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新型スマホ「Nothing Phone (4b)」が日本発表!おサイフケータイ対応で価格は58,900円〜。楽天モバイル版も発売

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2026年10月20日、ナッシングは新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を日本向けに発表しました。

以下、本製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。

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Nothing Phone (4b)の主な特徴

パフォーマンス

Nothing Phone (4b)は、チップセットにクアルコムの「Snapdragon 6 Gen 4」を搭載。先進的な4nmプロセスを採用しており、日常のさまざまな操作を快適にこなせるとしています。

8コアのSnapdragon CPUとNothing OSの最適化により、「Phone (3a) Lite」と比較してCPU性能が15%、GPU性能が25%向上。また、「Qualcomm AI Engine」によりAI処理性能は最大240%向上しており、写真撮影や音声認識、Essential AIツールなどの処理がよりスピーディーになったとのことです。

冷却システムには、4,400mm²の大型ベイパーチャンバーを搭載。これにより「Phone (4a)」と同等の高い冷却性能を実現しており、ゲームなど負荷の高い操作でも本体表面温度を最大2℃低く抑え、熱によるパフォーマンスの低下を軽減すると謳っています。

画面

Nothing Phone (4b)は、ディスプレイに6.77インチの大型スーパーAMOLEDディスプレイを搭載しています。

最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応しており、スクロールやアプリの切り替えもなめらかで、鮮明な映像表示と快適な操作性を実現しているとしています。

輝度は最大2,000ニトのピーク輝度、および1,200ニトの屋外輝度に対応しており、明るい場所でも画面を見やすく表示するとのこと。

さらに、最大1,000Hzの瞬間タッチサンプリングレートに対応しており、ゲームなど素早い反応が求められる場面でも快適に操作できると謳っています。

また、ピクセル単位で表示位置を微細にずらすマイクロシフティング技術を採用しており、長期間の使用によるAMOLEDディスプレイの焼き付きリスクも低減しています。


カメラ

Nothing Phone (4b)リアカメラのレンズ構成は以下の通りです。

  • メインカメラ:5,000万画素(サムスン製センサー、OIS・EIS対応)
  • 超広角カメラ:800万画素(視野角119.5°)

メインカメラは光学式手ブレ補正(OIS)と電子式手ブレ補正(EIS)に対応しており、暗い場所でもブレを抑えた鮮明な写真を撮影できるとのこと。さらに、360°対応の環境光センサーにより周囲の明るさを正確に検知し、露出やホワイトバランスを最適化することで自然な写真を撮影できると謳っています。

また、独自の「TrueLens Engine 4」は、最新のAIアルゴリズム、トーンマッピング、セマンティックセグメンテーション技術を活用し、被写体やシーンに合わせてハイライトやシャドウなどの細部を最適化。グーグルと共同開発した「Ultra XDR」では、異なる露出で撮影した12枚のRAWフレームを合成し、リアルなディテールと自然な色彩を再現するとしています。

さらに、写真編集では、コントラスト、彩度、色温度、色合い、シャープネス、粒子感、ビネットの7項目を調整できるほか、新たにダイナミックな光の演出と鮮やかな色合いを特徴とする「Disco」と、アナログカメラのようなレトロな雰囲気の「DV」フィルターを搭載しています。

動画撮影は30fpsの4K動画撮影に対応。フロントカメラとリアカメラで同時に動画を撮影できる「デュアルビュービデオ撮影機能」も搭載しており、画面上に表示されるセルフィーウィンドウを自由に配置できます。

インカメラは1,600万画素。10,000以上の顔データでトレーニングされたスキントーン最適化や顔検出機能により、厳しい照明下でも自然な見た目を保つとしています。

バッテリー・充電

Nothing Phone (4b)は、バッテリーにナッシング史上最大となる5,200mAhの大容量バッテリーを搭載。

通常使用で最大18時間、「Phone (4a)」と比べて最大1時間長く使用できるとしており、音声通話は最大46時間、音楽再生は最大34時間、YouTubeの動画再生は最大22時間に対応しているとのこと。

また、衝撃に強い「Safe Cell Technology」を採用しており、通常の使用で約3年間に相当する1,200回の充電サイクル後もバッテリー容量の90%を維持するとのことです。

充電は33Wの有線急速充電に対応。バッテリー残量1%から50%まで約27分、100%まで約80分で充電可能としています。

その他のスペック・機能

Nothing Phone (4b)は、デュアルステレオスピーカーを搭載しており、クリアでバランスの取れた奥行きのあるサウンドを楽しめるとのこと。また、160段階の細かな音量調整に対応しています。

