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POCO F8 Pro ハンズオン!6.59インチの持ちやすいサイズ感。質感も妥協無し

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シャオミのサブブランドPOCOのハイエンドスマホ「POCO F8 Pro」を購入したので、ひとまず開封してのハンズオンをお届けします。

本機は、一言でいえば「ミドルハイクラスの価格で手に入るハイエンドスマホ」で、SoCは高性能な「Snapdragon 8 Elite」を採用。

さらにBoseと共同でチューニングされた音響システムや、大きすぎず小さすぎない6.59インチのディスプレイ等が特徴です。

価格は、Xiaomi公式サイト(mi.com)で税込89,980円~。ただし、2026年2月4日までは税込74,980円~の早割価格で購入可能です。

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記事のポイント

今回購入したPOCO F8 Proのカラーはチタンシルバーで、落ち着いた雰囲気ながら高級感のあるモデル。他にブラック、ブルーがあります。

POCO F8 Proの筐体の主な特徴や付属品等、Good / Badポイントは以下の通りです。

✅おサイフケータイ非対応

✅サブウーファー搭載の"Ultra"ではない

POCO F8 Proは、Snapdragon 8 Eliteを搭載するベーシックなハイエンドスマートフォンで、価格の割に高いスペックが魅力的。

そのベーシックさゆえに目立った欠点もあまりなく、強いて言うなら「おサイフケータイ」非対応という点と、強く期待された"Ultra"モデルではないことくらい。

また、最近の日本発売されたシャオミのスマートフォンは、ことごとく充電器が付属していませんでしたが、本機は付属しています。

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バッテリーも6210mAhの大容量!しかも100W充電は、Xiaomiハイパーチャージ&PPS対応です。

それでは、以下詳細をご覧ください。

POCO F8 Proを開封!充電器も付属

まずは、POCO F8 Proを開封していきましょう。

パッケージは、POCOブランド製品らしくブラックにイエローの文字が目立つデザインとなっています。

内容物は以下の通りです。

パッケージ内容一覧

✅本体

✅画面フィルム(貼付済み)

✅ソフトケース

✅100W充電器&ケーブル

✅SIMピン

✅クイックスタートガイド

ケース、フィルム(貼付済み)に加えて、100W充電器が付属するありがたいパッケージ内容。

さらに本機は、シャオミ独自の100W Xiaomiハイパーチャージだけでなく、汎用的な100W PPS規格にも対応。実は、付属の充電器以外でも急速充電ができるという嬉しい仕様です。

POCO F8 Proの本体をチェック

本体重量は公称で約199g

POCO F8 Proの本体は実測で約203gでした。公称より少し重いのは、画面にあらかじめ添付してあるフィルム分でしょうか。

また、付属のケースも含めると約221gとなっていました。

やずX
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ハイエンドスマホとしては普通くらいの重量ですね!

本体細部をチェック!IP68防水対応

それでは、POCO F8 Pro本体の細部もチェックしていきましょう。

本体の上下左右に配置されているボタンやポート等は以下の通りです。

右側のフレーム:ボリュームキー上下、電源ボタン
左側のフレーム:特になし
底面:スピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、SIMスロット
天面:スピーカー穴

天面と底面にそれぞれ1115Fの大型スピーカー(デュアルスピーカー)があり、しかもチューニングはSound by Bose

これまでのPOCO製品よりも高い音質が売りのスマホとなっています。

カメラモジュールの出っ張りはあまり大きくなく、十円玉2枚分よりも薄い厚みとなっていました。

その他、画面の中央上部にはパンチホールが納められています。

SIMスロットはnanoSIMが2枚入るうえにeSIMにも対応

microSDカードスロットはありませんが、容量は256GB、512GBのバリエーションが用意されているので、容量が気になる方はあらかじめ大容量のものを選びましょう。

また、防水性能はIP68(耐水没)と高くなっていますが、おサイフケータイには非対応です。

やずX
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コスパ抜群ですが、おサイフケータイが無い点は注意しましょう。

デザインもチェック。シンプルながら高級感あるデザイン

POCO F8 Proのデザインもしっかりチェックしていきましょう。

今回購入したチタンシルバーは、派手さは無いものの堅実さと高級感を合わせ持つデザイン。

カメラモジュールと背面パネルは一体成型のガラス製となっており、パネル部分はマットな磨りガラス調、カメラモジュール部分は光沢のある質感です。

また、フレームも金属製となっており、コスパモデルながら安っぽさは全く感じません。

やずX
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カメラモジュールの「Sound By Bose」ロゴもカッコイイ!

