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POCO F6 Pro ファーストインプレッション!悪羅悪羅系だけど高級感あり

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シャオミのハイエンドスマートフォン「POCO F6 Pro」を購入したので、ひとまず開封してのファーストインプレッションをお届けします。

ハイエンドチップを搭載しながら、市場想定価格は驚きの税込69,980円~。高性能かつ高コスパのスマートフォンとして今話題の製品となっています。

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記事のポイント

筆者が購入したPOCO F6 Proのカラーはブラックで、大理石のようなガラス製背面パネルや、鏡面仕上げの大きなカメラモジュールが印象的な「厳(いか)つい」デザイン。

ほかにホワイトがあり、こちらはより落ち着いた上品な雰囲気のデザインとなっています。

左:ブラック、右:ホワイト

POCO F6 Proの筐体の主な特徴や付属品等、ポイントは以下の通りです。

ポイント

✅フィルム貼付済。充電器・ケースも付属

✅デュアルSIM(nanoSIM × 2)対応

✅磨りガラスパネル+アルミフレームで重厚感あり

✅209gでちょっとズッシリ

✅細ベゼルで明るくキレイなディスプレイ

✅指紋&顔認証に対応。どちらもスムーズ

それでは、以下詳細をご覧ください。

POCO F6 Proを開封!充電器・ケース・フィルムが付属

まずは、POCO F6 Proを開封していきます。

パッケージは黒字にイエローのロゴが印象的なデザイン。中身は以下の通りです。

中身

✅本体

✅保護フィルム(貼付済)

✅ソフトケース

✅120W充電アダプタ+ケーブル

✅安全ガイド等書類

✅SIMピン

内容物はフィルム(貼付済)だけでなく、純正120W充電器やケースもセットです。

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開封後すぐに安心して使い始めることができますね!

ただし、ケースはカメラモジュールをガッツリと露出させるタイプ。

出っ張りを保護するようにカメラ周りは高めに作られていますが、これだけガッツリ空いてると気になる人は気になるかもしれません。

POCO F6 Proの本体をチェック!

本体重量は実測で208g

本体は実測で約208gでした。公称重量は約209gですが、このあたりは誤差でしょうか。

200gを超えるとややズッシリ感が出てきます。なお、付属のケースも含めると約228gとなりました。

本体細部をチェック!

それでは、本体の細部もチェックしていきましょう。デザインはともかくとして、使われている素材はガラスや金属等でしっかりハイエンド感があります。

本体の上下左右に配置されているボタンやポート等は以下の通りです。

右側のフレーム:ボリュームキー上下、電源ボタン
左側のフレーム:特になし
底面:左からスピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、SIMスロット
天面:赤外線リモコン、マイク穴

カメラモジュールは左右に大きく広がった独特のデザインで、3つのカメラとLEDライトが配置されています。

SIMスロットは、裏表でnanoSIM二枚が入る仕様。

ただし、microSDカードには非対応なので注意。と言っても、本機のストレージは256GB / 512GBの2種類で、もともと大きめの容量を備えています。

デザインもチェック。すごく厳つい

POCO F6 Proのデザインもしっかりチェックしていきましょう。

ブラックは、大理石のような背面パネル、鈍色のアルミフレーム、ギラついたカメラモジュール、レンズ周りのゴールドの装飾で構成されており、さながらひと昔前の「悪羅悪羅(オラオラ)系」ファッションを思わせます。

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好きな人には、たまらんデザインでは......!!

なお、本機の仕様はほとんどグローバル版そのまま。背面にはCEマークとゴミ箱マークが刻印されています。

カメラモジュールは鏡面仕上げの台座にレンズが配置されており、なかなかの出っ張り具合です。

画面には約6.67インチの大画面有機ELが採用されています。

発色はもちろん良いのですが、それよりも印象的なのは上下左右すべてが細いベゼル。

特に下部のベゼルもしっかり細く、いわゆる「廉価ハイエンド」の本機ですが、少なくとも見た目にコストカット感はありません。

なお、横幅は74.95mmで大きすぎる訳ではないものの、手が小さい筆者だと片手操作は難しい印象でした。

とは言え、背面パネルは若干丸みを帯びているため持ち心地は悪くありません。

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やはり、厳(いか)ついデザインだなぁと......。

POCO F6 Proのディスプレイをチェック

発色良好な大画面有機ELディスプレイ

POCO F6 Proは、120Hzの高リフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載しています。

6.67インチと大画面で、解像度もWQHD+(3200x1440)とかなり高め。68億色の表現に対応していることもあり、発色はかなり良好な印象です。

なお、インカメラを収めたパンチホールは中央。かなり小さめで目立ちにくいです。

もちろん120Hzリフレッシュレートのおかげで、駆動も非常になめらか。画面のちらつきも最低限に抑えられているとのことで、長時間見ていても目が疲れにくそうです。

直射日光下でも視認性良好

POCO F6 Proは、HBM輝度1200nit、ピーク輝度4000nitと明るさも十分。夏の強い日差しの下でもちゃんと見やすいディスプレイになっていました。

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屋外でもしっかり画面の表示が見れるので、使い勝手良好です!

指紋・顔認証どちらもスムーズ

POCO F6 Proは画面内指紋認証顔認証の両方に対応。認証速度はどちらもスムーズです。

指紋認証
顔認証

ただし、指紋センサーはかなり下の方にあるので、意識的に指を下の方へ持っていく必要があります。

まとめ:厳ついデザイン。しかしそれがカッコイイ

以上、POCO F6 Proの本体や付属品のチェックでした。

付属品はフィルム+ケース+純正120W充電器と豪華な仕様ですが、特に印象的だったのは、その厳(いか)ついデザイン。磨りガラスの背面パネル+アルミフレームの構成でズッシリ感がありますが、安っぽさは感じません。

また、ディスプレイは非常に好印象で、夏の強い日差しの下でも視認性は良好。発色もキレイで非常にクッキリとした表示です。

価格は税込69,980円(mi.com)ながら、ハイエンドチップの「Snapdragon 8 Gen 2」を備えていることもあり、ゲームも快適に動く高い性能のスマートフォンを求めるユーザーから人気を集めそうです。

POCO F6 Proをお得に購入する方法

POCO F6 Proの、mi.com(シャオミ公式オンラインストア)での価格は税込69,980円からとなっていますが、実は格安SIM大手「IIJmio」の回線と同時契約することでもっとお得に購入することが可能です。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

▽POCO F6 Proをお得に購入するキャンペーン・セールまとめ!最安値をチェック

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Xiaomiモノづくり研究所の研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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