2026年8月27日、シャオミは新型ポータブルスピーカー「Xiaomi サウンドプレイ」およびスマートカメラ「Xiaomi スマートカメラ C500 Neo」を日本市場向けに発表しました。
以下、本製品の主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。
Xiaomi サウンドプレイの主な特徴

Xiaomi サウンドプレイは、18Wの音声出力によるパワフルで臨場感あふれるサウンドを楽しめるポータブルスピーカーです。
18Wのレーストラック型フルレンジスピーカーに加え、外部および内部に重低音パーツを搭載。持ち運びできる設計ながら最上位モデル並みの音響設計を施し、広がりのあるサウンドステージを実現しているとのことです。
デザイン面では、タイムトンネルから着想を得た上部の「インフィニティミラーライト」が特徴的です。さらに、波紋・ビート・常時点灯の3つに切り替えられるマルチカラーの底面ライトを備えており、気分に合わせて音と光を一体化させるとしています。
機能面では、最新のAuracast技術を搭載し、対応する複数のXiaomiスピーカーを簡単に接続可能。最大100台のスピーカーで音声とライトを同期させることができるとのことです。
また、2台のデバイスを接続する「TWSペアリング」や、Bluetooth 6.0による低遅延かつ安定した高速接続に対応。内蔵マイクを使用したハンズフリー通話も可能です。
本体はIP68規格の高度な防塵・防水に対応。内蔵バッテリーは2600mAhの大容量で、フル充電で最大14時間の連続再生が可能とのことです。その他、便利なラバーストラップも付属しています。
Xiaomi スマートカメラ C500 Neoの主な特徴

Xiaomi スマートカメラ C500 Neoは、3.5Kの超高精細解像度と600万画素プロ仕様レンズを搭載した屋内見守りカメラです。
夕方などの低照度環境でもカラー撮影を長く維持できるほか、8個の940nm赤外線補助ライトにより、夜間でも赤い光を出さずにクリアな白黒映像を捉えるとのこと。
強力なAIチップを採用しており、高度なローカルアルゴリズムにより人物やペットを迅速・正確に識別。被写体を検知した際にはスマートフォンへ通知を送信するとともに、自動での「人物追跡」や「ペット追跡」を開始します。また、パンチルトの自動復帰機能も備えています。
プライバシー保護の面では、レンズをカメラ本体の内側に上向きに収納する「物理レンズシールド」を搭載。Xiaomi Homeアプリ上で設定することで、自動でレンズを覆い、物理的に録画を完全遮断できるとしています。
また、金融レベルのセキュリティを提供するという「MJA1セキュリティチップセット」を採用しており、多層クラウド暗号化技術によりユーザーデータを保護すると謳っています
通信面では、先進のデュアルバンドWi-Fi 6(2.4GHz/5GHz)チップを内蔵。独立した音響チャンバーと大口径スピーカーによる「クリアな双方向音声通話」や、「360°パノラマビュー」、天井への「逆さ取り付け対応」など多彩な機能を備えています。
Xiaomi サウンドプレイ / スマートカメラ C500 Neoの価格・総評
各製品の市場想定価格は以下の通り。発売日は2026年8月27日です。
| 製品名 | 市場想定価格(税込) |
| Xiaomi サウンドプレイ | 6,980円 |
| Xiaomi スマートカメラ C500 Neo | 6,980円 |
購入可能な販路は以下の通りです。
Xiaomi サウンドプレイの販売チャネル
- 直営店(Xiaomi Store 各店 / Xiaomi Service Center秋葉原店)
- オンライン(Xiaomi公式サイト / Xiaomi公式 楽天市場店 / シャオミ・ジャパン公式TikTok Shop / Yahoo!ショッピング)
Xiaomi スマートカメラ C500 Neoの販売チャネル
- 直営店(Xiaomi Store 各店 / Xiaomi Service Center秋葉原店)
- オンライン(Xiaomi公式サイト / Xiaomi公式 楽天市場店 / Amazon.co.jp / シャオミ・ジャパン公式TikTok Shop / Yahoo!ショッピング)