画面は約6.59インチで2K相当のAMOLEDディスプレイを採用。

最近のシャオミのスマートフォンとしてはややコンパクトなミドルサイズとなっており、ベゼルも極細。

下部のベゼルもかなり細く切り詰められており、見栄えが良いです。

横幅は75.25mmと普通くらいでグリップ感は良好。

ただし、すごく小さいという訳ではないので、手が小さめだと片手操作は難しいサイズ感です。

やずX
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持ちやすいサイズ感!取り回しの良いスマホです。

POCO F8 Proのディスプレイをチェック

極細ベゼル・ミドルサイズのディスプレイ

POCO F8 Proは、約6.59インチAMOLEDディスプレイ(有機EL)を搭載しています。

解像度が2K相当(2510×1156)と高精細で、細いベゼルも相まって没入感の高さが素晴らしいです。

また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応していることもあり、アプリの起動や切替のアニメーションも非常になめらかです。

Geminiで作成

色彩はデフォルトでは「鮮やか」に設定されていますが、よりコントラストを抑えた設定も可能となっています。

また、リフレッシュレートはデフォルトでは自動調整となっていますが、60Hz or 120Hzの固定リフレッシュレートにも設定可能でした。

目の保護についても、光を自然光に近づけて、視聴による目の疲れを軽減するという「円偏波テクノロジー2.0」に対応しています。

やずX
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大きなR角も相まって、すごく高級感のある画面です!

直射日光下でもしっかり明るい

POCO F8 Proの日光下でのピーク輝度は3500nitsとのこと。

※屋外で直射日光の下で使用した際に画面の25%をカバーする3500nitsのピーク輝度

実際に直射日光下でも使ってみましたが、非常に明るく視認性は良好です。

Geminiで作成

また、周囲の光が強いシーンで役立つ「サンライトモード」にも対応。通常の輝度よりも明るい表示が可能となっていました。

画面の明るさという点でもエントリーモデルとは思えない性能を発揮してくれるモデルとなっています。

文字サイズも大きくできる

POCO F8 Proは、文字のフォント・サイズ等の調整が可能です。


最大にすればかなり大きく見やすい字となっているので、視力が低下している方や高齢の方でも、見やすい表示が可能です。

POCO F8 Proの生体認証をチェック

POCO F8 Proは画面内指紋認証・顔認証に対応しています。

指紋認証
顔認証

認証速度はどちらも非常にスムーズ。さらに指紋センサーも上の方にあるので、指が自然とセンサーの位置に届きやすく使いやすい指紋認証です。

また、基本のロックはパターン、PIN(最大8桁の数字)、パスワードの3種類となっていました。

まとめ:ファーストインプレッションは「特に不満なし」

以上、POCO F8 Proのハンズオンでした。

本機は価格を抑えつつも高性能を備えたモデル。かつて、こうした製品は筐体素材など欠点もあるのが当たり前でしたが、本機でそうした欠点はあまり見受けられません。

特に筐体の質感は非常に良く、一般的なフラッグシップモデルと遜色ない素材が使われていると思います。また、6.59インチというミドルサイズも魅力で、持ちやすいスマートフォンとなっていました。

もちろん、本機の大きな特徴の一つでもある「Sound by Bose」の大型デュアルスピーカーも、音質・音の広がりがともに良好です。

やずX
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ファーストインプレッションはかなり良い!今後じっくり使ってレビューを書くつもりです。

POCO F8 Proの価格

Xiaomi公式サイト(mi.com)でのPOCO F8 Proの各構成と価格は以下の通り。

容量価格早割価格
12GB+256GB税込89,980円税込74,980円
12GB+512GB税込99,980円税込84,980円

※実際の販売価格は販路によって異なる場合があります。販売店でお確かめください。

2026年2月4日まではお得な早割価格で購入できるとのこと。AmazonXiaomi公式 楽天市場店などでも販売されています。

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スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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