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ついにベールを脱いだ「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」。伝説のライカ画質をスマホで再現する究極の撮影体験

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2026年2月28日、シャオミは、新型フラッグシップスマートフォン「Leitzphone powered by Xiaomi」をグローバル向けに正式発表しました。

本機は「Xiaomi 17 Ultra」のカメラ機能をより強化し、「Leitz(ライツ)」の名を冠した、いわばライカブランドのXiaomi 17 Ultra。通常のXiaomi 17 Ultraには無い物理式の回転カメラリングや独自のカメラモードを備えた「Leica Edition」を備えています。

以下、主な特徴やスペック、価格等の情報をまとめています。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの主な特徴

カメラ

本機の最大の特徴は、ライカの光学設計に基づいたトリプルカメラシステムです。

  • メインカメラ:5000万画素(1インチ Light Fusion 1050Lセンサー、23mm相当、f/1.67、OIS)
  • 望遠カメラ:2億画素(サムスン HPEセンサー、75-100mm相当、f/2.39-2.96、OIS)
  • 超広角カメラ:5000万画素(サムスン JN5センサー、14mm相当、f/2.2)

メインカメラには超ダイナミックレンジを誇る「LOFIC HDRテクノロジー」の1インチセンサーを採用し、圧倒的な低照度性能を実現しているとのこと。

イカAPO認証レンズを採用した望遠カメラは、75mmから100mmの間でシームレスに駆動する「可変式連続光学ズーム」に対応しています。

さらに、Xiaomi 17 Ultraには無い物理的に回転する「Leica Camera Ring」を搭載しており、焦点距離や絞りの調整を直感的に操作可能。

ライカ M9やM3の写りを再現する「Leica Essential Mode」にも対応しており、独自の撮影体験を提供します。

そのほか、インカメラは5000万画素となっています。

パフォーマンス

チップセットには、最新のクアルコム製「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載しています。3nmプロセスで製造されたこのプラットフォームにより、圧倒的な処理能力と電力効率を実現したとのこと。

冷却システムにはシャオミ独自の「3D Dual-Channel IceLoopシステム」を採用。これにより、高負荷な撮影やゲーム時でも持続的なパフォーマンスを発揮できるとしています。

メモリは16GB、ストレージは1TBの超大容量構成となっており、プロフェッショナルの使用にも耐えうるスペックを誇ります。

画面

画面は6.9インチの「Xiaomi HyperRGB」AMOLEDディスプレイを搭載しています。

解像度は2608 x 1200に達し、1Hzから120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。

ピーク輝度は3500ニトと非常に高く、屋外の直射日光下でも卓越した視認性を提供するとのこと。さらに、12ビットの広色域表示やドルビービジョンへの対応により、撮影した写真を極めて忠実に再現できると謳っています。

また、シャオミ・シールドガラス3.0を採用することで、高い耐久性も確保されています。

バッテリー・充電

バッテリー容量は6000mAhと大容量で、長時間の撮影でも安心して使用できるスタミナを備えています。

充電機能は「90W 有線HyperCharge」および「50W ワイヤレスHyperCharge」、さらに90W PPS規格にも対応しています。これにより、大容量バッテリーながら短時間でのフル充電が可能とのこと。

その他、シャオミ独自の電源管理チップを搭載することで、バッテリーの寿命延長と安全性の両立を図っているとのことです。

その他のスペック・機能

デザイン面では、ライカの伝統を継承したシルバーアルミニウムフレームとブラックファイバーグラスの背面を採用しています。

IP68等級の防塵防水性能を備えており、過酷な環境下での撮影にも対応可能。また、超音波式の画面内指紋センサーを搭載し、素早く確実なロック解除を実現したと謳っています。

ソフトウェア面では、グーグルのGeminiと統合された「Xiaomi HyperAI」を搭載。AIによる文章作成や通訳、画像編集アシスタントなど、先進的な機能が利用可能としています。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの価格・総評

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの価格は1999ユーロ(日本円で約36.9万円)。容量は16GB+1TBです。

※日本円換算は2026/2/28のレートです。

セット内容もXiaomi 17 Ultraとは異なった、まさに「ライカ仕様」となっています。

ライカとシャオミの提携がさらに深化し、ついに「Leitzphone」ブランドをシャオミが手がける時代が来ました。

1インチセンサーのメインカメラはもちろん、2億画素の可変望遠レンズや物理的な操作感を提供するカメラリングなど、ハードウェア構成はまさに究極の一品。

単なるスマホではなく、ライカのカメラそのものを持ち歩くという贅沢を極めた1台と言えそうです。日本発売にも期待しましょう。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのスペック

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのスペックは以下の通りです。

Leica Leitzphone powered by Xiaomi
OSXiaomi HyperOS 3
SoCSnapdragon 8 Elite
メモリ16GB (LPDDR5X)
ストレージ1TB (UFS 4.1)
画面6.9インチ
Xiaomi HyperRGB OLED
(2608x1200 / 1-120Hz / 3500nits)
アウトカメラ50MP(1型メイン)
200MP(望遠)
50MP(超広角)
インカメラ50MP
電池6000mAh
90W有線・50W無線充電
音響ステレオスピーカー
防塵防水IP68
生体認証超音波式画面内指紋認証 / AI顔認証
5Gn1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/71/75/77/78/79
4GLTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71
寸法162.9 x 77.6 x 8.32mm / 223.4g
本体色ブラック
その他Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0 / NFC / デュアルSIM(nano+eSIM)
価格1999ユーロ(日本円で約36.9万円)

ソース:Xiaomi(Global)

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やずX

スマホのレビューやお得情報をお届けするブロガーで、Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)。Xiaomi以外にもOPPOやPixel等レビュースマホ・その他のお得情報多数紹介。 ↓Xでも情報発信中!

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