シャオミの新型タブレット「REDMI Pad 3」とみられる端末が中国の品質認証を通過し、大容量バッテリーなどの仕様が浮上しています。
海外メディアIT之家が、中国の著名リーカー体験モア(体验more)氏の情報をもとに伝えました。以下、今回伝えられた情報をまとめています。
中国3C認証を通過した型番「M887FA」と仕様

シャオミの未発表タブレットとされる端末が、中国の国家品質認証(3C認証)を通過したと伝えられています。型番は「M887FA」で、著名リーカーの体験モア(体验more)氏によれば、これは「REDMI Pad 3」とのこと。
認証情報によると、本体は最大18Wの急速充電をサポートする見通しです。ただし、付属する充電器は出力15Wの「MDY-18-EF」になる可能性が指摘されており、製造は南昌勤勝電子科技が担当するとのことです。
REDMI Pad 3は、バッテリー容量が大幅に強化されるとされています。前世代の9,000mAhから9,820mAhへと増量される見込みで、長時間の動画視聴や学習用途でもより安心して利用できると思われます。
また、メモリとストレージの組み合わせは、4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+256GBの3種類が用意されるとの噂があります。
さらに、セルラー通信として4Gネットワークに対応し、IP52規格の防塵防滴性能も備える可能性があります。プロセッサーの型番や本体の厚さ・重量については、今後の続報が待たれる状況です。
なお、前世代モデルにあたる「REDMI Pad 2」は2025年8月に発売され、MediaTek Helio G100-Ultraや18W充電に対応していました。

日本においても、通常版や4Gセルラー対応版に加え、上位版のProモデルや小型の9.7インチ版等も幅広く展開されています。
まとめ

リークされたREDMI Pad 3の仕様は以下の通りです。あくまでリーク情報であり、正式発表の内容とは異なる可能性があります。
| REDMI Pad 3 | |
| メモリ | 4GB / 6GB / 8GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB |
| 電池 | 容量: 9,820mAh 充電: 有線18W ※付属充電器は15W(MDY-18-EF) |
| 防塵防水 | IP52 |
| 4G | 対応 |
| その他 | 型番: M887FA |
手頃な価格帯で人気を集めるREDMI Padシリーズですが、新型では9,820mAhの大容量バッテリーによる長時間の駆動時間に期待したいところです。
プロセッサーやディスプレイの詳細な仕様に関する追加情報にも注目が集まることでしょう。日本発売についても期待が高まります。
ソース:IT之家、体験モア(体验more)