、REDMI Note 15 Pro 5GのAnTuTuベンチマークのチェックでした。
AnTuTuベンチマークは最高92万点以上のスコアで、ミドルハイとまでは言えないものの、ミドルレンジの中でもやや良いくらいの数値。
2026年発売のミドルレンジスマホとしては「新たなスタンダード」となりそうな性能で、今後はREDMI Note 15 Pro 5Gと比較してどうか?という試金石になりそうです。
なお、本機は高品質な有機ELディスプレイや、ズーム性能に優れる2億画素カメラなどを備え、さらに高耐久なオールラウンダースマホ。チップ性能も含めて隙の無いミドルレンジモデルと言えそうです。
全体的に標準+αが味わえるスマホ!セキュリティ更新も6年あるので長く使っていけそうです。
REDMI Note 15 Pro 5Gの価格

Xiaomi公式サイト(mi.com)での、REDMI Note 15 Pro 5Gの価格は税込54,980円~。Amazon、Xiaomi公式 楽天市場店などでも購入可能です。
| 容量 | 価格(税込) |
| 8GB+256GB | 54,980円 |
| 8GB+512GB | 64,980円 |
また、各販路にて「REDMI Buds 5 Pro」が貰えるキャンペーン等があります(2026年2月1日23:59まで)。
※プレゼント詳細は各販路にてご確認ください。