シャオミのサブブランド、REDMIが次世代のフラッグシップラインナップとなる「REDMI K90 Max」および「REDMI K Pad 2」の情報を新たに公開しました。
これらは「性能魔王」のコンセプトを掲げ、今月中に中国で正式発表される予定です。
8.8型のコンパクトタブ。Dimensity 9500搭載の「REDMI K Pad 2」
REDMIは、新世代の性能フラッグシップ小型タブレットとして「REDMI K Pad 2」を投入します。最大の特徴は、片手で扱える8.8インチというポータブルサイズを採用している点です。

心臓部にはフラッグシップチップ「Dimensity 9500」を搭載し、ゲームにおいても高いパフォーマンスを発揮するとのこと。バッテリーも9100mAhと大容量です。
ディスプレイは165Hzの高リフレッシュレートに対応したeスポーツ仕様で、輝度、タッチレスポンス、眼の保護機能が全方位でアップグレードされていると謳っています。
外装は一体化メタルボディを採用し、カラーバリエーションには「電光紫(エレクトリックパープル)」を用意。背面には「火山口」のようなカメラデコがあしらわれ、精緻でフラットな質感を実現しています。
高速回転ファン搭載。冷却性能を極めた「REDMI K90 Max」
スマートフォン側のフラッグシップとなる「REDMI K90 Max」は、冷却性能を極限まで追求したモデルです。


背面に開口部を備え、高速回転のファンによる風冷システムを搭載しています。
この風冷システムの実力は凄まじく、高負荷なMOBAゲームを144fpsの極限画質で4時間連続プレイするテストにおいて、端末温度を体温に近い37℃以下に抑え続けるという驚異的な記録を達成したとしています。


デザイン面では新色「太空銀(スペースシルバー)」が登場。冷涼感のあるシルバーボディにアルミ合金のミドルフレーム、そして極細ベゼル設計を組み合わせることで、未来的なテクノロジー美学を具現化しているようです。
また、今回は飲料ブランド「王老吉(ワンラオジー)」とのコラボレーションも発表されました。長時間のチームバトルでも熱暴走しないという、優れたパフォーマンスの持続力をアピールしています。
8.8インチの高性能コンパクトタブレット「REDMI K Pad 2」と、高速回転のファン搭載で高いパフォーマンスの持続力を実現した「REDMI K90 Max」の登場は、ゲーミングデバイス市場に大きな衝撃を与えるでしょう。
ソース:REDMI公式(Weibo)
