シャオミは昨年グローバル向けに発表されたハイエンドモデル「POCO F8 Pro」の日本発売を計画している可能性があります。
本機とみられるスマートフォンが、総務省の電波利用ホームページにて、技術適合証明(技適)を取得していることが確認されました。
POCO F8 Proは昨年既に技適取得済み
今回、技適取得(令和7年11月21日付)が確認された型番は「2510DPC44G」。すでに海外で発売済みのであるPOCO F8 Proの型番です。

本機は「Snapdragon 8 Elite」をSoCに採用したハイエンドモデルで、ディスプレイには6.59インチの有機ELディスプレイや、6210mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
また、100W有線急速充電および22.5Wリバース有線充電に対応。ボーズ社との協力で開発された音響システムを備えている点も特徴です。
本機の主な特徴や価格は、以下の記事をご覧ください。
▽POCO F8 Pro スペック・価格まとめ!6.59型ミドルサイズのハイエンドモデル。SD 8 Elite搭載
POCO F8 Ultraの日本発売は?
一方、上記機種である「POCO F8 Ultra」の型番25102PCBEGの技適取得は現時点(2026年1月6日)時点で確認できていません。

ただし、総務省の電波利用ホームページはリアルタイムで更新されているわけではないため、Ultraが日本発売されないことを意味している訳ではありません。
シャオミとしては、F7シリーズ同様に最も強力なスペックを持つUltraモデルの日本投入と、そのセールスに大きな期待を持っているはず。むしろProの技適取得が確認されたことで、Ultraが日本発売される可能性も高まったと考えられます。
本機は最高峰のSoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用したハイエンドモデルで、ディスプレイには6.9インチの有機ELディスプレイや、6500mAhの大容量バッテリーを搭載。
そして、ボーズ共同開発でProよりも強力な「サブウーファー含む2.1chステレオ音響システム」を備えている点が最大の特徴です。
本機の主な特徴や価格は、以下の記事をご覧ください。
▽POCO F8 Ultra スペック・価格まとめ!サブウーファー搭載。Bose共同開発ステレオサウンドが楽しめるフラッグシップ
ソース︰総務省

