シャオミ・ジャパンは、待望の「REDMI Note 15 シリーズ」を1月15日12時(日本時間)より国内発売すると発表しました。
公開されているプロモーションページの内容から、最上位モデルの「REDMI Note 15 Pro+ 5G」である可能性が高く、背面パネルにはFeliCa(おサイフケータイ)マークも確認できます。
また、同ページには他の3つの製品も掲載されており、これらも同時期に発売される可能性が高いでしょう。以下、詳細をまとめています。
新スマホはFeliCa対応「REDMI Note 15 Pro+ 5G」か

今回発表されるモデルは、四辺がわずかに湾曲した背面パネルの形状から、昨年すでに中国で発表されている「REDMI Note 15 Pro+ 5G」の可能性が高いと考えられます。
また、FeliCaマークも確認できるため、おサイフケータイ対応である可能性が高いでしょう。

その他、プロモーションページやXの投稿から本製品の以下の特徴が確認できます。
今回発表されるモデルは、「永く使える頑丈スマホ」というキャッチコピーが示す通り、これまでにない圧倒的な耐久性と製品寿命の長さをテーマに掲げているのが最大の特徴です。
【1月15日 新REDMI Note日本に爆誕!!!】
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) January 5, 2026
2026年、シャオミ・ジャパン最初のスマホは耐久性&長寿命バッテリーのREDMI Noteシリーズです!
1月15日の正午に発売開始です。
詳細は続報をお待ち下さい。#永く使える頑丈スマホhttps://t.co/nTLjTmdc5w pic.twitter.com/R68NdgNNIM
まず特筆すべきはその物理的な堅牢性です。本シリーズでは「REDMI Titan構造」と名付けられた高強度な設計を採用しており、SGSプレミアムパフォーマンス認定テストにおける2.5メートルからの落下試験をもクリアしているとのこと。

この強靭なボディに加え、IP66およびIP68等級という極めて高い防塵・防水性能を備えているため、日常的な水しぶきや埃はもちろん、予期せぬ衝撃や過酷な環境下でも安心して使用できるタフさを実現していると謳っています。

また、バッテリー性能においても「永く使える」と謳われており、1回の充電で約1.5日間使用可能なスタミナに加え、最大6年間使えるとする長寿命バッテリーを備えています。
これは1600回の充電サイクルを経ても、バッテリー容量の80%以上を維持するという驚異的な耐久性となっています。
さらに、22.5Wのリバースチャージ機能も搭載しており、いざという時には他のデバイスへ給電する頼れる相棒としても活躍することでしょう。

頑丈さだけでなく、スマートフォンとしてのエンターテインメント性能もフラッグシップ級に高められているとのこと。
カメラには高度なAIエンジンを搭載した2億画素の超高解像度カメラを採用し、ズーム時や多様な照明環境下でもディテールを損なわない鮮明な撮影が可能と謳われています。

また、400%の音量ブースト機能を備えており、映像や音楽への没入感を高める迫力あるサウンド体験を提供するとのことです。
さらに、発売に合わせて強力なキャンペーンも展開されます。
Xiaomi公式サイト(mi.comでは、1月15日までに予約ボタンを押すとMiポイントが付与されるほか、2月1日までに購入したユーザーを対象とした抽選会も実施されます。
また、製品には24ヶ月の品質保証や1回限定の無料ディスプレイ交換サービス、さらにはYouTube PremiumやGoogle Oneの無料トライアルといった特典も付帯しており、製品の耐久性に対するメーカーの自信と充実したサポート体制がうかがえる内容となっています。
なお、中国で発売済みの「REDMI Note 15 Pro+」については以下の記事をご覧ください(ただし、日本/グローバル版とは、バッテリー容量やカメラスペックに違いがあるようです)。
▽REDMI Note 15 Pro+中国発表!スペック・価格まとめ。超高耐久のミドルハイスマホ
新製品は他にも
さらに同プロモーションページには、以下の3製品も掲載されています。
Mijia Smart Audio Glasses

REDMI Buds 8 Lite

Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W

特に「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」は、日本含むグローバル市場で未発表にもかかわらず、日本の実店舗(Xiaomi Store)でなぜか限定販売されていたことで話題になった製品です。
これ早く確保したほうが良い。Xiaomiの謎薄6mmモバ充。
— やずX@スマホで写真撮りまくるブロガー (@F10Dfjtu) December 17, 2025
国内はおろか海外でも未発表なのに、なぜか亀戸のXiaomi Storeに置いてある。
・Ankerの薄型モバ充8.6mmより薄い
・Apple純正のほぼ半額
・iPhone大体1回分の容量
・MagSafe対応、有線充電も可
欠点は背面のMiロゴだけだって偉い人も言ってた。 pic.twitter.com/etRq6I1HHy
本製品は6mmという驚異的な薄さを実現したマグネット式モバイルバッテリーとなっており、ワイヤレスで最大15W、有線で最大22.5Wの充電が可能です。
シャオミは、1月8日には新型スマホ「POCO M8 5G」の日本発売も予告しており、2026年当初から怒涛の新製品ラッシュとなりそうです。
▽シャオミ新型スマホ「POCO M8 5G」の日本発売が予告!価格は発売日に明らかに

