Appleのスマートフォン「iPhone 16e」を購入を購入したので、AnTuTuベンチマークで処理性能を測ってみました。
iPhone 16eのApple Storeでの価格は税込99,800円(128GBモデル)。いわゆる廉価モデルながら、高性能な「A18」チップを備えたモデルとなっています。
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iPhone 16eのAnTuTuベンチマークスコア
130万円台~140万点台の高いスコア
iPhone 16eは、SoCにAppleが設計した高性能チップ「A18」を搭載しています。
その処理性能を測るために、AnTuTuベンチマーク(Ver10.0.8)で計測を行いました。強い負荷への耐性を調べるために3回連続で行っています。
結果は、130万点台~140万点台の高いスコアを記録しました。128GBモデルで10万円前後のスマートフォンとしては及第点といったところでしょう。
体感ですが、発熱もそれほど強くなく許容範囲内でした。
iPhone 16 Proと比較するとやや低い
AnTuTuベンチマークをiPhone 16 Proと比較すると、やや劣る結果となりました。
これは、搭載しているチップがiPhone 16eが4コアGPUのA18、iPhone 16 Proが6コアGPUのA18 Proとなっていることの差によるものでしょう。
iPhone 16eは日常使いでは特に動作に不満はありませんが、高負荷の3Dゲームでは基本的にiPhone 16 Proがより良いパフォーマンスを発揮すると思われます。
iPhone 16eは動作も快適。ただし原神は...
iPhone 16eは、以上のような高い性能があるのでアプリの開閉やスクロールもスムーズで快適です。
ただし、高負荷の3Dゲーム「原神」の最高画質+60FPS設定では不安も。
最新(2025年3月時点)のマップ「ナタ」でプレイしてみると、大きな支障はないもののややカクつきあり。一方、スメールではほぼ快適でした。
まとめ:廉価版だが性能は高め
以上、iPhone 16eのAnTuTuベンチマークと動作のチェックでした。
廉価版ながらベンチマークスコアは高めで、アプリの開閉やスクロールなどは非常に快適。
一方、高負荷時の原神ではややカクつきがありましたが、プレイには大きな支障はない感じで、最高のパフォーマンスを求めるのでなければ十分ではないでしょうか。
iPhone 16eはより手軽に最新モデル(2025年3月時点)のiPhoneを手に入れたい方にオススメです。
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