シャオミのサブブランドから登場が期待される次世代フラッグシップモデル、REDMI K100 Pro Max(仮称)に関する衝撃的なリーク情報が浮上しました。
この新型モデルは、カメラ性能と処理能力の両面で現行機を大きく上回る進化を遂げる可能性があるとのことです。
海外メディアXiaomiTimeが、中国の有名リーカー「数码闲聊站(デジタルチャットステーション)」氏の情報を引用して伝えました。
2億画素の巨大センサーとペリスコープ望遠を搭載か
最新のリーク情報によれば、新しいシリーズではイメージング戦略に大きな変化が見られるようです。
ソースによると、開発チームは、バランスの取れたデュアルレンズ構成よりも、メインカメラの性能を強化することを優先しているとされています。
これにより、日常の撮影において驚異的なディテールを実現することを目指している模様とのこと。
メインカメラには、1/1.28インチの超大型200MPセンサーが採用される見通しで、業界の専門家はこれが強力な「ISOCELL HP5」になるとしています。
さらに、50MPのペリスコープ望遠レンズを搭載し、これには優れたズームの鮮明さを実現する「Light Hunter 600」センサーが採用される可能性が高いとのことです。
2nmプロセスの次世代チップセットとグローバル展開の予測
REDMI K100 Pro Maxは、ハードウェアの根幹となるプロセッサにおいても大きなアップグレードが期待されています。
本機は2nmプロセスで製造されたプロセッサで動作するとされており、現在の推定では「Dimensity 9600(仮称)」よりも「Snapdragon 8 Gen 6 Pro(仮称)」が採用される可能性が濃厚のようです。
また、REDMI K100 Pro Maxは中国市場向けですが、国際市場向けには「POCO F9 Ultra(仮称)」という名称で、同仕様のモデルが登場する見通しとなっています。
年内とみられる正式発表が近づくにつれて、この2nmプロセッサーを採用したフラッグシップのさらなる詳細が明らかになることでしょう。
今回のリーク通りであれば、2nmプロセスの採用は電力効率とパフォーマンスの両面で極めて大きな飛躍になりそうです。
また、2億画素の大型センサーとペリスコープ望遠の組み合わせは、従来のREDMIシリーズの枠を超えたカメラ性能を予感させます。
グローバル版となるPOCO F9 Ultraとしての登場も含め、今後の公式発表を心待ちにしたいところです。
