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POCO F8 Pro 日本発売!Boseスピーカー搭載のハイエンドモデル。早割で税込74,980円~(2月4日まで)

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2026年1月22日、シャオミ・ジャパンは、サブブランドのPOCOから新型スマートフォン「POCO F8 Pro」を日本発売しました。

バランスの取れた高スペックに、6.59インチという中間サイズのディスプレイを搭載したハイエンドモデルです。

以下、POCO F8 Proの価格や、主な特徴やスペック等をまとめています。

POCO F8 Proの価格

Xiaomi公式サイト(mi.com)でのPOCO F8 Proの各構成と価格は以下の通り。

容量価格早割価格
12GB+256GB税込89,980円税込74,980円
12GB+512GB税込99,980円税込84,980円

※実際の販売価格は販路によって異なる場合があります。販売店でお確かめください。

2026年2月4日まではお得な早割価格で購入できるとのこと。AmazonXiaomi公式 楽天市場店などでも販売されています。

POCO F8 Proの主な特徴

パフォーマンス

POCO F8 Proは、SoCに「Snapdragon 8 Elite」を採用。

1世代型落ちとはなるものの十分強力なハイエンドチップであり、AnTuTu(Ver.11)ベンチマークで320万点以上のスコアを記録しているとのこと。

さらに、強力な3DトリプルレイヤーIceLoop冷却システムを内蔵し、独自のゲーム最適化機能「WildBoost Optimization」によって、高負荷のゲームでも快適なプレイが楽しめるといいます。

オペレーティングシステムはXiaomi HyperOS 3を採用しており、各種AI機能の他、iOS、macOSといったApple製品との高度な連携機能も備えています。

そのほか、メモリは12GB、ストレージは256GB / 512GBとなっています。

画面

POCO F8 Proの画面は、6.59インチというミドルサイズのPOCO HyperRGB有機ELディスプレイを採用。

このディスプレイはフルRGB配列を採用しており、従来製品よりも鮮明な表示が可能とのこと。

画質は2Kに匹敵する高画質(2510x1156)で、120Hzのリフレッシュレート、3500nitsのピーク輝度に対応しています。

また、省電力性も強化されており、M10発光素材の使用によって電力消費効率が従来モデルより11.4%向上。目の健康に配慮した終日DC調光機能も採用されており、最低輝度は1nitになっているとのことです。

そのほか、上左右1.5mm、下1.68mmの極細ベゼルを採用しており、没入感のある視覚効果を提供すると謳っています。

カメラ

POCO F8 Proは、カメラ機能の強化も図られており、POCO FシリーズのProモデルとしては初となる2.5倍の光学望遠カメラが搭載されました。

その他、メインカメラには1/1.55インチの「Light Fusion 800」センサーを採用しており、OIS(光学式手振れ補正)も搭載。

2倍光学相当ズームと、5倍光学相当ズームにも対応します。

そのほか、超広角は800万画素。インカメラは2000万画素となっています。

バッテリー・充電

POCO F8 Proのバッテリーは6210mAhの大容量となっており、バッテリー持続時間が強化されています。

充電では、100W有線急速充電および22.5Wリバース有線充電に対応。

さらに、バッテリー残量や温度、アプリの使用状況を考慮して充電速度とシステムとバッテリー間の電力配分を自動で調整するスマート充電にも対応しています。

音響

POCO F8 Proは、音響システムにおいて世界的な音響メーカーである「Bose(ボーズ)」と密接に協力。

ハードウェアからソフトウェア、アルゴリズム、基盤技術、音響美学と品質基準に至るまで、全面的な再構築を実現したとのこと。

スピーカーには、対象性能の1115F大型ステレオスピーカーが採用されており、Sound by Boseによるチューニングが施されています。

その他の特徴・総評

POCO F8 Proは、これまでにない6.59型ディスプレイを採用したモデルとなっており、片手でも持ちやすく使いやすいのが特長とのこと。

背面には光沢のある3D装飾とマット仕上げの背面カバーを一枚のガラスに彫刻した一体型ミルドガラスを採用。

さらに、側面には緩やかにカーブした金属フレームを採用し、フラッグシップの質感を実現したと謳われています。

その他、IP68防塵防水に対応し、通信性能を強化する「Surge T1+」チューナーを搭載。

1km以上離れた距離でのオフライン通話を可能にする「Xiaomi オフラインコミュニケーション」や、eSIMにも対応しています。

カラーバリエーションはチタンシルバー、ブラック、ブルーの3色展開。

寸法は、縦157.49mm、横75.25mm、厚さ8.0mmで、重量199gとなっています。

特徴的なのは大型とコンパクトの間にある6.59インチという画面サイズを採用していることで、スペックや価格のバランスが整ったコストパフォーマンスの良いモデル。

POCO F8 Ultra程ではないにしろSound By Boseのチューニングが施された高音質スピーカーを搭載している点も魅力的です。

なお、POCO F8 Ultraの日本発売の予定はないようです。

POCO F8 Proのスペック

POCO F8 Proのスペックは以下の通りです。

POCO F8 Pro
OSXiaomi HyperOS 3
SoCSnapdragon 8 Elite
メモリ12GBGB, LPDDR5X
ストレージ256GB / 512GB, UFS4.1
画面6.59インチ, OLED,
解像度2510x1156,
リフレッシュレート120Hz,
ピーク輝度3500nits
アウトカメラ広角:5000万画素
2.5倍望遠:5000万画素
超広角:800万画素
インカメラ2000万画素
電池6210mAh,
100W 有線急速充電,
22.5W 有線逆充電
音響Boseステレオスピーカー
防塵防水IP68
生体認証超音波式指紋 / 顔
5Gn1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)/77/78/71/2/48/26
4GLTE TDD: B38/40/41/42/48
LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
寸法157.49mm x 75.25mm x 8.0mm, 199g
本体色チタンシルバー/ブラック/ブルー
その他Wi-Fi 7, Bluetooth 5.4, NFC,
nanoSIM / eSIM
価格12GB+256GB: 税込89,980円
12GB+512GB: 税込99,980円

ソース:Xiaomi Japan

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やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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