シャオミ・ジャパンは、次世代ハイエンドスマートフォンである「Xiaomi 17T」シリーズを、日本でも2026年5月28日22時から予約を開始することを明らかにしました。
グローバル発表会は、ウィーンにて日本時間の2026年5月28日21時より行われる予定です。以下、事前に明らかになっている情報についてまとめています。
シリーズ初のデュアルサイズ展開と新カラー
【5月28日予約開始!Xiaomi 17T シリーズ】
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) May 23, 2026
今回、Xiaomi Tシリーズ史上初となるデュアルサイズ仕様となっております。
Proか無印かで筐体サイズが違うということですね。
没入感の大画面か、持ちやすいサイズ感か。
あなたはどっち!!!!https://t.co/votiE0opCN pic.twitter.com/VxOWLsEPul
シャオミが公開しているティザー画像により、Xiaomi 17Tシリーズはシリーズ初となるデュアルサイズ展開になることが明らかになっています。
Xiaomi 17Tは、上位モデルのXiaomi 17T Proよりもコンパクトなサイズとなっており、ユーザーの好みに合わせた選択が可能になっています。
また、デザインについては前シリーズからほとんど変化が無いようですが、深みのあるブルーと、気品に満ちた佇まいのバイオレットが、カラーバリエーションに含まれることが明らかになっています。
強力な5倍ライカ光学望遠と関連デバイス
カメラ性能における最大のトピックは、5倍ライカ光学望遠の搭載です。
Mountains stacked like layers of a dream. Far away, but never out of reach.
— Xiaomi (@Xiaomi) May 23, 2026
Xiaomi 17T Series' powerful 5x native and 10x optical-level telephoto folds distance into detail. pic.twitter.com/nmAd4tfem2
これはXiaomi 17T Proだけでなく、Xiaomi 17Tにも共通して搭載されることが明らかにされています。距離を問わず驚くほど高精細な描写を実現し、10倍光学レベル望遠や120倍高精細AIズームに対応することが謳われています。
また、ティザーページにはスマートフォンだけでなく、日本未発売のスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」や「Xiaomi Smart Band 10 Pro」、さらには「Xiaomi Buds 6」などのウェアラブルデバイスも掲載されています。
これら周辺機器のラインナップも、スマートフォンと同時期に日本発売されることが想定されます。
ついに姿を現したXiaomi 17Tシリーズですが、無印とProで本体サイズを分けるというアプローチは非常に興味深いポイントです。これまで大画面を敬遠していたユーザーも、妥協のないライカカメラ体験をコンパクトなボディで持ち歩けるようになります。
同時発売が期待されるウェアラブル製品群も含め、日本国内のスマートフォン市場を大きく賑わせる魅力的なラインナップとなることは間違いないでしょう。
