シャオミのサブブランドPOCOのハイエンドスマホ「POCO F8 Pro」を購入したので、AnTuTuベンチマーク(Ver.11)でその性能を検証してみました。
POCO F8 Proが搭載しているSoCは、クアルコム製のハイエンドチップ「Snapdragon 8 Elite」。
Xiaomi公式サイト(mi.com)での価格は税込89,980円~ですが、2026年2月4日までは税込74,980円~の早割価格で購入可能です。
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POCO F8 ProのAnTuTuベンチマークスコア

高スコアで発熱制御も優秀
POCO F8 Proは、クアルコム製のSoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載しています。
その処理性能を測るために、AnTuTuベンチマーク(Ver.11)で計測を行いました。強い負荷への耐性を調べるために3回連続で行っています。



結果は、最高320万点以上のスコアを記録しました。1世代型落ちとはなっていますが、2026年2月時点の基準でも十分ハイエンドな性能となっています。
実際に日常的によく使われるであろうアプリ(電話、ブラウザ、SNSなど)を使ってみましたが、非常にサクサクと快適に動作する印象。
これほど高いスコアが出ているのであれば、本機の動作の快適さには納得。高負荷な3Dゲームでも十分期待できそうなパフォーマンスです。
また、これまでのシャオミ製スマートフォンの場合、AnTuTuベンチマークを3回連続で動かすと、温度は44℃前後くらいになってしまうことが多かったのですが、本機は3回目でも41.1℃とかなり抑えられていました。
体感的にも、暖かくはなるものの熱いと言うほどではないレベルで、発熱の制御という点でも優秀なようです。
AnTuTuベンチマーク 目安表
AnTuTuベンチマーク(Ver.11)で分かる大体の性能目安は以下の通り。参考にしてください。
| スコア | 解説 |
| ~約40万点 | 超ローエンド。最低限のことができれば良い人向け |
| ~約60万点 | ローエンド。40万点未満よりも動作は快適。ゲーム以外はほぼ困らない |
| ~約100万点 | ミドルレンジ。60万点未満よりも快適。あまり重くないゲームなら可 |
| ~約170万点 | ミドルハイレンジ。高負荷設定でなければ3Dゲームも十分動く |
| ~約250万点 | ハイエンド一歩手前。高負荷設定でも3Dゲームがほぼ快適 |
| ~約350万点 | ハイエンド。高負荷設定でも3Dゲームが快適 |
| 350万点超え | 2026年のトップレベル。高負荷設定でも3Dゲームが超快適 |
※2026年2月時点の当サイト独自の基準に基づきます。使用感は人によって異なる場合があるので、あらかじめご了承ください。
POCO F8 Proは300万点を超えるスコアで、しっかりハイエンドな性能と言えるでしょう。
実際に、日常使いは特に問題なく快適に動作する性能となっていました。実際のゲーム性能についても、別の記事でまとめる予定です。
まとめ:しっかりハイエンドな高コスパスマホ

以上、POCO F8 ProのAnTuTuベンチマークのチェックでした。
AnTuTuベンチマークは最高320万点以上のスコアで、しっかりハイエンドなスコアを叩き出してくれました。
本機の価格を考えれば十分すぎるほどの性能で、なるべく安価に、高負荷なゲームを楽しみたい方にはちょうど良さそうなスマホ。
6.59インチという中サイズも持ち心地が良く、最近のスマホはでかすぎると感じる方にもオススメです。
Boseサウンドが楽しめるスピーカーもすごく良いぞ!
POCO F8 Proの価格

Xiaomi公式サイト(mi.com)でのPOCO F8 Proの各構成と価格は以下の通り。
| 容量 | 価格 | 早割価格 |
| 12GB+256GB | 税込89,980円 | 税込74,980円 |
| 12GB+512GB | 税込99,980円 | 税込84,980円 |
※実際の販売価格は販路によって異なる場合があります。販売店でお確かめください。
2026年2月4日まではお得な早割価格で購入できるとのこと。Amazon、Xiaomi公式 楽天市場店などでも販売されています。