OSはAndroid 16をベースとした「Nothing OS 4.1」を搭載しています。3年間のAndroidバージョンアップデートと6年間のセキュリティアップデートに対応しており、長く安心して使い続けられるとしています。

AI機能としては、「Essential AIツール」を内蔵しており、スクリーンショットやボイスメモなどをまとめて保存し要約やToDoリスト作成をサポートする「Essential Space」、端末内やニュース・翻訳などをすばやく調べられる「Essential検索」、話した言葉を整えてテキスト化する「Essentialボイス」(12言語間の即時翻訳にも対応)、普段の言葉でアイデアを説明するだけでウィジェットを作成できる「Essentialアプリ」などが利用可能とのこと。

また、ChatGPTやGoogle GeminiなどのAIアシスタントも利用できます。

背面には進化した「Glyphバー」を搭載。45個のミニLEDを5つの正方形に配置しており、最大3,500ニトの明るさで光漏れを抑えた設計により、配車や配達の進行状況、タイマー、充電状況、カメラのカウントダウン、赤く点灯する録画ライトなどを表示できるとのことです。

デザインは「Phone (4a)」のGlyphバーと「Phone (4a) Pro」のユニボディデザインを融合。ボディにはUV加工とソフトタッチコーティングを施した高強度ポリカーボネートを採用し、カメラ周辺には透明な熱可塑性ポリウレタン樹脂を精密に成形したシースルーデザインを取り入れています。

本体は最大600Nの曲げ荷重に耐える設計に加え、IP64(IPX4の防滴・IP6Xの防塵)性能を備えています。また、日本市場向けにFeliCaを搭載し「おサイフケータイ」に対応するほか、指紋・顔による生体認証や、nanoSIMとeSIMのデュアルSIM、5G(Sub6)にも対応しています。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルーの3色展開ですが、ブルーは楽天モバイルでのみ販売される「楽天モバイル限定カラー」となっています。


Nothing Phone (4b)の価格・総評

Nothing Phone (4b)の予約受付開始日時は2026年10月20日(火)午前11時、発売日は2026年10月27日(火)午前9時(楽天モバイルショップは各店舗の開店時間)です。

メモリ・ストレージ構成と販売価格は以下の通り。

構成ナッシング公式楽天モバイル
8GB + 128GB59,800円(税込)58,900円(税込)

購入できる販路は、ナッシング公式サイト、楽天モバイル、楽天モバイル公式 楽天市場店(機種のみ購入可能)、楽天モバイルショップ、およびその他の正規販売パートナーです。

なお、楽天モバイルでは現在実施中のキャンペーンを利用し、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を初めて申し込むと、最大16,000ptの楽天ポイント(期間限定ポイント)が還元され、実質価格42,900円で購入可能です。

ナッシングのスマートフォンエコシステムへの新たなエントリーモデルとして登場した「Phone (4b)」ですが、最大3,500ニトに進化したGlyphバーやシースルーデザインといった独自の個性をしっかりと継承。

さらに5,200mAhのナッシング史上最大バッテリーやFeliCa(おサイフケータイ)対応など日本ユーザーが求める実用性を網羅しつつ、約5.9万円(楽天モバイルのキャンペーン適用で実質42,900円)という価格設定は非常に魅力的で、日本のミドルレンジ市場で大きな注目を集めそうです。

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Nothing Phone (4b)のスペック

Nothing Phone (4b)のスペックは以下の通りです。

項目Nothing Phone (4b)
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)
SoCSnapdragon 6 Gen 4
メモリ8GB
ストレージ128GB
画面6.77インチ スーパーAMOLEDディスプレイ
最大120Hzアダプティブリフレッシュレート
ピーク輝度2,000ニト(屋外輝度1,200ニト)
最大1,000Hz瞬間タッチサンプリングレート
アウトカメラメイン:5,000万画素(サムスン製、OIS/EIS対応)
超広角:800万画素(視野角119.5°)
インカメラ1,600万画素
電池5,200mAh / 33W有線急速充電
音響デュアルステレオスピーカー
おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)
防塵防水IP64(防塵IP6X / 防滴IPX4)
生体認証指紋認証、顔認証
5GSub6対応
4G記載なし
寸法記載なし
本体色ホワイト、ブラック、ブルー
※ブルーは楽天モバイル限定カラー
その他nanoSIM / eSIM(デュアルSIM対応)
Glyphバー(最大3,500ニト)
価格Nothing公式サイト:59,800円(税込)
楽天モバイル:58,900円(税込)

ソース:Nothing、楽天モバイル


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やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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