シャオミ・ジャパンは2026年4月4日、兵庫県西宮市の「三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園」にて、直営店となる「Xiaomi Store ららぽーと甲子園店」をグランドオープンしました。
今回の出店は、三井不動産グループの「ららぽーと」初進出となるだけでなく、Xiaomi Japanとして記念すべき10店舗目(Xiaomi Service Center秋葉原店を含む)のオープンとなっています。
以下、オープンセレモニーを取材してきたので記事にまとめます。
ららぽーとに初出店。国内では10店舗目

オープン当日に行われたセレモニーには、シャオミ・ジャパンの社長を務める呂 暁露氏や、ららぽーと甲子園の所長である谷口 彰一氏が登壇しました。

呂氏は挨拶の中で、本店舗が関西で4店舗目であり、東アジアにおける100店舗目の記念すべき拠点であることを強調しています。

店内は白とオレンジを基調としたシンプルなデザインで統一されており、スマートフォンから最新のスマート家電まで、200種類以上の製品をラインアップ。
オンライン販売が中心であるPOCOブランドの製品も、店頭で直接手に取って操作感等を確認することが可能です。

記念セールと多岐にわたる最新製品の展開

グランドオープンを記念して、4月11日まで複数のキャンペーンが実施されています。
スマートフォンやタブレットが最大30%オフ、スマートデバイスが最大36%オフとなる「オープンセール」に加え、購入金額に応じたノベルティの配布も行われました。
| キャンペーン内容 | 対象期間 | 特典・条件 |
| お買い物キャンペーン | 4月4日 | 製品1つ以上の購入で「Xiaomiノート」進呈 |
| 購入特典(5,000円〜) | 4月4日〜5日 | 5,000円以上購入でショルダーバッグ |
| 購入特典(10,000円〜) | 4月4日〜5日 | 10,000円以上購入でオリジナル傘 |
| LINE登録特典 | 4月4日〜11日 | 公式LINE友だち登録でスマホスタンド |
店頭では、最新のフラッグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」や、ライカ(Leica)との共同開発による「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」など、撮影性能を極めたデバイスが大きな注目を集めていました。


また、高い耐久性を誇る「REDMI Note 15シリーズ」や、「Xiaomi Pad 8シリーズ」などのタブレット端末も網羅。
ウェアラブル製品やスマートホーム分野も非常に充実しており、スマホメーカーの枠を超えた幅広いラインアップとなっていました。

シャオミ・ジャパンは、今後もアフターサービス体制の強化を含め、日本市場での存在感をより一層高めていく方針です。関東や関西のみならず、名古屋エリアへの出店も視野に入れていることを明らかにしています。


今夏オープン予定という名古屋での店舗が開店すれば、国内のApple Storeに並ぶ11店舗に。日本においても、シャオミ製品が今後ますます手に取りやすくなり、Xiaomi Storeも身近な存在になっていきそうです。
今後どのような革新的デバイスが日本の店頭を彩るのか、同社の次なる展開から目が離せません。
