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POCO M8 5G ハンズオン!エントリーの概念を揺さぶる3Dカーブデザイン+高耐久のスマホ

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シャオミのサブブランド「POCO」のエントリースマートフォン「POCO M8 5G」を購入したので、ひとまず開封してのハンズオンをお届けします。

POCO M8 5Gはエントリーと言いながらも高めのスペックや、3Dカーブのスポーティーなデザイン、高耐久性を備えたモデル。

価格は、Xiaomi公式サイト(mi.com)での価格は税込36,980円と、コストパフォーマンスが非常に良いモデルとなっています。

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記事のポイント

今回購入したPOCO M8 5Gのカラーはシルバー

他にブラック、グリーンがありますが、シルバーが特に派手なデザインとなっています。

POCO M8 5Gの筐体の主な特徴や付属品等、Good / Badポイントは以下の通りです。

✅エッジディスプレイ / デザインは好みあり

✅豪華そうなカメラ周り。実は実質シングルカメラ

✅イヤホンジャックなし

✅おサイフケータイ / eSIM非対応

✅防水性能は耐噴流。水没には注意

✅充電器は付属しない

エントリーモデルとしては異例の3Dカーブデザインを採用したモデルで、しかも薄型軽量+高耐久性を併せ持つのが最大の特徴。

さらにディスプレイは有機ELとなっており、画面内指紋認証にも対応。SoCも「Snapdragon 6 Gen 3」と、エントリーモデルとしては良いものを積んでいます。

おサイフケータイやeSIMに非対応である点は残念ですが、これらが必要ないのであれば、かなり魅力的なスペックのエントリースマートフォンとなっています。

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本当にエントリー?そう疑いたくなるような見た目とスペックです。

それでは、以下詳細をご覧ください。

POCO M8 5Gを開封!充電アダプタは付属しない

まずは、POCO M8 5Gを開封していきましょう。

パッケージはPOCOブランド伝統の派手なイエロー基調のデザインとなっています。

内容物は以下の通りです。

中身

✅本体

✅画面フィルム(貼付済み)

✅ケース

✅Type-A to Cケーブル

✅SIMピン

✅ガイド類

ケース、フィルム(貼付済み)が付属するのは、ありがたいパッケージ内容。

また、今となってはやや使いにくい「Type-A to Cケーブル」が謎に付属していますが、充電アダプタは付属しません。

ただし、シャオミ独自規格に加えて一般的なPD規格の45W充電に対応しているため、シャオミ純正の充電器を使わなくても急速充電ができるのはうれしい仕様です。

POCO M8 5Gの本体をチェック

本体重量は公称で約178g

POCO M8 5Gの本体は実測で約176gでした。公称重量よりなぜか軽くなっていますが、軽い分にはむしろ良いことです。

また、付属のケースも含めても約196gと軽量です。

やずX
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最近はケース無しで200gを超えるスマホが多い中、本機はかなり軽量です!

本体細部をチェック!防水は耐噴流(IP66)

それでは、POCO M8 5G本体の細部もチェックしていきましょう。

楕円形の大きなカメラモジュールと曲面を多用した立体的かつスポーティなデザインです。

本体の上下左右に配置されているボタンやポート等は以下の通りです。

右側のフレーム:ボリュームキー上下、電源ボタン
左側のフレーム:特になし
底面:スピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、SIM&microSDスロット
天面:マイク穴、赤外線リモコン、スピーカー穴

スピーカーは天面・底面両方に備わったデュアル仕様。ただし、イヤホンジャックは非搭載なので注意しましょう。

天面のスピーカー穴
底面のスピーカー穴

二段構えのカメラモジュールの高さは、十円玉2枚分とほぼ同じ程度でした。

その他、SIMスロットはnanoSIM二枚か、nanoSIM+microSDカードが1枚ずつ入る仕様です。

ただし、eSIMには非対応なので注意しましょう。SIMスロットの片面はいわゆる排他式なので、デュアルSIMにしたい場合はmicroSDカードは入りません。

また、FeliCa(おサイフケータイ)にも非対応です。

防塵防水性能はIP66となっており、防塵は最高レベル。防水に関しては耐噴流レベルとなっており、多少の雨や水しぶき程度はもちろん、近年多発するゲリラ豪雨にも耐えられそうな水準となっています。

ただし、一定の水没に耐えられるIP68等級となってはいないので、水没には注意しましょう。

デザインもチェック。スポーティ+高耐久

POCO M8 5Gのデザインもしっかりチェックしていきましょう。

筆者が購入したシルバーは、両側面のカーボン調のストライプが印象的なスポーツレーシングを思わせるデザインです。

厚さは7.35mm、重量は178g(公称値)となっており、カーブを多用した形状も相まって非常にスタイリッシュです。

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一見するとエントリーモデルには見えない......!

