シャオミ・ジャパンが2025年4月1日に発売予定の「Xiaomi 15」をレビュー用にお借りすることができたので、外観やディスプレイ等のハンズオン(ファーストインプレッション)をお届けします。
Xiaomi 15は高性能なSoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載したフラッグシップモデルで、6.36インチ画面のコンパクトサイズも魅力なスマートフォン。
市場想定価格は12GB+256GBモデルで税込123,000円となっています。
製品貸出:Xiaomi Japan(小米技術日本株式会社)

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記事のポイント
今回お借りしたXiaomi 15のカラーはホワイトです。
その他にリキッドシルバー、ブラック、グリーンの全4色展開。なお、リキッドシルバーは数量限定色となっています。
Xiaomi 15の筐体の主な特徴やポイントは以下の通りです。
ポイント
✅マットなガラス素材が上品なデザイン
※リキッドシルバーのみ非常に強い光沢があります。
✅横幅71.2mm、重量190g台のコンパクトデザイン
✅ケース・フィルム・充電器のフルセット
✅ステレオスピーカー搭載 / microSDカード非対応
✅IP68防塵防水 / nanoSIM&eSIM対応
✅おサイフケータイ非対応(NFCは対応)
✅非常に明るく鮮やかな6.36型ディスプレイ
✅画面内指紋・顔認証に対応。どちらもスムーズ
それでは、以下Xiaomi 15のハンズオン詳細をご覧ください。
Xiaomi 15を開封!フィルム・ケース・充電器が付属
まずは、Xiaomi 15を開封していきます。
ズッシリとした大きなパッケージには、シルバーの大きなロゴが描かれています。
同梱物は以下の通りです。
中身
✅本体
✅ケース
✅画面フィルム(貼付済)
✅90W充電アダプタ&ケーブル
✅SIMピン
✅クイックスタートガイド
※お借りしたのがサンプル版のためかガイドは日本語ではなかった。
本体に加えてケース・フィルム・充電器が付属するフルセット。他に何か買い足さなくても、とりあえずはそのまま使い始められます。
Xiaomi 15の本体をチェック!
本体重量は公称で約191g
Xiaomi 15の本体は実測で約196g(ホワイト)でした。公称値(約191g)よりもやや重くなっています。
なお、公称値はブラック、グリーン、ホワイトが約191g、リキッドシルバーが192gとなっています。

最近は200g超えのスマホも多いので、軽い部類かと!
なお、付属のケースを含めると約215gでした。
本体細部をチェック!IP68防水/デュアルSIM対応
それでは、Xiaomi 15本体の細部もチェックしていきましょう。
全体的にフラットな形状で、シンプルな雰囲気のデザインを採用しています。
本体の上下左右に配置されているボタンやポート等は以下の通りです。

イヤホンジャックはないので注意しましょう!
イヤホンジャックはありませんが、天面に加えて画面上部にもスピーカー穴があり、底面のものと合わせてステレオスピーカーとなっています。
ややカメラは出っ張りがあり、十円玉2枚とほぼ同じくらいでした。
カメラモジュールはシンプルなスクエア型のデザインで、トリプルカメラを搭載。その他、LEICA(ライカ)のロゴが確認できます。
SIMスロットは表裏でnanoSIMが2枚入る仕様のため、デュアルSIMにできます(microSDカードは非対応)。
eSIMにも対応しており、nanoSIM+nanoSIM、nanoSIM+eSIMまたはeSIM+eSIMで、デュアルSIMにできます。
なお、Xiaomi 15の防水防塵はIP68。完全防塵と耐水没を備えた高い性能となっています。
デザインもチェック。シンプルで上品なデザイン
Xiaomi 15のデザイン(ホワイト)もしっかりチェックしていきましょう。
筐体は奇をてらわないシンプルなデザインで、背面は指紋の目立たないマットガラス。
全体的にはフラットな形状ですが、側面はやや丸みを帯び持ちやすくなっています。
画面は1.5K相当の解像度を持つAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
ベゼルは四辺いずれも1.38mmと非常に細く、フラッグシップモデルらしい優れた見栄えです。
また、画面上部にはパンチホールがあり、インカメラが納められています。
横幅は約71.2mmとコンパクトで、手が小さい筆者でもしっかりグリップできるサイズ感となっていました。
また、上下の重量バランスもほぼ50:50になっているようで、その点も持ちやすさに貢献しています。

コンパクトで持ちやすいハイエンドモデルは貴重!
Xiaomi 15のディスプレイをチェック
約6.36インチの有機ELディスプレイ
Xiaomi 15は、約6.36インチのCrystalRes AMOLEDディスプレイ(有機EL)を搭載しています。
解像度は1.5K相当(2670×1200)と高く発色も良好。さらに最大1~120Hzのリフレッシュレートに対応しており、動作もなめらかです。

有機ELらしく、コントラストに優れたくっきり見やすい画面ですね!
直射日光下でも明るくキレイ
Xiaomi 15のピーク輝度は3200nitとのこと。
実際、直射日光下でもかなり明るくはっきりとした表示で、屋外の使用でも多くの方が満足できそうです。
指紋・顔認証に対応。どちらもスムーズ
Xiaomi 15は画面内指紋認証・顔認証に対応しています。
認証速度はどちらも非常にスムーズ。また、指紋認証は超音波式のためか、一瞬触れただけで素早く解除でき特に好印象でした。
まとめ:コンパクトで上品なフラッグシップ

以上、Xiaomi 15のハンズオンでした。
今回お借りしたホワイトのXiaomi 15は、シンプルで上品な質感のモデルとなっていました。
6.36インチの画面を備えたコンパクトさが魅力の本機ですが、上下の重量バランスも良好で、サイズも相まって取り回しが非常に良くなっています。
残念ながらおサイフケータイには非対応(NFCは対応)ですが、IP68防塵防水やeSIMに対応している点等も魅力的なモデルです。

コンパクトなハイエンドモデルは貴重!ライカ共同開発カメラも魅力的です。
Xiaomi 15をお得に購入する方法!
Xiaomi 15の市場想定価格は税込123,000円~ですが、MVNO(格安SIM)のIIJmioに他社から乗り換える(MNP)とお得に購入することが可能。
詳細は以下の記事にまとめているので、ぜひご覧ください。
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