2026年8月27日、シャオミ・ジャパンは新型スマートウォッチ「REDMI Watch 6 Lite」「REDMI Watch 6 Active」、および新型スマートバンド「Xiaomi Smart Band 11 Active」を日本市場向けに発表しました。
以下、各製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。
REDMI Watch 6 Liteの主な特徴

REDMI Watch 6 Liteは、1.96インチの高画質な有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載したスマートウォッチです。
フレームはわずか2.8mmと極細で、最大1500nitsのピーク輝度に対応しており、強い日差しの下でも画面がくっきり見えると謳っています。
また、時刻などを常に表示できる常時表示機能(AOD)にも対応しています。
位置情報機能として、5つの衛星測位システムに対応したGNSSチップを内蔵しています。これにより、スマートフォンを持たずに外出しても、ランニングやサイクリングのコースを正確に記録できるとのこと。5ATMの高い防水性能も備えており、プールでそのまま泳ぐことも可能なようです。
さらに、体の細かい動きまで正確にとらえる9軸モーションセンサーを搭載し、水泳をはじめとする150種類以上のスポーツモードに対応。バッテリー駆動時間は最長18日間と謳われています。
その他、Bluetooth通話機能や、心拍数・血中酸素レベル・ストレスといった24時間の健康管理機能も備え、毎日の生活とトレーニングを支えるとしています。
REDMI Watch 6 Liteの市場想定価格は7,980円(税込)ですが、2026年8月27日(木)から2026年9月9日(水)までの期間は、早割りキャンペーンとして6,980円(税込)で購入可能とのこと。発売日は2026年8月27日(木)です。
販売は、直営店のXiaomi Store各店およびXiaomi Service Center 秋葉原店のほか、オンラインではXiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Yahoo!ショッピングで取り扱われます。
以上、REDMI Watch 6 Liteの主な特徴と価格のまとめでした。
1万円を大きく切る価格設定ながら、大画面の有機ELディスプレイにGPS(GNSS)まで内蔵しているのは驚異的なコストパフォーマンスと言えます。
初めてスマートウォッチを購入する方はもちろん、ランニングなど屋外でのアクティビティをスマホなしで記録したいユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
REDMI Watch 6 Activeの主な特徴

REDMI Watch 6 Activeは、1.85インチの大型有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載したスマートウォッチです。
最大輝度は1200nitsまで引き上げられており、明るい屋外でもはっきりと画面を確認できると謳っており、画面の常時表示機能(AOD)にも対応しています。
デザイン面では、厚さわずか9.9mmのスリムボディに刷新。従来の丸みのあるフレームからフラットエッジデザインへと変更され、スポーティーでモダンな洗練されたデザインとなっています。
バッテリー容量は470mAhで、ライトユースで最長18日間、通常使用でも最長12日間の連続駆動が可能とのこと。
機能面ではBluetooth通話に対応しており、手元で手軽に会話が楽しめます。ヘルスケア機能も充実しており、終日心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベルのトラッキングに対応。IP68の防水防塵性能と140種類以上のスポーツモードも備えています。
REDMI Watch 6 Activeの市場想定価格は5,580円(税込)で、発売日は2026年8月27日(木)です。
販売は、直営店のXiaomi Store各店およびXiaomi Service Center 秋葉原店のほか、オンラインではXiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Yahoo!ショッピングで取り扱われます。
以上、REDMI Watch 6 Activeの主な特徴と価格のまとめでした。
5,580円という手頃な価格ながら、トレンドを押さえたフラットエッジデザインと大画面の有機ELディスプレイを採用している点が魅力的です。
Bluetooth通話や基本的なヘルスケア機能は網羅されており、日常使いに十分すぎるスペックを備えた優秀なベーシックモデルと言えるでしょう。
Xiaomi Smart Band 11 Activeの主な特徴

Xiaomi Smart Band 11 Activeは、1.47インチのTFTディスプレイを搭載したスマートバンドです。
60Hzの高リフレッシュレートに対応しており、画面操作やアニメーション描画が大幅にスムーズになっているとのこと。
本体は18gの軽量設計で、厚さ10.2mmの薄型ボディにマットメタリック塗装フレームを採用。また、立体的な2.5Dガラスカバーとスポーティーなストライプ調ストラップを採用しており、上質で洗練されたデザインに仕上げたとしています。
バッテリー容量は300mAhで、ライトユースで最長21日間、通常使用でも約8日間の連続駆動を実現したとのこと。
健康管理機能では、終日ストレスチェック、心拍数、血中酸素レベル、睡眠、女性の健康管理までトータルでサポートし、50種類のスポーツモードと5ATMの防水性能も備えています。
Xiaomi Smart Band 11 Activeの市場想定価格は3,980円(税込)。発売日は2026年8月27日(木)です。
販売は、直営店のXiaomi Store各店およびXiaomi Service Center 秋葉原店のほか、オンラインではXiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Yahoo!ショッピングで取り扱われます。
以上、Xiaomi Smart Band 11 Activeの主な特徴と価格のまとめでした。
3,980円という非常に手に入れやすい価格でありながら、マットメタリック塗装による上質な質感と、60Hz駆動による滑らかな操作性を実現している点は大きな魅力。日々の健康管理や手軽なアクティビティ記録を目的とするユーザーにとって、間違いなく人気モデルとなる予感がします。