これに5,520mAhバッテリーが搭載され、45W急速充電(シャオミ独自規格&PD)と18W有線リバース充電にも対応しているとは驚きです。

ただし、カメラモジュールは金属製である一方、背面パネル、フレームはともに樹脂製となっており、安っぽくもないですが、すごく高級感があるという訳でもありません。

また、カメラは一見すると四眼に見えますが、メインカメラ(広角)、深度センサー、ダミー、ライトの構成で、実際に撮影できるカメラは一つだけです。

画面にはエントリーモデルとしては異例の有機ELエッジディスプレイを採用。120Hzリフレッシュレートにも対応しています。

左右がカーブしたエッジディスプレイは好みの分かれる部分ではありますが、これにより横幅を抑えつつ、6.77インチと大きな画面サイズを確保しています。

曲がった画面は耐久性が不安になりますが、大理石の表面への1.7mからの正面落下にも耐えうるという高耐久ガラスが採用されています。

また、ベゼルもエントリーモデルとしてはかなり細くなっています。

ただし、横幅は75.42mmと普通。曲面多用のデザインで持ちやすくはありますが、筆者のように手が小さめだと片手操作は難しそうです。

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美しい形状で、エントリーには見えないビジュアルです......!

POCO M8 5Gのディスプレイをチェック

有機ELではっきりコントラスト

POCO M8 5Gは、解像度FHD+(2392x1080)の約6.77インチ有機ELエッジディスプレイを搭載しています。

エントリーモデルで、このようなディスプレイが採用されるのは異例。解像度もFHD+、リフレッシュレートも最大120Hzと全くケチられていません。

有機ELらしくコントラストのしっかりした発色も素晴らしいです。

色彩はデフォルトでは「鮮やか」に設定されていますが、よりコントラストを抑えた設定も可能となっています。

また、リフレッシュレートはデフォルトでは自動調整となっていますが、60Hz or 120Hzの固定リフレッシュレートにも設定可能でした。

目の保護に関しても3840段階のPWM調光に対応しており、暗所でも目の疲れを抑えられるとしています。

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エントリーモデルでこの仕様......。強い!

ピーク輝度が高く屋外でも明るい

POCO M8 5Gの輝度は代表値800nits、ピーク輝度3200nitsとなっています。

実際に直射日光下でも使ってみましたが、やはり一般的なエントリーモデル(液晶)よりも明るく視認性良好に感じます。

また、周囲の光が強いシーンで役立つ「サンライトモード」にも対応。通常の輝度よりも明るい表示が可能となっていました。

画面の明るさという点でもエントリーモデルとは思えない性能を発揮してくれるモデルとなっています。

文字サイズも大きくできる

POCO M8 5Gは、文字のフォント・サイズ等の調整が可能です。


最大にすればかなり大きく見やすい字となっているので、視力が低下している方や高齢の方でも、見やすい表示が可能です。

POCO M8 5Gの生体認証をチェック

POCO M8 5Gは画面内指紋認証・顔認証に対応しています。

指紋認証
顔認証

認証速度はどちらも非常にスムーズですが、指紋センサーは画面のかなり下の方にあり、意識的に指を持っていく必要があるので注意しましょう。

また、基本のロックはパターン、PIN(最大8桁の数字)、パスワードの3種類となっていました。

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エントリーモデルで画面内指紋認証はかなり珍しい......。というか聞いたことが無いです。

まとめ:エントリーらしからぬビジュアル

以上、POCO M8 5Gのハンズオンでした。

とにかくエントリーらしからぬビジュアルが印象的で、画面・フレーム・背面パネルすべてで曲面を多用した形状のモデルです。

また、筆者が購入したシルバーは良くも悪くも派手ですが、好きな人にはたまらないスポーティーなデザイン。

薄型軽量でありながら、デュアルスピーカーを備え、さらにIP66(耐噴流)+高耐久ガラスと頑丈さも合わせ持つ点も魅力的です。

eSIMやおサイフケータイに非対応である点は残念ですが、それを踏まえてもエントリーとしては良い意味で規格外のスマートフォンとなっています。

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ただし、カメラはめちゃくちゃハッタリ(実質シングルカメラ)です......。

POCO M8 5Gの価格

Xiaomi公式サイト(mi.com)でのPOCO M8 5G(8GB+256GB)の価格は税込36,980円AmazonXiaomi公式 楽天市場店などでも購入可能です。

また、1月21日までに購入すると「Xiaomi Smart Band 9 Active」がプレゼントされるとのこと。

※プレゼント詳細は各販路にてご確認ください。

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スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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