OPPOのスリムなエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」を購入したので、AnTuTuベンチマーク(Ver.11 および 10)でその性能を検証してみました。
OPPO A5 5Gの希望小売価格は税込32,800円。エントリークラスのSoC「Dimensity 6300」を備えたモデルとなっています。
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OPPO A5 5GのAnTuTuベンチマークスコア

標準的なエントリーモデル
OPPO A5 5Gは、メディアテック製のエントリークラスSoC「Dimensity 6300」を搭載しています。
その処理性能を測るために、AnTuTuベンチマーク(Ver11 および 10)で計測を行いました。強い負荷への耐性を調べるために3回連続で行っています。
AnTuTu(Ver.11)



AnTuTu(Ver.10)



結果は、Ver.11で50万点以上、Ver.10で40万点以上のスコアを記録しました。2025年12月時点でエントリーモデルとしては標準的なスコアです。
実際に日常的によく使われるであろうアプリ(電話、ブラウザ、SNSなど)を使ってみましたが、特に問題なく「普通」といった印象。
ハイエンドモデルのような、3Dゲームも快適で、あらゆる場面で高速レスポンスといった超快適動作は望めませんが、ライトユーザーであればそこまで気になるような動きではないと思います。
なお、今回のベンチマークでは、あまり負荷がかかっていないのか最高温度も32.8℃止まりでした(3DベンチがLite版になっているからだと思われる)。
AnTuTuベンチマーク 目安表
AnTuTuベンチマーク(Ver.10)で分かる大体の性能目安は以下の通り。参考にしてください。
| スコア | 解説 |
| ~約30万点 | 超ローエンド。最低限のことができれば良い人向け |
| ~約40万点 | ローエンド。40万点未満よりも動作は快適。ゲーム以外はほぼ困らない |
| ~約70万点 | ミドルレンジ。30万点~40万点よりも快適。あまり重くないゲームなら可 |
| ~約150万点 | ミドルハイレンジ。高負荷設定でなければ3Dゲームも十分動く |
| ~約200万点 | ハイエンド一歩手前。高負荷設定でも3Dゲームがほぼ快適 |
| ~約300万点 | ハイエンド。高負荷設定でも3Dゲームが十分快適 |
| 300万点超え | 2025年のトップレベル。高負荷設定でも3Dゲームが超快適 |
※2025年12月時点の当サイト独自の基準に基づきます。使用感は人によって異なる場合があるので、あらかじめご了承ください。
OPPO A5 5Gは40万点を超えるスコアで、一般的なローエンドモデル(エントリーモデル)をわずかに超える程度の性能。
数年前のローエンドは少し操作するだけでもイライラ感が否めないもっさり動作でしたが、AnTuTu Ver.10で40万点出ていれば、日常使いで大きなもたつきはほとんど無いと思われます。
3Dゲームには向きませんが、電話、ブラウザ、SNSといった用途では問題なく使えるでしょう。
まとめ:性能は価格なり

以上、OPPO A5 5GのAnTuTuベンチマークのチェックでした。
AnTuTuベンチマークはVer.11で50万点以上、Ver.10で40万点以上のスコア。エントリーモデルとしては一般的な数値で価格なりの性能。
強い負荷のかからない日常使いでは普通に使える性能ではあるので、重いゲームやアプリを使わないライトユーザーであれば特に問題ない動作だと思います。
6,000mAhの大容量バッテリー搭載なので、バッテリー持ちも安心できるモデルです!
OPPO A5 5Gをお得に購入する方法!
OPPO A5 5Gの価格は販路で異なりますが、OPPO公式オンラインショップで税込32,800円。
一方、キャリアやそのサブブランド、格安SIM等では回線契約で更にお得に購入する方法もあるので、OPPO A5 5Gが気になっている方は以下の記事をご覧ください。
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